政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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狡賢い自民党、馬鹿正直で戦略のない民主党

安倍政権発足以来、
結果も残しているし、
怯まず問題を解決し、
改革しようという心意気も感じられるので
期待していた。
だが、
昨日の問責で意図的に廃案し、
それを民主党の所為にしたやりかたは、
久々に狡賢い自民党を見せつけられた。
民主党も馬鹿正直すぎるというか、
戦略がなさすぎる。
先読みがまったくできていない。
こんなことでは、
国民はたまったものではない。
結果、
来る参議院選挙で投票率が下がれば、
自公はほくそ笑むだろう。
結局は、
自民党も増税後の混乱のことなど何も考えていない。
考えているのは目の前の選挙ばかりとしか思えない。
嗚呼嘆かわしい。
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by seizaikai_club | 2013-06-27 09:21 | 安倍新政権

選挙結果に思うこと。

投票結果が出た。
予想通り自民党の圧勝だ。
賛否両論あるが、
これでよかった。
自民党は、
安倍総裁ともども背水の陣でのぞまなければならない。
何故なら、
二度目はもうないからだ。

注目すべきは、
日本維新の会だ。
きちっと票を伸ばした。
そして、
何より注目すべきは、
東京都知事に猪瀬氏が当選したことだ。
これが橋下氏の戦略だったとすると、
諸葛孔明のような先見性だ。
大阪府知事も維新の会、
大阪市長も維新の会、
東京都知事も維新の会。
もとより、
今回の選挙で政権を取ろうなど
橋下氏は微塵も思っていなかったのだ。
だが、
間違いなく、
近い将来地方制度改革が現実化する。
そのための足掛かりができた。

今回自民党が大勝したことで、
自民党と政策単位で協力していけば、
十分維新の会の望むところは実現できる。
これで、
憲法改正も現実味をおびてきた。
参議院で多数をとっていなくとも、
衆議院に差し戻し決してしまえばよいのだ。
これで石原慎太郎氏が、
何故都知事を投げ出して、
突然国政に返り咲いたのかが
よく理解できた。
彼は、
橋下氏の考えを理解し、
この国のために橋下氏にかけたのだ。
維新すわち改革をかけたのだ。
これは本当に
明治維新に匹敵する大改革が
近い将来訪れるかもしれない。
夢物語でない維新が。
今回の選挙結果で、
俄に現実味がでてきた。
面白くなってきた。
日本の政治が息衝いてきた。
我々国民も
自らできることをしていこうではないか。
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by seizaikai_club | 2012-12-16 23:48 | 政治

明日の選挙にあたって

いよいよ明日投票日。
一体この国の政治はどうなることやら。
予想外な結果がでるような気もする。
だが、
私としては、
以前にも書いたが、
今回は、
諸問題を考慮すると
安倍自民党が政権を取るのではないかと思っている。
安倍氏と石破氏の二人三脚で、
国難の今、
とくに領土問題を含めた外交問題を乗り切ってほしい。
そして、
その後にもう一度大きな政界再編が訪れ、
その時に、
大きくこの国の仕組みが変わるのではないかと思っている。
勿論維新の会が主役になり、
自民も民主も再編され、
志と思想信条を同じくする人々が
自然に手を取り、
新しい日本を導いていってくれるであろうことを期待する。
今回、
政党が多いとマスコミは批判的なことを言っているが、
今この段階で
この状況では、
小政党がいくつも誕生して構わないと私は思っている。
これらの小政党を経て、
新たな本物の政界再編が
近未来訪れ、
その時は迷うことなく、
それぞれの政党が真っ直ぐに主義主張を打ち出せばよい。
勿論合併も離散もあってよい。
色々な可能性を模索して、
最終的には、
二大政党のような形に落ち着いてくれれば良い。
今の民主、自民では、とても二大政党とはいえない。
本当の意味での主義主張を同じくし、
政策案も同じくする人々が
自分が所属すべき政党に帰属し、
烏合の衆のようなことはないように、
魑魅魍魎が永田町に溢れかえることのないように、
真面目に政治に取り組む人々だけが、
淘汰され生き残れば良い。
現状では、
それぞれの一政治家には、
この国を導くに値する一部の優秀な政治家としての人材を見て取ることできるが、
未だ、
党ということでは、
いずれの党もそれに値しないと私は思っている。
橋下氏と石原氏の二人三脚は、
この国のリーダーシップを取らせるに値すると評価している。
だが、
維新の党としては、
問題点も多いように思う。
安倍氏と石破氏の二人三脚も
リーダシップを取るに値すると評価している。
だが、やはらい自民党としては、
まだまだ大いに問題はある。
野田氏にかんしても、
野田氏個人は、
立派な総理大臣で信頼に値すると思う。
だが、
不幸なことに、
烏合の衆である民主党に帰属しているので、
野田氏という人材が総理として活かしきれていない。
そもそも、
党の代表である野田氏を
民主党内部の人間が批判したり
足をひっぱったりするようでは、
とても党として信頼できない。
多少意見は違っても、
自分たちが担いだ親分である代表野田氏の足を引っ張るなんてことは、
絶対にあってはならない。
そのことだけでも、
民主党は失格であるし、
返り咲くことはできないであろう。
大体、先の選挙で政権奪取のために、
数を集めただけで、
右から左まで蠢く烏合の衆である。
問題外だ。
「みんなの党」は、
非常に良い。
私も実際支持していたし、
一時期党員登録もしていた。
しかし、
残念なことに
少々守りになりだしたというか、
排他的な印象を最近感じる。
主義主張には説得力もあり、
真面目さも際立っており、
非常に良いと思う。
何より、
ブレない安定性は評価に値する。
公明党も、
多少陰りを感じる。
それに変わって、
まだまだだが、
幸福実現党が、
公明党の位置に取って代わる可能性もある。
あまり宗教色を表に出さず、
オームのような馬鹿げた選挙戦をせず、
まっとうに政治を考え言動すれば、
その可能性はある。
例え、
支持母体だとしても、
間違っても先日のように大川氏が
選挙戦の矢面に立つようなことをしていたら、
その可用性、芽はなくなるであろう。
それには、
揺らぐことのない党首が、
人望と常識がある党首を押し立てることが先決ではないか。
共産党は、
昔の共産党とは違い、
正直面白い部分もある。
だが、
如何せん「共産党」という名前が邪魔をしている。
時代は変わったんだ。
日本の国も変わったんだ。
もしかすると、
共産党の先生方が一番そのことを理解しているのかもしれない。
だが、
その名称から脱却できないジレンマが
彼らをもう一歩踏み出せなくしているのではないか。
社民党は、ハッキリ言って論外。
残りの小政党は、
これから変わり行くのでコメントを控える。
以上、
明日の選挙戦に当たって
思うことを自分勝手に綴ってみた。
感謝
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by seizaikai_club | 2012-12-15 17:48 | 政治

