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政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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福田首相の謝罪会見にみる疑問だらけの政治のツケ

福田首相の謝罪会見にみる疑問だらけの政治のツケ
2008年4月1日

 昨日、福田首相が「暫定税率問題」に関して、異例の謝罪会見を催した。国民を不安と混乱に導いたことに対しての謝罪会見を、素早く催したことは評価できる。また、謝罪内容もその通りである。確かに、政治の現状は、国民からかけ離れたところで、二大政党の思惑と我欲だけで動いている。国民不在、いや国民は蚊帳の外である。民主党は、国民のことなど考えず、ただただ自分達の政権奪取のために揚げ足取り的な戦略ばかりを繰り返す。そうではないはずだ。確かに、国会は衆参の間で捩れている。だからといって、それを盾に自我と思惑だけで動いていいわけがない。国会の本意は、国益にあるはずだ。そして、国益とは、国民を守ることであって、国民を不安と混乱に導くことではない。民主党が行っていることは、自らの首を絞めているようなものだ。国民は、そんなに馬鹿ではない。

 ただ、逸早く謝罪会見をした福田首相にしても、同じ穴の狢である。戦略的に素早く対応したのであろう。だが、国民に心からお詫びするという気持にウソはないのかもしれない。しかし、そうなる元を作っているのも福田首相自身であるということを忘れてほしくはない。いつまでたっても煮えきらず、歯切れの悪い政局運営。そして、結局のところ、道路族の方にばかり顔が向き、旧態依然とした自民党の悪習を踏襲している。だから、そこに付け入られる。自民党も、民主党も、どっちもどっち。結局は、自分達のことしか考えていない。政治とは、本来国民のものであるはずだ。そして、政治家とは、本来国民のために働くべき人達ではなかったのか? 

 解散総選挙などと声だかに叫んではいるが、結局のところ民主党にしろ、自民党にしろ、現状そんな勇気と決断力があるとは思えない。結局のところ、解散は行われず任期満了までいってしまうのでは、というのが大方の見方のようである。しかし、一寸先は闇だ。何が起こるかわからない。国民の不満は爆発寸前である。そのことを、自民党の先生方も、民主党の先生方も、すっかり忘却していらっしゃるようだ。民意があっての政治であることをお忘れなく。

 本当に国を思う勇士達が、自民党を割り、民主党を割り、国民のための政党を立ち上げ、一旗挙げる可能性だとて否めない状況である。そして、多くの国民が、そんな救世主が突如現れ、急転直下ガラガラポンという展開を夢見ているのかもしれない。だが、まんざら夢でもないかもしれない。昨今の永田町、何が起こっても不思議はない状況だ。水面下での動きをみていると、政界再編も無きにしも非ず、と感じるのは私だけであろうか。兎に角、この国を憂い、この国を思い、この国を愛する人々に、乾坤一擲、一念発起してもらいたい。多くの国民が、そう思っている。政治家の先生方は、そのことをくれぐれもお忘れなく。
by seizaikai_club | 2008-04-01 07:56 | 国会
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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