政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

INFORMATION
New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
[初回盤]
価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
この商品を購入する
[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
この商品を購入する
LINK
ゆずOFFICIAL SITE
ARTIST DATA
ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC

<   2011年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

オバマ大統領がリビア情勢に関しての声明

オバマ大統領がリビア情勢に関しての声明
2011年2月24日

今から少し前、
アメリカ東海岸時間の午後5時15分頃、
オバマ大統領がリビア情勢に関して、
ホワイトハウスでヒラリー・クリントン国務大臣同伴で、
声明を発表した。

人権ということを全面にだした短い声明であった。
在リビア・アメリカ人と
同盟国の人々の救出とリビア国民の人権を守るために、
事実上軍事介入を示唆する内容であった。

既に、
クリントン国務長官によって、
EU連合ならびにアラブ連合など
関係組織や同盟国との調整合意も済んでいるとのことであった。
[PR]
by seizaikai_club | 2011-02-24 07:41 | 国際情勢

民主党議員が理解していない支持率が低い理由

民主党議員が理解していない支持率が低い理由
2011年2月21日

 19日に菅総理は、「消費税をどうするという時には、必ず選挙を行う。実際に実行するのが今の与党か今の野党か、選挙の結果で決まる」と述べた。彼が、如何に政治を表面でしか捉えていないかを露呈したような発言だ。小泉首相のやり方を真似れば、票が取れると勘違いしたのか、あまりにも有権者である民意を理解しない発言であり驚かされた。結局は、政治家としての資質がその程度ということだと理解するしかない。日本国民にとって、これは悲劇だ。

 今、国民が求めているのはそんなことではない。マニフェストが守られないと大騒ぎしているが、そんなことでもないのだ。そもそも、そういう発想に陥るということは、まったく国民目線に立っておらず、民意を理解していないからに他ならない。政治公約であるマニフェストを完全に守れた政権など、今まで一つもない。当たり前のことだ。だが、公約を実現するために努力したか否かということを国民を見守っているのだ。努力したが、結果公約を守れなくとも、それを責めるようなことは国民の本意ではない。また、努力した結果、約束はしたがその公約自体が間違っていたと気付くことだってあるはずだ。人間がやることなのだ、完全など在り得るはずもない。

 だが、それでは、何が政治家の資質かということになる。そこで問題になるのは、国民が望んでいることを受け止められているか否かということだ。既に政権交代から二年近くの月日が流れ去ったが、今国民が思っていることは、結局旧自民党政権とまったく変わりがないではないか。党利党略政局に終始し、政策論争など真面目にやってくれていないではないかということだ。これは、民主党だけではなく、未だに自民党も代り映えはしない。本来、自民党だって、この機に反省し政策で勝負をかけて然るべきである。ところが、旧態依然とした政治習慣から抜け切れていない。そういうことに、国民は辟易としているのだ。くだらんレベルの低い野次など聞きたくはない。もっと政策に対する高度な野次なら、いくらでも聞く耳を持つ。そういうことだ。

 国民が今望んでいることは、民主党がいいとか、自民党がいいとか、そんな低次元なことではない。一つ一つの政策を真剣に国民のために考え行動してくれる政治家は誰か、ということの一点なのだ。民主党が勝つとか、自民党が勝つとか、そんなことはどうでもいいのだ。党ではなく、真面目に真剣に政治と向き合ってくれる政治家を待望しているのだ。さらなる政界再編で、民主、自民に留まらず、志ある政治家が超党派で手を結び、真剣に、真面目に、この国を変え、疲弊する庶民生活を変え、我々国民を救ってくれるような政治家を望んでいるのだ。

 勘違いしないで頂きたいが、国民はとっくの昔に、自民党へも、民主党へも、レッドカードをかざしているのだ。気付かず茶番ゲームを続けているのは、民主、自民の政治屋さんたちだけだ。最後の三行半を突き付けられる前に、民主主義とはなんぞや、政治とはなんぞや、ということを勉強しなおし、政治を行って頂きたい。さもなければ、中東の民主化運動だって対岸の火事ではなくなる可能性だってあり得るのではないか。それほど、国民生活は疲弊しきっていることを政治家は理解するべきである。喝!
[PR]
by seizaikai_club | 2011-02-21 12:26 | 政治

