政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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渡辺恒夫告発の清武巨人軍専務取締役の勇気を賞賛

渡辺恒夫告発の清武巨人軍専務取締役の勇気を賞賛
2011年11月11日

以前から何度となく、このブログでは渡辺恒夫の不愉快な理不尽を何度となく指摘していたが、遂に内部告発ということで内乱んが起こったかと思っている。

嘗て、内外タイムスという新聞社の社長をしていた頃、ご存知の通り新聞協会の一員として接点があった。だが、渡辺恒夫に対しては、理不尽で失礼な記憶ばかりで、思い起こすだけでも頭に血が昇るものばかりだ。今回の清武氏による告発内容、そのままの理不尽がまかり通っていた。一体何様だということが多々あった。また、彼を増長させている取り巻きが彼を理不尽に育ててあげているという印象が非常に強かった。

以前からにも話したが、エレベーターでの出来事。私のがエレベーターに乗っていたら、渡辺恒夫と取り巻きがそのエレベーターに乗ってきた。理不尽にも、先に乗っていた私に対して、エレベーターを降りろというのだ。私は、降りる必要が理解できない旨を側近に吐露し、そのままエレベーターに乗り続けた。渡辺恒夫はその側近を叱咤していた。それは、読売主催で行われたパーティーでの出来事であった。私しは招待されていた客の立場にあった。勿論、年長者である渡辺恒夫に礼を尽くしても構わない。だが、ああいう理不尽なことをされると、礼を尽くしても構わないと思っても、そんな気持ちは消え失せてしまう。一事が万事、理不尽なのだ。新聞協会に於いてもそうだ。政治に対しての彼の言動も、まるで何様か? 天皇陛下より偉いのかというような言動だ。確かに、新聞業界の天皇なのかもしれないが、理不尽にも程がある。野球に関しては門外漢。

清武氏の勇気を賞賛する。多分、我慢んの限界いを超えたのであろう。誰かが止めなければ、巨人軍の名誉を傷つける、読売新聞グループの名誉を傷つけると思っているの判断であろう。世論調査まで彼の鶴の一声で、書き換えられるという噂さえ聞こえてくる。これでは、読売新聞の信頼度も地に落ちる。彼のワンマン、我儘はもう度を超えている。別に、渡辺恒夫が創業者でもなければ、読売新聞のオーナーでもない。唯の一政治部記者出身ではないか。いつから、彼はオーナー頭らになったのだ。政治評論家の三宅久之氏と同期の政治部記者出身だ。いつから、あんなに偉くなってしまったのか。多いなる疑問が感じていた。とうか、もうあまりにも影響が大きすぎる。というか、私的思想を強制し、マスコミに籍をおいていることで、メディアを私物化し政治まで動かしている。もう、度を越しており、これ以上放置しておける限度を超えている。それが、今回の清武氏による下剋上クーデターということであろう。これを良い機に、ご自分で身を清め現役を引退されるべきではないか。私のは、そう強く思う。
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by seizaikai_club | 2011-11-11 18:09 | マスコミ

TPPにみる明と暗

TPPにみる明と暗
2011年11月9日

 TPPの問題が、政界やマスコミ界を賑わせている。ここに述べることは、私がこの問題報道から受ける個人的な印象だ。正直に申し上げる。どうも、一方的に政府の情報非公開的な報道に偏っているような気がしてならない。確かに、一般庶民からすれば、何が何やら、一体全体TPPって何のこと?っていう感じだ。だからといって、一方的に政府が情報を非公開してゴリ押ししているような印象の報道ばかりが耳障りに聞こえてくる。

 反対派は、ただ遮二無二、TPPは日本の市場を崩壊するようなことばかりを主張する。確かにデメリットはあるであろう。だが、デメリットばかりではなく、メリットもあるはずだ。どんなことでもメリットとデメリットがあるはずだ。冷静に、その辺のことを検証すべきである。

 お隣の国韓国では、確かに農家からは反対の声も聞こえている。だが、全体的にいうと、日本のそれと比較すると反対規模は大きくない。農家にも、賛成派が多くいるという。彼等と日本人の違いは、彼等は個別の業界の損得ではなく、国全体としてのメリットとデメリットを判断基準にしているところが、日本と大きな違いだ。勿論、韓国の真似をしろというのではない。だが、このことは、今の韓国人と日本人の意識基準の違いを端的に表しているように感じた。

 日本では、既得権益死守ばかりで、全てデメリットばかりという印象が非常に強い。要は、競争力を排除することの方が、全体的な利益よりも優先させている印象が強い。結局は、TPP反対=既得権益死守という構造だ。そんな風にしか思えない。本来自由競争であるべきだ。寧ろ、TPPは、中小企業などにチャンスを開く可能性が高いように私は感じている。

