政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
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価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
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価格:2,800円(税込)
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明けましておめでとうございます。

●謹賀新年 2008年 元旦            

◆乾坤一擲 一生懸命 一心不乱 悪戦苦闘◆ 

 亥年というのは、天変地異が起こる年回りらしい。今年こそ関東大震災かと思いきや、地震はなかったものの永田町は大揺れであった。私事でいえば、一生懸命に為したことが全て裏目にでた。亥年男の宿命か。

 昨今、どうも世の中が尋常でない。理不尽なことが多すぎる。年甲斐もなく声を荒げることが多かった。喧嘩ワースト3の内、1位、2位の相手は警察官だった。血が頭に昇ると、理不尽な相手が例え警察官だろうが容赦しない。困ったものだ。

 1位は、羽田の国際線ターミナルでのこと。ここは、常々問題が多いところだ。都知事や都庁にも何度となくクレームを入れている。国際線ターミナルだというのに、駐車場はいつも満杯、一部の関係者が独占し、荷物の乗せ降ろしも儘ならない。都知事の意向を踏みにじる暴挙がまかり通っている。空港警察も事情を分かっている。だが、何もできずに、目先の取り締まりに精を出す。さすがに、堪忍袋の緒が切れた。「指一本でも触れたら公務執行妨害だぞ」と忠告されても怒りはおさまらず、警察官の眼前1センチのところで怒鳴り散らした。

 2位は、六本木ヒルズ近くの交差点でのこと。三度信号が変わっても車が進めなかった。タクシーは無神経に駐停車、外交官ナンバーのアメリカ人運転の車は、その後ろでノンビリ歓談しながら待っている。他の車は、二進も三進もいかずイライラただ待たされた。交通整理をするでもなく、ボケッと突っ立っている若い警察官。さすがに、業を煮やした私は、怒鳴り散らしながら車の運転席から飛び出した。一台一台問題の車の運転手を怒鳴り散らし、挙句の果てに交通整理。お陰で、直ぐに渋滞は解消され車は流れた。若い警察官は、それでも知らん顔。タクシーは、連なり逃げ去った。アメリカ人達は、何故か拍手と歓声を浴びせかけてきた。何と日本は平和ボケした国に成り下がってしまったのか。

 3位は、高井戸の交差点でのこと。赤信号で停車していると、真横で自転車同士がぶつかった。初老の男性が横転し、その男性は額を石段に殴打し血を流した。ところが、メールを打ちながら自転車を走らせ事故の原因を作った二人組みの女子高生は、そのままメールを打ちながら知らん顔で逃走。さすがにブチキレた私は、車から飛び出し二人の女子高生を連れ戻した。ブウブウ文句をいう子豚のような女子高生を怒鳴りつけ、救急車と警察を呼んで引き渡した。全く以って世も末である。

 運転していても、車も、歩行者も、オートバイも、自転車も、誰一人として譲り合いなどしない。皆、我先にとばかり「自己中」丸出しの浅ましさだ。本当に、日本という国は一体どうなってしまうのか? 憂いているのは、私だけなのか? それとも、私がお節介なのか? 何だか日本は、豪く住みにくい国になってしまった。

◆今年こそは、乾坤一擲、一生懸命仕事に励み、一心不乱に悪戦苦闘し、少しだけ頭を擡げるつもりです。宜しくお願い致します。
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by seizaikai_club | 2008-01-01 11:14 | 今日の独り言
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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