政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

INFORMATION
New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
[初回盤]
価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
この商品を購入する
[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
この商品を購入する
LINK
ゆずOFFICIAL SITE
ARTIST DATA
ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC

<   2012年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

一元的なドラスティックな改革を

一元的なドラスティックな改革を
2012年2月26日

 今日本は大きな壁にぶつかっている。日本人なら誰でも気付いていることだ。大きな岐路に立っていると言えるであろう。戦後、遮二無二頑張ってきた高度経済成長期からバブルがはじける90年代初頭までの我武者羅な時代は終わりをつげ、この国の状況も環境も一変した。しかし、この国の統治システムは旧態依然として制度疲労を起こしている。問題は山積され、二進も三進もいかない状況だ。

 このような状況下、経済も低迷し、デフレに呪縛され身動きできなくなっている。政治家や評論家は、経済復興が最優先、震災復興が最優先、公務員改革が最優先、政治改革が最優先、社会保険制度改革が最優先、消費税率反対と勝手なことばかりをいっている。だが、どの問題も、等閑にはできない大切な問題だ。それぞれの問題を部分解決しようとしても、解決できない状況なのだ。全ての問題を一元的な視野で解決していかなければ、どこまでいっても解決することはできない。そのことを、政治家も、役人も、財界人も、そして、我々国民も真摯に受け止めなければならない。

 にもかかわらず、与野党二大政党の政治家たちは、目先の私利私欲党利党略にばかり奔走し、問題の本質を見誤り、足踏みばかりを繰り返している。今の状況を本気で思い理解すれば、そんな詰まらない政争ばかりを繰り返すのではなく、全てのシステムを今の日本の状況に合ったシステムに、総とっかえしなけれければ何も変わらないし変えられない。現状をみていると、賛否両論あるが、本気でそんな状況を理解し、一番解決に近いドラスティックな改革を御旗として立てているのは、維新の会のみであるように思う。

 何でもダメと言いダメダメばかりいっていたら、全てが駄目になり、何一つ解決することなどできない。そのことを良く理解し、私たち国民も肝に銘じなければならない。そのためには、タブーはない。何でもありだ。政治家の思惑はいらない。今この国のシステム疲労を修繕するには、修繕ではなく壊して新たに立て直すしかないのだ。それには、予想外の人の繋がりがあってもよい。不思議は一つもない。民主党や自民党など既成政党からでさえも、飛び出し手を組み、この国の再生を真剣に望む政治家が出てもおかしくない。超党派で、目差すところが一緒であれば、民主党だろうが、自民党だろうが、他政党や松下政経塾出だとか、どうのこうのという理屈や柵はいらない。この国を真剣に愛し思う人間たちのみが手を組み、この改革に当たれば良いのだ。そして、胆略的に政治をするのではなく、次から次へと総理が変わるような政治自体も終わりにしなければならないように思う。じっくり腰を据え、命懸けで改革をしなければなのだ。そのこと肝に銘じるのは、政治家だけではない。全国民が、そのことを肝に銘じるべきである。本気で肝に銘じて行動に移すべきである。そんなことを強く強く強く思う。
[PR]
by seizaikai_club | 2012-02-26 10:37 | 政治

橋下大阪市長が目標意識を持たせるため小学生にも留年容認

橋下大阪市長が目標意識を持たせるため小学生にも留年容認
2012年2月23日

 橋下市長が、市教委幹部へのメールで「義務教育で本当に必要なのは、きちんと目標レベルに達するまで面倒を見ること」「留年は子供のため」などと指摘した事実があることが昨日明らかにされた。留年を推進するということではなく、目標意識を持たせることの方が重要であり、事実上留年を容認したと取られる報道があった。正確に言えば、留年について弾力的に考えるよう伝えたとのこと。

 この橋下市長の指示に対しては、賛否両論がある。橋下氏の数々の提案に共感してきた私も、このことに関しては多少問題があるように思う。橋下氏が言わんとしていることはよく理解できる。ダラダラとした教育現場を、もっと有意義な教育現場に改革したいという彼の気持ちの表れであろうと想像できる。当然のことながら、橋下氏が言う「目標意識を持たせること」、そして、「子供たちを目標レベルまで面倒みること」が、教育現場に課せられた義務と捉えての発言であろう。全てが間違っているとは言えない。