 既得権益という意味では、日本医師会のTPP反対意見などはその最たるものだ。TPPを推し進めれば、医療現場が崩壊するとばかりに反対運動を行っているが、果たしてそうであろうかと大きな疑問を感じる。私には、医師を守るためにPTT反対を訴えているようにしか聞こえない。本来、患者の立場に立てば、果たしてPTTにデメリットばかりだろうか。日本の保険制度が崩壊するということを懸念していることばかりが報道される。だが、私はそう思わない。もっと前向きに捉えれば、デメリットよりもメリットの方が大きいように思う。

 総合的に言えば、具体的に何が良いか悪いかの問題よりも、何でもかんでも「ダメ」「無駄」と守りにの体制ばかりに立つ今の日本人の姿勢、ここに一番大きな問題がある。私は、そう思っている。あまりにも平和過ぎて、守りに入り、可能性を試すということが今の日本には足りない。こんなことをしていれば、結局日本は遅れを取ることになりかねない。「ダメ」といったら、何もできない。そこの精神論的なことが、今の日本には何より大切。「ダメ」を乗り越え可能にする向上心が、今の日本には、一番必要なことのように私は思う。環太平洋地域の国々にとって、ユーロのような過ちは犯したくない。それが私の正直な思いだ。だが、だとしても、今の日本には「ダメ」ばかりになり守るに入ることには大いなる憂いを感じる。
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by seizaikai_club | 2011-11-09 09:32 | 政治

鎖国時代の踏絵のようなTPP

鎖国時代の踏絵のようなTPP
2011年11月6日

 今政治でもマスコミでも、TPP参加か否かの問題が、大きな議論となっている。これはある意味、頂点を極めてしまい、豊かさを謳歌し、守りに入ってしまった日本の現状の姿勢を露わにし、常に守りではなく攻撃的に、国の未来を憂いながら前を向いて歩みを進められるか否かを決する大きな試練だと考える。この問題の対応で、世界は今の日本人の可能性を見極めていると言えば大袈裟だが、そんな意味もあることを忘れないことが肝要であると私は思う。

 これはある意味で、日本政府にとって試練だ。何でも、簡単に乗り越える飽食の時代は終わりだ。これからは、国際社会における競争の時代である。特にアジアに於ける経済格差が狭まりつつあり、安穏としていると、気付けば追い越され後の祭りとなりかねない。アジアの頂点は言わずと知れた日本だ。しかし、頂点を極めた国の末路は火を見るより明らかだ。そんな厳しい状況下、日本が今しなければならないのは、守りではなく負けない政治、追い越されない国を保つための外交、即ち恐れることなく歩を進められる強い政治をしなければならない。

 どうしても、全てを勝ち得てしまった人間は、守りにはいってしまう。それは、満たされているからだ。その特徴は「ダメ」という言葉の連発だ。あれもダメ、これもダメ、ダメダメ尽くしになる。今から延びようとしている人間は、まったく反対だ。ダメを可能にしようという精神論が、そういう上を見ている人々だ。国でも同じだ。下を向いてしまえば、「ダメ」という言葉しか出てこない。育児でも国でも同じだ。ダメダメ尽くしでは、大きな人間は育てられない。国でもまったく同じだ。ダメダメ尽くしでは、小さな人間しか育てることはできない。今の日本は、私の目から見たらそういう風にしか見えない。何もかにも、「ダメ」「ダメ」「それは無理」「それはできない」「アメリカに騙される」「中国が悪い」「韓国が悪い」と、責任転嫁ばかりして、人の所為にばかりする。これでは、それこそダメだ。全ては自己責任。国でも同じだ。頭から「ダメ」といってしまえば、全てが駄目になり気付けば追い越されビリケツになってしまっているのが落ちだ。今日本がしなければならないことは、驕りを捨て、初心に帰ることだ。全てを白紙にし、新しい国造りを考えることだ。新しい時代にあった、新しい国のシステムをだ。そして、変革しつつある国際社会の流れに乗り遅れないように、最善を尽くし存在感をしめしていくことだ。「郷に入ったら郷にしたがう」、このことを忘れては取り残される。大きなウネリを、どう乗り切るかが今この国の政治家に課せられている運命だ。そのことを肝に銘じて政治を行ってほしい。そのことは、政治家だけでなく、国民全体レベルで意識改革してほしい。必ずチャンスはある。動乱の時こそ、伸びるチャンスがあるのだ。そして、そのチャンスを得るのは、延びようとしている前向きな人々だけだ。危機をチャンスに変えることこそが、政治家の資質の一番大切なことだ。チャンスを掴み取ってきた松下幸之助翁の影響を受けている野田総理には期待したい。
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by seizaikai_club | 2011-11-06 09:37 | 国際情勢

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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