政局に明け暮れる日本政治に三下り半

政局に明け暮れる日本政治に三下り半
2012年6月15日

  民主党政権へ政権交代が行われて以来、我々国民は落胆することばかりが続いてきた。あまりに期待が大き過ぎたのかもしれない。だが、最初からもう一度大きな政界再編が行わなければ本当の意味での改革はできないであろうと思っていた。だが、やはりそういうことであると、多くの有権者たちがやっと気付きだしたのかもしれない。

  そもそも政治屋の皆さんは、明けても暮れても党利党略私利私欲、思惑ばかりが先行して、政局にばかり頭が120%翻弄され、国民のための政治など微塵も思っていない。本当にくだらない茶番の繰り返しだ。役者も、まったく代わり映えがしない。呆れ果てる。

  現状の日本の経済状態、国民生活、特に社会保険制度の崩壊や制度改革を思えば、こんな馬鹿げた茶番など繰り返している暇はないはず。だが、結局バカな政局に翻弄され、政治を蔑ろにしている。国会中継をみていても、足の引っ張り合いばかりで、政策論争の本質など微塵も感じられない。本当に政治家の意識は、地に落ちた感が否めない。大体、政治家としての資質もない人々が、私利私欲党利党略によって担ぎ出されたり、しゃしゃり出たりして、論争以前に論じるどころか思考すらできない魑魅魍魎が永田町には満ち溢れている。彼らを選んだ我々有権者にも、大いなる責任がある。だが、本当に日本の政治は地に落ちた。これでは、本当にこの国は、立ち上がることすらできないのではないかと本気で心配になる。そんな状況下、大切なことは、我々国民が、正しい目で、政治と政治家を見極めることだ。マスコミに翻弄されずに、自らの良心で彼らの言動を精査し、どの政治家が本気で国民のために汗水を流しているかを察知する必要がある。本気の人間の情熱は伝わるものだ。そうすると、案外マスコミが垂れる知ったかぶりの能書きとは違った答えが見えてくるかもしれない。誰が足を引っ張り、誰が本気で政策を議論しているか、政治家の仕事を見極める本質はそこにある。

  そもそも、政治家たちの視野があまりにも狭すぎる。物事を大局的に見ることができ、英断がくだせる資質を持ち合わせているのが、本来政治家という存在だ。子供が政治ゴッコをしているのではない。世界の中で、この日本という国を統治していかなければならないのだ。 覚悟も、勇気も、もっと必要だ。その辺のことを肝に銘じて、政治屋の先生方は、国民のために、この国のために、一度胸に手を当てて真剣に改心して頂きたい、そして、我々有権者は、澄んだ心の目を見開き本物を見極めることを切望する。
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by seizaikai_club | 2012-06-15 12:15 | 政治

民主党議員が理解していない支持率が低い理由

民主党議員が理解していない支持率が低い理由
2011年2月21日

 19日に菅総理は、「消費税をどうするという時には、必ず選挙を行う。実際に実行するのが今の与党か今の野党か、選挙の結果で決まる」と述べた。彼が、如何に政治を表面でしか捉えていないかを露呈したような発言だ。小泉首相のやり方を真似れば、票が取れると勘違いしたのか、あまりにも有権者である民意を理解しない発言であり驚かされた。結局は、政治家としての資質がその程度ということだと理解するしかない。日本国民にとって、これは悲劇だ。