愛知知事選と名古屋市長選の結果が今の民意

愛知知事選と名古屋市長選の結果が今の民意
2011年2月14日

 愛知知事選で大村氏が、名古屋市長選で河村氏が当選した。この結果は、端的に現在の民意を表している。勿論、国政に於いていも、有権者はこういうことを望んでいるのだ。

 もう国民にとって、民主党だ自民党だという党利党略に明け暮れる政党政治には何も期待していないとうことだ。政党よりも政策、この国を心底から立て直そうと考えてくれている政治家としての資質の高い政治家を望んでいるということだ。それが民主党だろうが自民党だろうが関係ない。

 結局のところ、私は言い続けているが、まだまだ政界再編がなされなければ、本当の意味での成熟した政治体制は望めないとうことだ。民主党だ自民党だと言っている政治家は、もういらない。国民は望んでいない。日本国のことを心から憂い行動をもって示してくれる政治家を望んでいるということだ。いうなれば、幕末期の薩長連合のようなことを国民は望んでいるということである。誰が薩長連合を実現させた坂本龍馬になるか、ということではないか。そういう人材が見当たらないから困ったものだ。

 だが、そうは言っても、政治家としての資質も高く、民意を理解し、熱い血潮とこの国へ対する思いを持っている政治家は複数いる。彼らが、手を組みこの国を立て直してくれることを望む。正に平成維新だ。

 名古屋市議会の議員連中のように、政治家の資質が低いどころがないような連中は、もう政治に必要ない。歳費を下げることを拒むようでは、政治家を職業かなにかと勘違いされているのでは。もう、あういう輩は、この国の政治に必要ない。政治家は国民有権者の代理人だ。我々の税金で歳費は捻出されている。彼らが高い安いを決める権限はない。我々有権者にあるのだ。政治を全く理解していない職業政治屋なんぞは、もうゴミ箱にポイしかない。少々言葉は悪いが、そういうことだ。本当に人々のこと、地方自治体ならびに国のことを思う人が、この国の政治を行わなければ、今までのような馴れ合い政治では、もうどうにもならないのだ。ニュースで彼らの能書きを聞くだけで胸糞悪くなる。汚い言葉を使ってしまったあが、そのぐらい憤っているということをご理解頂きたい。

 大村、河村両氏に期待する。喧々諤々議論を戦わせ、政治の見本を全国民に見せて頂きたい。
[PR]
by seizaikai_club | 2011-02-14 16:49 | 政治

北朝鮮軍部による小規模クーデター勃発

北朝鮮軍部による小規模クーデター勃発
2011年2月2日

 時事通信によると、北朝鮮の採鉱現場で、食糧難に抗議しての軍部将官が中心になっての小規模な反乱行動が起こったとのこと。反乱というと少々大袈裟になるかもしれないが、抗議行動であったようだ。しかし、金政権はこれをクーデターととらえ、関係将官を処分したとのことだ。

 本格的な金政権を転覆する目的のクーデターではないようだが、これは極めて異例で、今までこのような情報が入ってきたことはない。これは、いよいよ食糧難が深刻化し、人々は金政権に対し不満を膨らませているということかもしれない。今までは、不満があっても強権独裁政治下の北朝鮮で、政府に反抗することはイコール命を捨てることであった。よって、誰もそんな行動は起こさなかった。だが、ここにきて、三代目への継承劇などのこともあり、疲弊した北朝鮮の人々が動きだしたということかもしれない。アメリカ政府も、今回のこの反乱行動を含め、北朝鮮の今後の動向を極めて注意深く注視することを決めたようだ。アメリカとしては、今朝の産経新聞でも指摘しているが、金正日他界後の金正恩の軍事的暴発、具体的には核弾頭を使っての軍事的行動を極めて高いレベルで懸念している。即ち、暴発に備えての対抗措置へ向かっての準備を開始したということだ。

 少々、飛躍しすぎた話という人々もいるかもしれないが、軍事戦略とはこういうことだ。何かことが起こってからではなく。起こる前に万全を期する。それが米軍ならびにアメリカ政府の中では常識的な対応策なのである。
これがアメリカはじめ他国に於ける危機管理ということだ。残念ながら、日本は、この危機管理意識があまりにも貧弱すぎる。
[PR]
by seizaikai_club | 2011-02-12 11:23 | 朝鮮半島情勢

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

検索
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