 だが、子供たちには、成長の速度も含め色々な意味で個人差がある。そういう個人差を無視して、一概に全ての子供たちをどんぐりの背比べのように競争させるようなことは、あまり適切でないように思う。今、成績が悪く理解力がなくとも、数年先には、今クラスでトップになっている子供よりも理解力も豊かになり秀でる場合もある。教育の難しさは、子供たちの身の丈にあった教育を適切に施すことであって、十派一絡げにすることではない。勿論、橋下氏がそう言っているわけではない。だが、教育現場において一番大切なことは、「子供を信じ気長に待つこと」そして「ダメといわないこと」このことが、何より大切なことであると私は思っている。

 「気長に待つということ」は、子供たちを信じるということで、これには大きな労力が必要だ。押し付けたり、無理強いしたりするのではなく、子供たち自身の判断で一歩を踏み出す機会を与えてあげることが、我々大人がしなければならないことであり、唯一出来る事であると私は信じている。自分達自身で、選択肢を乗り越え前進すること。確かに、目標レベルまで導くことも大切であろう。だが、それが子供たちが理解できていない状況下での無理強いであれば意味はない。

 それと、教育や育児において、世間体を気にすることはご法度だが、実際には子供たちを持つ親達大人の多くが、学歴社会という現実社会で、橋下氏が提案したような留年をも容認してまでの目標達成レベルまでの教育現場の義務ということを理解できるか。そういう寛容さを育児に追われる親たちが、精神的に許容できるか大きな疑問が残る。親が世間体を気にせず、我が子を他の子と比較することなく、子供たちに劣等感を持たせたり、体罰や虐待を助長させたりしてしまうのではということを懸念する。そのことの方が、大きな問題であるように思う。

 確かに、目標レベルまで達成させる義務が教育現場にはあるであろう。だが、子供たちには成長の速度がそれぞれある。ゆっくりの子にはゆっくりの子の良さがあり、早い子には早い子の持ち味がある。それをどんぐりの背比べのようにしてしまうことには、大いに問題がある。本来子供とは、皆無垢な白紙の状態で人生という歩みを一歩一歩歩んでいる。その真っ白なキャンパスに色を塗っていくのは、我々大人ではなく彼ら自身でなければならない。目標意識を持つことは正しい。だが、それが押し付けになってしまうことは、間違っている。ゆとり教育とは、このゆっくり子供たちを信じて待つことであると、私は強く信じる。競争は、社会にでてからでも遅くはない。皆様は、如何お考えであろうか?
[PR]
by seizaikai_club | 2012-02-23 07:47 | 教育

セミナー参加

セミナー参加
2012年2月15日

 脳梗塞後、初のセミナー参加だ。というか、こちらが受ける立場でセミナーに参加したのは久しぶりかもしれない。20人弱の少数で行われたセミナーだ。某航空会社の元CA達による、セミナーであった。正直な感想を言えば、二部構成になっており、一部は国際化が進む状況下での交渉術、というような内容であった。二部目は、業績アップに必要なプレゼンテーションという内容であった。

 まず、6時半開場であったが、少々早く会場に着いてしまったので、会場の共有スペースで待っていた。6時15分に、最初の関係者がやってきた。約5分前になって、残りのスタッフが到着。すると受付デスクで、配布物を折り出した。この時点で、既に5人ほどの客が待っていた。少々お粗末だな、という第一印象。配布物は、セットにして折って持ってきてしかるべき。受付テーブルでは、参加者リストをチェックするのみ。人脈を広げるための好機にもかかわらず。だが、参加者の名刺を貰うでなく、連絡先等を記載するではなく、リストチェックのみ。名刺交換は必須ではと思う。

 また余談だが、ああいうセミナー開催の場で、親しい仲であれ、主催者が個人的な男女関係を悟られるべきではない。当たり前のことであるが、本人たちは気付かず、参加者に時として不快感を与えることもある。確かに、海外ではそういうこともフランクだ。だが、やはりビジネスの場では、ビジネス・ライクであるべきかなと思った。

 第一部が開演。国際化が進む中での交渉実ということで、色々な国の人々へ対しての交渉術の注意点等が説明された。参考になる話も多々あった。だが、どうも少々早口で忙しなかった。時間の所為もあったのであろう。それと、沢山のことを伝えてくれようとして、少々盛りだくさんになり過ぎていた感がある。起承転結がなく、あまり上手く構成されていなかった印象であった。少しでも多くの情報を、とスピーカーは観客のことを考えてのことであろうが、少々食い散らかすような状態に陥ってしまっていたように感じた。また、高い目線から話をされているようで、少々違和感があったかなとも思った。