 今、国民が求めているのはそんなことではない。マニフェストが守られないと大騒ぎしているが、そんなことでもないのだ。そもそも、そういう発想に陥るということは、まったく国民目線に立っておらず、民意を理解していないからに他ならない。政治公約であるマニフェストを完全に守れた政権など、今まで一つもない。当たり前のことだ。だが、公約を実現するために努力したか否かということを国民を見守っているのだ。努力したが、結果公約を守れなくとも、それを責めるようなことは国民の本意ではない。また、努力した結果、約束はしたがその公約自体が間違っていたと気付くことだってあるはずだ。人間がやることなのだ、完全など在り得るはずもない。

 だが、それでは、何が政治家の資質かということになる。そこで問題になるのは、国民が望んでいることを受け止められているか否かということだ。既に政権交代から二年近くの月日が流れ去ったが、今国民が思っていることは、結局旧自民党政権とまったく変わりがないではないか。党利党略政局に終始し、政策論争など真面目にやってくれていないではないかということだ。これは、民主党だけではなく、未だに自民党も代り映えはしない。本来、自民党だって、この機に反省し政策で勝負をかけて然るべきである。ところが、旧態依然とした政治習慣から抜け切れていない。そういうことに、国民は辟易としているのだ。くだらんレベルの低い野次など聞きたくはない。もっと政策に対する高度な野次なら、いくらでも聞く耳を持つ。そういうことだ。

 国民が今望んでいることは、民主党がいいとか、自民党がいいとか、そんな低次元なことではない。一つ一つの政策を真剣に国民のために考え行動してくれる政治家は誰か、ということの一点なのだ。民主党が勝つとか、自民党が勝つとか、そんなことはどうでもいいのだ。党ではなく、真面目に真剣に政治と向き合ってくれる政治家を待望しているのだ。さらなる政界再編で、民主、自民に留まらず、志ある政治家が超党派で手を結び、真剣に、真面目に、この国を変え、疲弊する庶民生活を変え、我々国民を救ってくれるような政治家を望んでいるのだ。

 勘違いしないで頂きたいが、国民はとっくの昔に、自民党へも、民主党へも、レッドカードをかざしているのだ。気付かず茶番ゲームを続けているのは、民主、自民の政治屋さんたちだけだ。最後の三行半を突き付けられる前に、民主主義とはなんぞや、政治とはなんぞや、ということを勉強しなおし、政治を行って頂きたい。さもなければ、中東の民主化運動だって対岸の火事ではなくなる可能性だってあり得るのではないか。それほど、国民生活は疲弊しきっていることを政治家は理解するべきである。喝!
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by seizaikai_club | 2011-02-21 12:26 | 政治

クーデターの噂の真相が垣間見えた国会答弁

クーデターの噂の真相が垣間見えた国会答弁
2010年11月17日

 熱を出して休んでいるにもかかわらず、今日の国会中継を観ていたら、義憤の熱が上がってしまった。民主党菅政権は、国家とはなんぞや、という基本をまったく理解していない。愛国心もまったくない。民主主義の根幹である三権分立を否定するような所業を繰り返しているにも関わらず、その意識がまったくない。救いようがないとしか言いようがない。これでは、日本の民主主義は時の政府によって骨抜きにされてしまう。それどころか、国家としての体を為していない。あたかも、仙谷傀儡菅政権は、故意に民主主義を崩壊させようとしているようにさえ見えるのは私だけであろうか。

 今日午後の参議院予算委員会で、自民党の江藤晟一議員が鋭い質問を繰り返した。菅総理をはじめとする、仙谷傀儡菅政権の面々は支離滅裂な答弁を繰り返し、国民の信頼を著しく損ねた。

 衛藤議員は、自衛隊内での言論統制とさえ思えるような通達が、入間での航空自衛隊主催による催し物の際に、事前に自衛官ならびに参加した協力民間団体へ対し為されたことに対し、その真意を防衛大臣に質問した。その答弁は、わかりにくい遠回しにした言葉での反論で、言論統制した覚えはないというものであった。だが、盛んに自衛官の政治的公平性を問うとための通達であり、必要不可欠であったというような旨のことを繰り返した。聞いている国民は、非常にわかりにくかったと思う。要は、入間で行われた航空自衛隊主催の催し物に、航空自衛隊OBや協力民間団体が参加したが、その際に「菅政権をぶっ壊せ」的な発言が元自衛官の民間団体代表よりあり、それに対して自衛隊内での政治統制を徹底する必要がある旨の通達が出されたということだ。しかし、それは言論統制に匹敵する痴態だと衛藤議員が噛みついたのだ。

何故そのような通達を出すに至ったかという部分が、明確に答弁されなかったが、一言でいってしまえば、口にはできないがクーデター計画の噂があるので、言論統制、政治思想統制を一定期間するという内容のことであったということだ。だが、まさか自衛隊内でクーデター計画の噂があるので言論統制をしたとはいえないので、遠回しに訳のわからぬ言い回しになってしまい、衛藤議員の質問をエスカレートさせたということだ。質問している衛藤議員も、クーデターの噂があることを知っていての質問であった。

