政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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2006年1月18日発売
『リボン』
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明日の選挙にあたって

いよいよ明日投票日。
一体この国の政治はどうなることやら。
予想外な結果がでるような気もする。
だが、
私としては、
以前にも書いたが、
今回は、
諸問題を考慮すると
安倍自民党が政権を取るのではないかと思っている。
安倍氏と石破氏の二人三脚で、
国難の今、
とくに領土問題を含めた外交問題を乗り切ってほしい。
そして、
その後にもう一度大きな政界再編が訪れ、
その時に、
大きくこの国の仕組みが変わるのではないかと思っている。
勿論維新の会が主役になり、
自民も民主も再編され、
志と思想信条を同じくする人々が
自然に手を取り、
新しい日本を導いていってくれるであろうことを期待する。
今回、
政党が多いとマスコミは批判的なことを言っているが、
今この段階で
この状況では、
小政党がいくつも誕生して構わないと私は思っている。
これらの小政党を経て、
新たな本物の政界再編が
近未来訪れ、
その時は迷うことなく、
それぞれの政党が真っ直ぐに主義主張を打ち出せばよい。
勿論合併も離散もあってよい。
色々な可能性を模索して、
最終的には、
二大政党のような形に落ち着いてくれれば良い。
今の民主、自民では、とても二大政党とはいえない。
本当の意味での主義主張を同じくし、
政策案も同じくする人々が
自分が所属すべき政党に帰属し、
烏合の衆のようなことはないように、
魑魅魍魎が永田町に溢れかえることのないように、
真面目に政治に取り組む人々だけが、
淘汰され生き残れば良い。
現状では、
それぞれの一政治家には、
この国を導くに値する一部の優秀な政治家としての人材を見て取ることできるが、
未だ、
党ということでは、
いずれの党もそれに値しないと私は思っている。
橋下氏と石原氏の二人三脚は、
この国のリーダーシップを取らせるに値すると評価している。
だが、
維新の党としては、
問題点も多いように思う。
安倍氏と石破氏の二人三脚も
リーダシップを取るに値すると評価している。
だが、やはらい自民党としては、
まだまだ大いに問題はある。
野田氏にかんしても、
野田氏個人は、
立派な総理大臣で信頼に値すると思う。
だが、
不幸なことに、
烏合の衆である民主党に帰属しているので、
野田氏という人材が総理として活かしきれていない。
そもそも、
党の代表である野田氏を
民主党内部の人間が批判したり
足をひっぱったりするようでは、
とても党として信頼できない。
多少意見は違っても、
自分たちが担いだ親分である代表野田氏の足を引っ張るなんてことは、
絶対にあってはならない。
そのことだけでも、
民主党は失格であるし、
返り咲くことはできないであろう。
大体、先の選挙で政権奪取のために、
数を集めただけで、
右から左まで蠢く烏合の衆である。
問題外だ。
「みんなの党」は、
非常に良い。
私も実際支持していたし、
一時期党員登録もしていた。
しかし、
残念なことに
少々守りになりだしたというか、
排他的な印象を最近感じる。
主義主張には説得力もあり、
真面目さも際立っており、
非常に良いと思う。
何より、
ブレない安定性は評価に値する。
公明党も、
多少陰りを感じる。
それに変わって、
まだまだだが、
幸福実現党が、
公明党の位置に取って代わる可能性もある。
あまり宗教色を表に出さず、
オームのような馬鹿げた選挙戦をせず、
まっとうに政治を考え言動すれば、
その可能性はある。
例え、
支持母体だとしても、
間違っても先日のように大川氏が
選挙戦の矢面に立つようなことをしていたら、
その可用性、芽はなくなるであろう。
それには、
揺らぐことのない党首が、
人望と常識がある党首を押し立てることが先決ではないか。
共産党は、
昔の共産党とは違い、
正直面白い部分もある。
だが、
如何せん「共産党」という名前が邪魔をしている。
時代は変わったんだ。
日本の国も変わったんだ。
もしかすると、
共産党の先生方が一番そのことを理解しているのかもしれない。
だが、
その名称から脱却できないジレンマが
彼らをもう一歩踏み出せなくしているのではないか。
社民党は、ハッキリ言って論外。
残りの小政党は、
これから変わり行くのでコメントを控える。
以上、
明日の選挙戦に当たって
思うことを自分勝手に綴ってみた。
感謝
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by seizaikai_club | 2012-12-15 17:48 | 政治

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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