 次にセカンド・スピーカー。なかなかスピーチも、慣れたもので上手かった。説得力もあった。アイコンタクトも、また内容も上手く無駄なく構成されていた。説得力もあった。要は、どんな営業でも、どんなモノを売るのにも、まずは自分を売り込まなければ、相手に自分に興味を持たせなければ、モノを売ることはできない、というような話であった。共感するところが非常に多かった。特に、鍋蓋販売の話は、実話らしく説得力があった。例え必要でないモノでも、自分に興味をもってもらえ、自分を売り込むことに成功すれば、買ってもらうことができる。これは、ある意味極意だ。

 最初に、自分の特徴と価値を一言で言ったら、という質問が参加者に投げかけられた。見た目で捉えた人、内面のポジティブな部分を挙げた人、そして、ネガティブな部分を挙げた人ということで、内面のポジティブな部分を表面に出すことが良いということであった。私は自分の特徴は、自由奔放。自分の価値は、型にはまらないこと、と迷うことなく言える。だが、日本のサラリーマン社会では、自由奔放や型にはまらないことというのは、必ずしもポジティブな印象とは受け取られない。なので、ネガティブな印象ということで捉えてしまった。だが、一刀両断、切り捨てられてしまった。確かに、ネガティブな印象を相手に伝えるべきではない。だが、自由奔放や型にはまらないということは、日本社会ではネガティブなことだが、国際社会ではポジティブなことと理解している。そして、これからの日本では、特に経営者としては、そのことが非常に大切なことであると自負している。まあ、ここで言い分けを言っても仕方がないが、時間もなかったし、脳梗塞後言葉を発するのに、以前とは違い少々労力を要するので、何も言わずに我慢した。結果、少々フラストレーションが残った。自分らしくない、と非常に反省した。手を挙げて、ベラベラやるのが自分流。まだ、喋ると多少障害がでるのではと躊躇してしまうことを反省した。言葉が詰まっても良いではないか。自分流で行こう、そう思った夜であった。

 結論から言えば、一部目も二部目も参考にはなった。二部目のスピーカーの内容は、息子や娘に受けさせても良いかなと思った。一部目は、交渉術で一番大切なことを忘れているように、私は思った。例え、生まれ育ちが違っても。私はそう信じて、色々な交渉事に当たっているのだが。交渉術のテクニックということに特化して捉えれば、参考になった。ただ、セミナーとしては、少々お粗末であったような気がした。今後に期待したい。これにめげずに、今後も活動して頂きたい。ありがとうございました。

 最後に、二部目のスピーカーの経歴を見てみると、CAを辞めて広告営業を経験したことを通じて、多くのことを学び体得したのだな、ということが非常に説得力あり心に響いてきた。彼女の自信は、空自信ではなく、地に足の着いた素敵な形で彼女という人間を形成しているように感じた。素敵なスピーチであった。感謝。
[PR]
by seizaikai_club | 2012-02-16 12:24 | 今日の独り言

掛け捨て積立制で立て直す社会保険制度

掛け捨て積立制で立て直す社会保険制度
2012年2月14日

  今、日本は維新の頃のように色々な局面で破綻している。そのような状況下、最優先課題の一番大きな問題は、社会保険制度だ。ずっと天引きされていても、一度支払が抜けてしまえば、いや実際には抜けていなくとも年金が支給されない。何故なら、現行制度では、実際には積立でなく、若年層の社会保険掛け金で、今いる高齢者たちの年金を賄っているからだ。だがこの制度、既に破綻している。人口の年齢別世代数の割合も昔とでは違う。制度自体、既に機能していない。長年一生懸命働き社会保険料を払ってき人々が、年金を受けられないという酷い状況だ。真面目に税金や保険料を支払ってきた国民が、老後も不安を抱えながら不安定な生活を強いられるとは理不尽この上ない。国としての体をなさず、老後の安心ではなく不安を国民に与えている。誰がそんな国に対し、真面目に税金や保険料を払うだろうか。大体、国民が払った保険料は、社会保険庁の役人たちによって、箱物やら、天下りやらのために使い込まれ焦げ付いている。そんな状況で、国によるどんな甘言も、私たち国民は信じられない。老後を安心に過ごせるようにすることは、国の義務だ。多くの国民は、少ない給料の中から、税金や保険料を天引きされても文句を言わず支払ってきた。せめて支払った掛け金分は返して欲しい。今晩のテレビ朝日「TVタックル」でも、この問題が取り上げられていた。偶然にも、この記事は、ある業界紙の連載に私が執筆したものを加筆しのだが、グッドタイミングなのでここに掲載することとする。橋下大阪市長が推奨する掛け捨て積立制は、嘘の無い道理にあった新しい社会保険制度の一つであると私は思っている。言葉は悪いが、これまでの社会保険制度は、国民を騙した詐欺的制度といっても過言ではない。にもかかわらず、国民にばかり皺寄せ意をして、役人や政治家のツケを回されたばかりではたまらない。国として、全てを一度白紙にして、新たな制度で、全て一新して過去は帳消しにして再出発するべきである。そうでなければ、役人たちが使い込んだ800億円からの社会保険料の積立金を、まず国民に返すべきである。そうでなければ、道理に合わない。筋が通らない。自分たちは好き勝手に使い込んでおきながら、国民にばかりツケを回し負担を強いるのでは、国が国として機能していないと世界に恥を晒しているようなものだ。

