政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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2006年1月18日発売
『リボン』
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価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
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民主党代表選という茶番

民主党代表選という茶番
2011年8月28日

代表選候補者が全員揃ったところで見て見ると、最も総理らしくない顔をしているのは海江田さんだ。消去法でいけば、一番最初に消える候補者だ。にもかかわらず、数の原理で彼を推しているという民主党に国民からの信頼を得ることはできない。この姿勢を国民が不安に思っていること、結局民主党はまったく理解していない。

こんなに多くの候補者を今の状況下で出すこと自体、どこに挙党一致、挙党態勢だ。言っていることと、やっていることがまったくチグハグだ。国民に、そんあ民主党のどこを信じろというのだ。茶番もいいところ。あまりにも幼稚過ぎる。彼らに国を司るなど無理。私利私欲、党利党略よりも、今こそ挙党一致で本来前進するべき時。
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by seizaikai_club | 2011-08-28 09:36 | 政治

日本政治の悲劇

日本政治の悲劇
2011年8月27日

日本政治の悲劇は、未曾有の災害にあい危機対応しなければならないこの時期に、この政治の混乱、選択肢がないことだ。本来、民意を考慮すれば解散総選挙という選択肢しかないはずである。しかし、被災地や被災者、そして、復興を最優先にと考えれば、解散総選挙をしている暇はない。にもかかわらず、政権政党がこの醜態。この状況下で、反省し、改革があるのではなく、結局は党内投票による代表選で国のリーダーを決めることになる。これは、日本の政治史上大きな汚点であり、多分、これほど希望のない永田町は後にも先にも今をおいてないであろう。もう希望などまったくない。あるのは絶望だけだ。復興だけでなく、経済もここまで落ち込み、外交、領土問題も問題山積だ。一体、どうやって同じ民主党議員たちに、立て直すことができるのであろうか。少なくとも、挙党一致はあり得ないようにしか見えない。
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by seizaikai_club | 2011-08-27 08:49 | 政治

自民党派閥政治と変わらぬ鳩山の挙党態勢という茶番

自民党派閥政治と変わらぬ鳩山の挙党態勢という茶番
2011年8月27日

まったく希望のない代表選挙。意味があるのか。鳩山がいう挙党態勢、自民党時代と何ら変わらないではないか。投票するそれぞれの議員がそれぞれの思いで判断する。それでなければ、自民党派閥政治と何ら変わりない。絶望しかない。
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by seizaikai_club | 2011-08-27 08:33 | 政治

島田伸介が自殺することを懸念する。

情報を吉本に流したのは、
警察退官後に吉本総務に入社した複数の警察関係者を通じ、
警察が流したとのこと。
先には事件捜査が存在とのこと。

島田伸介が自殺することを懸念する。
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by seizaikai_club | 2011-08-26 01:38 | 今日の独り言

最近感じた素敵と驚き

最近感じた素敵と驚き
2011年8月7日

最近感じた素敵。
complexのコンサート。
吉川と布袋、
素敵に年取ったな。
メチャクチャ格好良かったぜ。
マジいかしてた。

棘を折らず、
妥協もせず、
媚びることもなく、
それぞれの個性が、
いい意味でコラボしていた。
絶妙な距離間を保ちながら、
お互いの個性が、
舞台の上で全開。
交わるのではなく、
素敵な距離間で爆発し合っていた。
最高に格好良いパフォーマンスであり、
音楽であった。

それぞれが成長した。
ただ尖ってぶつかり合うのではなく、
かといって妥協し合うのでもなく、
交わるのでもなく、
お互いの存在を無視するのでもなく、
尊重しながらも、
それぞれの個性を舞台の上で
爆発させていた。

もしかすると、
結婚し、
子供を得た布袋の包容力の深さと、
色々な経験をして得た吉川の思い遣りの深さが、
ぶつかり合うのではなく
相乗効果という化学変化を起こしたのかもしれない。
今まで見た日本のミュージシャンのパフォーマンスとしては、
最高であったかもしれない。
本当に素敵だった。
正直、
身体の芯から痺れた。

布袋のギターテクと見せるギター、
最高だった。


もう一つの驚きは、
森善朗元総理のご子息の死。
亡父は森元総理と非常に仲が良かった。
亡くなったご子息にも、
一度だけ私も会ったことがあった。

何が驚いたかというと、
私が二年前に患った病とまったく同じ病で亡くなったことだ。
私が救急車で運ばれた時の状態と、
故森さんが救急車で運ばれた時の状態は、
まったく同じ。
私も、
最初に運ばれた病院で、
膵臓が発端で多臓器不全を起こしており、
五分五分の非常に危険な状態と言われた。
だが、
彼と私の運命を分かったことは、
私は防衛医大病院へ直ぐに転院させられ、
直ぐに内視鏡手術を受け一命を取り留めたが、
残念ながら彼が運ばれた石川県の病院には、
その技術をもった医者がいなかったことだ。
人の命とは儚い。
一寸先は闇だ。
私が患った時は49歳。
病院で50歳の誕生日を迎えた。
彼は47歳。
何が一寸先に起きるか、
誰もわからない。
ご冥福をお祈りする。
合掌。
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by seizaikai_club | 2011-08-08 00:39 | 今日の独り言

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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