 だが、これは非常に大きな問題であり、自衛隊だけのことだけにとどまらないことのように私は思う。今日の国会で、検事総長の出席と質疑を自民党側が要請したが、政府側はこれを一方的に不必要として拒否した。その理由は、検事総長が出廷し、政府に反旗をひるがえすような答弁をされたら困ると懸念して、仙谷官房長官が検事総長の出席を阻止するようにという命令を法務大臣に出したからだ。実は検事総長だけでなく、海上保安庁でも、自衛隊でも、仙谷傀儡菅政権に対して反発する機運が内部的に密かに高まっていることを仙谷官房長官が懸念しての対応だ。しかし、そういう臭いものには蓋をする的な仙谷官房長官の遣り方に問題があり、国民の不信感を募らせているのだ。だが、当人たちは、そんなことに気付かないところに大いなる問題がある。

 クーデターというのは、如何なる理由があっても許容はできない。だが、クーデターを起こしたくなってしまう現場の人間の気持ちは200%理解できる。あまりにも政府の対応は、理不尽であり、国家としての役割を果たす現場を無視して、主権国家の根幹、民主主義の原理をも崩壊させるような行為を繰り返しているからだ。この政権は、一体民主主義をどう考えているのか、国家の役割ということをどのように思っているのかと、疑問に思ってしまう国民は非常に多いはずだ。政権交代で、民主党政権に大きな期待を寄せて投票したが、結果民主党政権は、日本の民主主義を崩壊させ、国家としての役目も果たせない、主権国家としての体を為さない、国民に著しく不利益を与える内閣であるように思っている国民は少なくない。民主主義を崩壊させ、社会主義国家に移行しようと思っているのではないかと、飛躍して懸念する国民も少なくないほどだ。

 そもそも、中国漁船船長を処分保留で釈放したことも、三権分立の根幹を揺るがす、絶対にあってはならない所業である。言論統制など如何なる理由があろうとも問題外だ。まるで、戦前の日本に逆戻りしたような稚拙な対応としか言えない。中国側は、尖閣諸島の領有権を主張し、中国漁船の船長は中国領海内で操業していて、日本の海上保安庁に停船命令を出される筋合いではなく、不当拿捕だという主張であった。にもかかわらず、中国人船長を釈放してしまったことは、中国の主張を認めたことと変わらず、日本の国益の第一義である領土を守り、国民の生命と財産を守る国家として、政府としての役目、義務を放棄したと言われても仕方がない行為であった。にもかかわらず、現場海域で、命懸けで国益を守ろうとその職を全うした海上保安庁保安官たちの行為を踏みにじるかのごとく、事件映像を公開せず、中国の機嫌とりばかりをして、日本人のプライドを捨てたような菅総理と仙谷官房長官、そして閣僚の面々の行為は、時の政権とはいえ、日本国民の誇りを著しく傷つけるものであり、不信任を国民が突き付けてもおかしくないような行為であった。

 現場の人間たちが、打倒菅政権という御旗の下に集まり、クーデターを計画してもおかしくない。よく理解できることだ。だからといって、クーデターを容認するものではないが、その気持ちはよく理解できる。噂だけであってほしいと祈っていたが、今日の答弁を聞いていると、実際にそういう噂のような計画が、自衛隊や海上保安庁内で起こっている可能性が非常に高いということを、防衛大臣の答弁は物語っていた。クーデターには反対だが、主権国家としての日本を取り戻して、毅然とした態度で日本の領土を守ってくれる政権に、交代して欲しいと思ってしまうのは私だけではないはずだ。我々国民も、声を挙げる時ではないかと私は強く思った。
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by seizaikai_club | 2010-11-17 17:57 | 国会

自民党議員の政治家としての品位の低さを露呈

自民党議員の政治家としての品位の低さを露呈
2010年6月11日

 昨日の自民党両議院総会で、京都の選挙区選出自民党の参議院議員西田昌司の「人間の顔をしているが人間ではない、ゴロツキ集団・・・」という民主党を罵倒する発言は、現自民党の程度の低さを露呈するものである。確かに民主党には問題が山積していた。国民の期待も裏切った。だが、あの言い様はないだろう。そういう西田議員の方が、人間の顔をしているが人間ではないのではないか。政治家たるもの、最低限のマナーがあるはず。もってのほかだ。非常に差別的で、気分が悪くなる発言だ。あんな発言を許しているから、谷垣総裁も、ダメだなんだといわれるのだ。西田みたいな議員こそが、自民党のゴロツキ議員ではないか。偉そうに教育だ福祉だと言っているが、あんな発言をする議員に何ができるというのだ。本当に程度が低すぎる。そんなことをしているから、国民は自民党に愛想を尽かし、民主党に期待を寄せるのではないか。どうしようもない、救いようがない自民党。大体、党首討論さえ管に勝てる自信が谷垣になく、受けないというのだから全ては推して知るべしである。もしかしたら、もう自民党は解党して、若い心ある議員たちで新たに生まれ変わった方がよいのかもしれない。そんな風にさえ思ってしまう。
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by seizaikai_club | 2010-06-11 08:23 | 政治