  橋下市長といえば、「船中八策」や維新塾の開講に当たって受講生を公募したりと、まるで選挙へ向かって候補生を募る登龍門にしようとしたりして、国政を意識して俄かに動き出した。まあ、当初より、彼の頭の中では、全てを成就させるには国政へ一歩を踏み出さなければと想定していたことは想像できる。私は、彼の動きの中に、気になっている動きがもう一つある。まだ表面化していなし、それを意識して動いている訳ではないが、彼の掲げる方針と、松下政経塾の塾生出身の政治家達の思いは近いのではないかということを感じている。特に、一期から五期までの出身者は、「首相公選制」をはじめ橋下氏が掲げる国への思いと非常に近いような気がする。そんな彼等が、近い将来、超党派で手を取り合うことも在り得るのではないかと思っている。名前は出せないが、野党最大党のI氏なども共感できるところが多いのではないかと、橋下氏がこんな動きをだすずっと前に言っていたことがある。野田総理も、総理になる以前、同じような考えを話していたことがある。五期には、首相公選制をずっと前から実現しようとしている塾生出身者も複数いる。また、八期以降で松下幸之助とは直接接点を持てなかった世代の塾生たちの中にも、今回橋下氏と手を組んだ田中元横浜市長など、同じ考えを強く持っている人々がいる。彼らの考え方と橋下氏が打ち出しているこの国の新しい形は、共感できる部分が非常に多いのではないかと思う。だとすると、各党に散っている政経塾卒塾生たちが、手を取り合って橋下氏の維新の会と足並みを揃えるなどという、予想外の展開も起こり得るような気がしてならない。何故なら、嘗て彼等から直に聞いた言葉を思い起こしてみると、まんざら夢物語ではなく、そんな驚きの展開も在り得るのではと思っている。

  そんな状況下、増税論争で、永田町だけでなく世間が浮足立っている。政治家達はといえば、足の引っ張り合いばかりで、やれ民主党がマニフェストを違えた、やれ○○大臣が不適格だ、そんなことを言っていたら、選挙公約など今までだって嘘八百で実現しなかった比率の方が高い。また大臣だけでなく、ほとんどの政治家が政治家として不適格だとも言える。皆、自分のことを棚に上げて、本当にこの国の未来を考えて発言していない。耳あたりの良い事を言うのは簡単だ。だが、場当たり的な政策論争ばかりでは、もうこの国は二進も三進もいかない。何故なら、完全に制度疲労を起こしているからだ。唯一、この危機から脱せられる途は、全てを白紙にして制度改革をすること。その為には、政治家も、官僚も、政党も、派閥も、中央も、地方も、そして、我々国民も、場当たり的な足の引っ張り合いや私利私欲思惑に寄らず、目の前の選択肢を正しく判断して歩を進めなければである。勿論、選挙も例外ではない。誰を選び、誰がこの国のために何を為し、どう変えてくれるか、そのことだけを判断材料にするべきである。どこの党がどうの、派閥がどうのなどというくだらないことは、判断材料から除外して、私利私欲や思惑はかなぐり捨てるべきだ。今の政治状況は、正に明治維新の頃と同じだ。制度疲労した江戸幕府を打破し大政奉還を成し遂げた時代と酷似している。既成概念に囚われることなく、全てを迷わず造り直さなければならない。そして、その為には、我々の子孫の繁栄を想い描きながら、日本の未来像をハッキリと意識し、子供たちの時代に困らないような新しい制度を構築する必要がある。それが、私たち大人に課せられた唯一の役目であり義務だ。夢も希望もない国では、若者たちだけでなく誰も期待も努力もできないではないか。夢や希望がないところに、未来はない。そのことを誰もが肝に銘じて、真剣にこの国の立て直しに臨んで頂きたい。切にお願いする。
[PR]
by seizaikai_club | 2012-02-14 00:45 | 社会保険

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

検索
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