緊急スクープ 現自民党選挙対策委員長古賀誠の秘書による総額1億3850万円の詐欺事件

緊急スクープ
現自民党選挙対策委員長古賀誠の秘書による総額1億3850万円の詐欺事件
2009年6月25日

 古賀誠現自民党選挙対策委員長の秘書小川俊忠による詐欺疑惑が、小沢一郎民主党前代表の秘書と西松建設による選挙資金規正法違反事件に続き、自民・民主両党苦戦が予想される総選挙前に急浮上した。当初、民主党による自民党へのリベンジかと思ったが、取材を進めてみるとそうではなかった。大臣の椅子を狙い、金を必要としていた当時建設政務次官の古賀誠代議士は、株のインサイダー取引による一攫千金をある人物に指南された。だが失敗に終わり、期待に反し大きな損失をだしてしまった。困惑する古賀誠代議士を見かねた秘書の小川俊忠が、日興ファイナンスの代表より複数回にわたり、古賀誠代議士の政治資金名目で、株による損失補填のための融資を受けた。だが、融資されたお金は1円たりとも返済せず、小川俊忠秘書はトカゲの尻尾切りよろしく姿を消した。これがこの疑惑の真相だ。



■民主党や選挙とは関係ない疑惑の背景■

 なぜこのタイミングで、現役自民党選挙対策委員長古賀誠に関わるスキャンダルが急浮上したのか、そのこと自体に大きな疑問を感じる読者が多いと思う。実際、取材をした私も、この事件に関する話を持ち込まれた際、そのように思った。政権交代、もしくは政界再編と、どちらにしても窮地に追い込まれている自民党。その自民党の現役選挙対策委員長のスキャンダルがでた段階で、民主党の仕業に違いない、良く検証してみなければ、事件自体眉唾ものかもしれないと思った。少し前に注目の的になった、民主党前代表小沢一郎の秘書と西松建設による政治資金にまつわる事件も、国策捜査ではないかとか、自民党の仕業ではないのかと、色々な噂が飛び交っている。この件も、民主党による自民党へのリベンジなのではないかとさえ思ってしまったほど政治に対する不信は高まっている。

 ところが、被害者に会い、事件の詳細を聞き、貸し与えられた各種資料をもとに取材を進めてみると、これは選挙とはまったく関係なく、民主党とも自民党ともまったく関係ない、善意の第三者が騙された詐欺事件であることがわかってきた。だとすれば、許されることではない。ましてや、加害者が公人である代議士もしく代議士の関係者であればなおさらのことだ。

 本来、代議士とは、有権者である国民の生命財産を守るべき人たちであるはずだ。にもかかわらず、有権者である国民を守るどころか、反対に騙して多額のお金を搾取したとなれば、これは本末転倒であり政治家としての資質に大きな問題があるといわざるを得ない。それどころか、政治家を続ける資格がないといっても過言ではない。

 取材を進める内に、驚くべき事実まで発覚した。被害者である債権者は、なんと古賀誠代議士の選挙区に近い福岡県久留米市の市民である医療関係者なのだ。本来自分の地元選挙区の人々のことは、他の有権者以上に大切にするのが代議士の常である。ところが、自分の地元選挙区の有権者を大切にするどころか、蔑にしたというのだから呆れて開いた口が塞がらない。


■武闘派古賀誠の人生色々■

 古賀誠代議士といえば、名実ともに自民党の重鎮である。重鎮という単語が彼に相応しいか否かはまた別の問題ではあるのだが・・・。野田聖子との関係や郵政選挙の際小泉元首相への抵抗勢力の筆頭となったり、靖国神社遺族会の会長職を利用して遺族達へ唾をはくような発言をしたり、母校日大との公私に渡っての癒着問題や、道路族として得た情報をもとにしての土地買い漁り問題など、悪名も多く轟く。政治記者達の間では、グレーゾーン代議士という評判がもっぱらだ。ただ、なかなかの猛者で、油断のならぬ相手であることは間違いない。

 そんな古賀誠代議士は、昭和四十二年から昭和四十九年まで故鬼丸勝之参議院議員の秘書を務め、昭和五十五年六月に行われた第三十六回衆議院議員総選挙で初当選を果たした。その前年昭和五十四年十月に行われた第三十五回衆議院議員総選挙にも出馬したが、残念ながら落選している。

 派閥は当選以来宏池会で、現宏池会会長でもある。だが、派閥違いである野中広務元代議士と、師弟関係以上の関係にあることは有名だ。自民党内では、野中を踏襲し左派の中心人物として、人権擁護問題等で大きな功績も数多く残している政治家である。

 だが、その反面、水面下では金にからんだ噂が後をたたないことでも知られている。道路族である古賀氏のもとには、全国津々浦々の道路や鉄道の最新情報が集まる。その情報をもとにして、古賀氏は誰よりも早く道路や鉄道が建設される予定地を安く買い叩き、それを後に高く売り大きな利益を手にしていることでもよく知られている。時には、不良を使って手段を選ばぬ方法で、地上げしているという噂もある。しかし党内では、宏池会では珍しく武闘派であるため、政治家もマスコミも彼には正面切ってモノがいえない。いうなれば自民党内の番長のような存在だ。そんな古賀誠代議士の秘書の一人、小川俊忠が、総額一億三千八百五十万円の詐欺事件を起こした。古賀誠代議士の政治活動のための融資として貸し出された一億三千八百五十万円は、一円も返済されていない。それどころか、古賀誠事務所は、口を閉ざしたまま時効を待ちやり過ごすという卑劣な手で被害者を苦しめている。


■代議士秘書による多額詐欺事件■

 政治家秘書による詐欺事件は、昔から後を絶たない。だが、総額一億三千八百五十万円ものお金を、代議士秘書の名刺を使い、政治活動資金名目で借り受け、踏み倒すというのは前代未聞である。良くも悪くも腹が据わっているとしかいいようがない。

 ことの発端は、昭和六十三年六月に、「建設政務次官・衆議院議員古賀誠 秘書小川俊忠」という名刺を持って小川俊忠本人が、神奈川県藤沢市で日興ファイナンスという金融会社を営む星山博成代表のもとに、金を借りにきたことである。普通、初めての客に、多額のお金を融資することはあり得ない。だが、この時小川は、元々日興ファイナンスが一億円ほど貸し付けている客でコンピューター会社を経営する坂口という男に同伴されてきたこともあり、星山氏は最初から融資の話を前向きに取り合ってしまった。当然のことながら、星山氏は金の用途を小川に問いただした。すると小川は、間髪を入れずに、「現在建設政務次官を務める古賀先生は、大臣の椅子を狙って一番大事な時期にあります。大臣の椅子を手に入れるには、根回しやら何やかやと金がいくらあってもたりません。にもかかわらず、株で大きな損失をだしてしまい、古賀先生は非常に困っています。そこで、政治活動資金として、私が古賀先生に代わり融資を受けたいと思っています」と説明した。その小川の説明には澱みがなく、星山氏は小川と古賀代議士の師弟愛を感じてしまった。何故なら、星山氏は長年空手を修行していたので、小川と古賀代議士の関係に自分と空手の師匠との関係をオーバーラップさせてしまったというのだ。結局星山氏は、師弟愛をチラつかせた小川の演技に騙され、直ぐに五百万円のお金を融資した。しかし、この時とその直後、二回目の融資として八百万円を貸し出した際には、小川を星山氏に紹介したコンピューター会社を経営する坂口という男が小川の連帯保証人になっていたため、星山氏もあまり心配はしていなかった。実際、この一回目と二回目の融資に関しては、直ぐに坂口が全額返済したので、この頃には星山氏もすっかり小川のことを信じ込んでしまっていた。そして、その同じ月に、今度は小川が一人で星山氏を訪ねてきた。そして、三千八百万円の融資を申し込んだのだ。桁が違うことと、坂口同伴でないこともあり、一瞬星山氏も二の足を踏んだ。だが、直近二回の融資も完済されていることもあり、星山氏は三千八百万円の融資を年利十五%返済期間二十年という条件で約束してしまった。勿論この段階でも、小川は単なる窓口であって古賀代議士に迂回融資した、と星山氏は信じていた。ここから、全てが始まった。


■水戸黄門の印籠より効果絶大代議士秘書の名刺■

 その数日後、昭和六十三年六月九日、約束通り星山氏の会社日興ファイナンスから古賀誠代議士秘書小川への融資は実行された。融資条件は前記した通り年利十五%で返済期間二十年だが、担保は取り交わされなかった。何故なら、星山氏は、融資する段階で小川のことをすっかり信用しきっていたからだ。それには理由がある。小川は、星山氏を、古賀誠代議士のパーティーに招待し、星山氏は小川同行のもとそのパーティーに参加した。そして、そのパーティーの席で、星山氏が古賀誠代議士と直接話すことは叶わなかったものの、古賀誠代議士を取り巻く他の秘書達が小川のことを秘書仲間として扱い、その上秘書の中でも小川は最も大きな顔をして肩で風を切ってパーティー会場を縦横無尽に闊歩していたからだ。そんな小川の頼もしい姿を目の当たりにし、星山氏はすっかり信じ込んでしまった。小川は、古賀代議士のただの秘書であるにも関わらず、人々は小川のことを「先生」と呼んでいた。その事実は、星山氏の心を鷲掴みにした。確かに、小川は体格もよく、腹も据わった感じで存在感のある男であった。だが、パーティーでの小川は星山氏からしたら光っていたという。同時に、星山氏も小川のそんな姿を目の当たりにし、多少の夢をみてしまった。「代議士によくしておけば、商売上困り事があった際何か役にたつのではないか」という思惑などもはたらいてしまったのだ。結局、星山氏は三千八百万円という大金であるにもかかわらず、小川からも古賀事務所ならびに古賀誠代議士個人からも担保をとらずに融資してしまった。また、思い起こしてみると、小川にも古賀事務所側にも、星山氏側から担保などとはいいだせないような、目に見えない威圧感が漂っていたともいう。


■代議士の看板を信じ融資を重ねる■

 最初の小川俊忠への融資が成立して以来、小川は星山氏を何度となく古賀誠代議士のパーティーや名刺交換会など色々な会合へ誘い出した。そして、小川は、その度ごとに間違いなく小川が古賀誠代議士の秘書である事実を星山氏に見せつけた。当然のことながら、度重なるそのような会合に参加する中で、星山氏は小川へ古賀誠代議士を紹介してほしいとお願いしたこともあった。だが、見るからに多忙を極め、いつも要人達に囲まれる古賀誠代議士と名刺を交換できるチャンスなど自分にはない、と控え目な星山氏は自分で勝手にそう悟ってしまっていたという。小川も、星山氏の「古賀代議士と名刺交換したい」という申し入れを無下に断るようなことはしなかった。だが、星山氏自身が納得してしまうほど、当時の古賀は多忙を極め輝いていた。確かに、ニュースをみても、新聞をみても、古賀誠という名前が出ない日はないほど政治家として大きな光の下にいるように星山氏には思えたという。そのことは、どんな言葉より、星山氏にとっては説得力があり、古賀誠代議士の代理人である秘書の小川に、融資を続けることを迷いのないものにしていった、と星山氏は当時のことを回想する。


■豪放磊落で破天荒な無頼秘書小川俊忠■

 三千八百万円という最初の大型融資直後頃から、何度となく星山氏は小川から食事などに誘われ同席するようになっていた。そんな会食の際も、他の同席者は皆小川のことを「先生」と呼び、小川もまるで自分が代議士であるかのように大きな顔をしていたことが非常に印象的だったと星山氏はいう。しかし、そのことが、星山氏にとっては、小川を益々信用してしまう要因の一つでもあった。

 会食後は、必ず飲み歩くのが小川の習慣のようであった。星山氏は、小川は大事な商売の客でもあり、また自分の商売では巡り会うことも叶わない人脈であった。そんな複雑な思いもはたらき、星山氏は必ず最後まで小川に付き合い小川を大事にするようにしていたという。そんな小川は、いつもハシゴをした最後に、小川の愛人が勤める六本木にある高級クラブでお開きとした、星山氏はそう回想する。

 当然のことながら、会食や飲み歩きを重ねる度に、言葉では表現しきれない親密感が小川と星山氏の間に生まれたことは間違いない。また、そこが小川による「人たらしの極意」なのかもしれないし浅はかなところなのかもしれない。この頃には、星山氏にとって小川は客以上に大切な人にさえ思えていたという。小川は、色々なことを酒の力を借りて星山氏に話した。昭和二十五年四月六日の大牟田生まれであること。早稲田大学の政治経済学部を卒業し政治家を目指しているということ。早稲田大学時代には、弁論部に籍をおいていたこと。もう直ぐ、地元の県会議員として立候補させてもらえるかもしれないということ。古賀代議士がスイスやリヒテンシュタインに海外口座を開設し、そこに資産を隠し持っていること。九州新幹線を開通させるにあたって、古賀誠の自宅近くに筑後船小屋駅を開設したことの自慢話。道路族のドンとして入手する情報を利用して鉄道や道路の建設予定地を二束三文で地上げし転売して多大な利益を上げている自慢話。また、株のインサイダー取引で泡銭を得ている話なども酒の勢いで自慢気に語る小川の姿は、金を貸している星山氏からしたら頼もしくさえ見えたという。中でも、東証一部上場企業である「東京鉄鋼」という鉄鋼関連株にまつわるインサイダー取引話を、よく自慢げに話していたことが一番印象に残っているそうだ。


■マスコミ報道を利用した卑怯な手口■

 そのような状況下、結局星山氏は、その後、五回小川俊忠への融資を繰り返してしまった。勿論、毎回小川は、「古賀誠先生の政治活動資金のため」と説明していた。実際に、当時の流れとして、建設政務次官から次は大臣間違いなし、とマスコミ各社も連日報道していた。小川も口にしていたし、星山氏自身も、「古賀先生が大臣になれば、融資したお金など直ぐに返済される」と思い込んでいたという。そして、そのことを少しも疑わなかったともいう。そんな空気が、世間に満ちていたと星山氏は当時を振り返った。

 気付いてみれば、一円も返済されることなく、また一つの担保を設定することもなく、昭和六十三年六月九日に融資した三千八百万円の融資以後も、同じ条件で平成元年一月十八日に八百万円、同年二月二日に一千五百万円、同年三月十日に一千万円、同年八月十一日に五千五百五十万円、そして、同年九月十二日に一千二百万円、合計総額一億三千八百五十万円を小川俊忠へ対し融資してしまった。勿論、全て、古賀誠代議士の政治活動資金名目である。当然のことながら、賃貸借契約書や現金の受け渡しの際に小川からとった直筆領収書が残っている。裁判になれば証拠になる。それだけではない。請求書も、ずっと送付し続けてきた。だが、返済期日が過ぎた頃、突然東京都豊島区東池袋四丁目に住所があった小川俊忠は姿をくらました。その後板橋区赤塚に住所を移したことまでは突き止めた。だが、平成十四年以降、小川の消息は不明だ。彼の行方は、未だにまったくわからない。小川の消息に関して、古賀事務所に電話で問い合わせてみたが、けんもほろろである。それでも、小川俊忠が秘書であったことは、現役の古賀誠代議士秘書が認めた。
星山氏は、再三再四請求書や内容証明や手紙を配達証明付郵便で古賀誠事務所に送りつけている。だが、梨の礫を決め込み、まったく「借りた」とも「借りてない」とも返答はしてこない。唯一、「星山氏と古賀の間に面識があるとか、古賀が金を直接借りたとかいう証拠を出していただければ、こちらも対処致しますが・・・」という無碍もない返事が返ってきた。ただ、請求書をはじめ内容証明、そして、配達証明付の書留郵便全てを古賀誠事務所は受け取っている。このこと自体、古賀誠代議士はじめ古賀誠代議士事務所が、星山氏からの融資が小川俊忠個人のものではなく、古賀誠代議士の政治活動資金もしくはインサイダー取引にまつわる株投資での失敗額補填のために、古賀氏もしくは古賀誠代議士事務所へ迂回して流れたことを証明しているといえるのではないか。


■融資から二十年変わらぬ対応と現状■

 現在は、融資元金一億三千八百五十万円に加え、年利十五%でこの二十年間の利息が四億一千五百五十万円に膨らみ、請求合計金額は五億五千四百万円にまでなっている。そして、この債権は、お金を融資した日興ファイナンスの代表星山博成氏から、彼の空手の師匠であり世界的に有名な武道家として知られ、中国漢方医療の権威でもある福岡県久留米市の医療関係者へ譲渡されている。その理由は、この武道家である医療関係者に対し、星山氏自身が事業運営資金として二億円以上の債務があり、その債務の返済目的で、星山氏は古賀誠代議士の政治活動資金名目で小川俊忠へ融資した一億三千八百五十万円とその利息分の合計金額五億五千四百万円の債権を譲渡したからだ。星山氏の武道家へ対しての債務の中には、小川へ融資するためにこの武道家から借りた金も含まれている。その譲渡がなされた平成十六年以降は、その武道家である医療関係者より古賀誠代議士事務所へ対し、請求書と返済申し入れ書を送り付けている。それらの郵便物は、拒絶されることなく古賀誠代議士事務所によって受け取られている。しかし、返答はまったくない。


■国民を騙した許しがたい所業■

 金融業者からの融資に対する民事での時効は五年である。何を問い掛けても梨の礫ということは、五年間が過ぎ去り時効が成立するのを待っているのかもしれない。法律的には、そんなことが成り立つ。だが、道義的には、国民の代理人である代議士が、しかも宏池会という名門派閥の会長職にある人間が、それだけではない、自民党の現役選挙対策委員長の職にある代議士が、地元選挙区の有権者を騙し、金を返さないということは、如何なる理由があろうとも許されることではない。
 確かに、昔とは違い、政治家の金集めも難しくなった。それでも、昔とは変わらず政治には金が掛かる。特に選挙では、いくら金があっても足りないはずだ。だが、だからといって、有権者である国民を、代議士や政務次官や大臣の看板をチラつかせ騙し、罪もないそのような有権者である国民から金を取って返さなくてもいいということにはならない。そんなことをするために、政治家であるから知り得る情報や法律を駆使し、借りた金を踏み倒すようであるならば、そんな政治家はこの国に必要ない。政治家の資質以前に、人としての良心の問題である。如何なる理由があろうとも、この事件が許しがたい事件であることは間違いない。今後も取材を続け、より一層の真相を究明するつもりである。
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by seizaikai_club | 2009-06-25 08:04 | 政治

自民党選対委員長古賀誠の金銭疑惑

自民党選対委員長古賀誠の金銭疑惑
2009年5月24日

 3か月前ほどから、自民党選対委員長古賀誠の金銭疑惑を取材執筆しています。被害者をある人から紹介され始めた取材ですが、あまりの酷さに驚かされています。金塗れというか、もう政治家としてというよりも、人として大きな疑問を感じるほどです。詳しい内容を、ここで書くことはできませんが、雑誌に掲載する方向で動いています。最初に約束していた雑誌は、圧力に負け断ってきました。現在、他の月刊誌で話を進めていますが、まだ掲載されるまではわかりません。できることなら、選挙前に掲載されることを望みます。何故なら、民主党による政権奪取でも、自民党による政権維持でもなく、政界再編しか今の閉塞した日本の政治状況を打破できる道はないと考えているからです。そんな思いに賛同してくださる勇気ある編集者の方ご一報ください。今、勇気をだして、この国の政治を変えなければ、私達の子供達に継承できるような未来はありません。
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by seizaikai_club | 2009-05-24 14:49 | 政治

選挙に向けて浮足立つ自民党内部

選挙に向けて浮足立つ自民党内部
2008年10月6日

 解散総選挙が噂される中、自民党内部が浮足立っている。というのも、選挙を目前にして、未だ各議員達へ選挙準備金さえ配られていないからだ。本来、総裁室の金庫には、選挙に備えた準備金が常に蓄えられている。ところが、病気を理由に急に総理の座も政権も投げだした元総理が、その金を使い込んでしまい金庫の中は空っぽだからだという。弾なし状態で選挙なぞ戦えないということで、福田前総理も突然総理の座を投げだしたということだ。麻生総理は、本当に色々な意味で貧乏籤を引いたということだ。承知の上で貧乏籤を引いた勇気には拍手を送る。頑張って欲しいものだ。
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by seizaikai_club | 2008-10-06 20:38 | 政治

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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