政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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逃げ足の速い山田宏前杉並区長と中田宏前横浜市長

逃げ足の速い山田宏前杉並区長と中田宏前横浜市長
2010年6月22日

 ダブル宏の区長と市長が、公職をほっぽり出して日本創新党を発足した。まず、中田宏が市長の座をほっぽり出し逃げだした。続いて、山田宏区長が一目散に逃げ出した。どちらも、政治家として評価する部分も多いので非常に残念だ。何故なら、彼らが逃げ出した理由が、政治のためではないからだ。あたかも、日本創新党設立、日本の将来を憂いてのことのように謳っているが、そうではない。

 週刊現代が、中田宏氏のことを以前報道した。女の問題は、致し方ない。英雄色を好むというではないか。だが、中田氏が遁走した最大の理由は、地検に起訴される寸前だったからだ。勿論、女の問題ではなく金の問題だ。市長の座を投げ捨てて、一目散に逃げ出した姿は、市民の目にも、国民の目にも奇異であった。

 そして、今度は、山田宏氏が逃げ出した。参議院選挙出馬がその理由だが、真意は違う。週刊朝日による、女性スキャンダル報道が原因だ。どちらの事件も、彼らに近い周囲の人間は早くから知っていて懸念していた。私の親友にも、山田氏、田中氏、両氏と非常に近い人間がおり、早い段階から、その話は聞いていた。だが、政治は下半身でするものではないし、政治さえしっかりやってくれれば良しと思い、敢えてワイドショー的なスキャンダルは書かないことにしていた。だが、日本創新党結成の理由が、そんな逃げのためにあるとなると話は別だ。政治は、純粋に愛国心を持ってやってもらいたい。ましてや、国民の血税から政党助成金が支給されるとなれば、そんな不純な理由も含んで結党などということは言語道断である。

 人を好きになることは素晴らしいことである。結婚していても、異性を好きになることは、政治家でなくともあることだ。結婚というシステムは、人間の理性と頭で考えだしたモラルという人工システムだ。愛がない人間に、政治は任せられない。国を思う愛国心も、人を思う恋愛も、大きな目で見れば同じ線上にあると私は思う。だが、公人である以上、その線を明確にし、筋を通して愛を貫くべきではないかと思う。

 山田氏は松下政経塾2期生、松下幸之助翁から直接教えを受けた塾生だ。民主党代表選に名乗りを上げた樽床氏は3期生。5期生以前の諸氏は、日本のためにこれから頑張ってもらわなければならない人たちだ。中田氏は10期生。彼らとは、松下政経塾を背負う意味が全く違う。その自覚を持って、身を清めて頂きたい。敢えて、苦言を呈させて頂く。
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by seizaikai_club | 2010-06-22 15:29 | 政治

1994年朝鮮半島危機と同じく「ソウルを火の海」声明

1994年朝鮮半島危機と同じく「ソウルを火の海」声明
2010年6月13日 

 北朝鮮の軍総参謀部は12日、韓国軍当局が哨戒艦沈没事件の対抗措置として表明した「心理戦」の再開について「重大布告」を発表し「全前線において心理戦手段を痕跡もなく清算するための全面的な軍事的打撃行動に進入することになる」と警告した。韓国軍は、軍事境界線一帯で宣伝放送用拡声機などの設置を進めているが、北朝鮮側は「ソウルを火の海」という表現まで使い反発した。(毎日新聞ニュース)

 これは、1994年の朝鮮半島危機の際とまったく同じ言葉を使っている。あの時は、「ソウルを火の海」という声明が出されて24時間以内に、大きな危機感を感じた在韓アメリカ大使が独自に動き、ジミー・カーター元大統領を動かし、ジミー・カーターが時の大統領クリントンを説得し、特使として翌日にはピョンヤン入りを果たし、金正日との非公式会談により、何とか総攻撃開始30分前に危機を回避した。既に双方とも準備は完了しており、キッシンジャー大統領補佐官など空爆強硬派に賛同する政治家ならびに軍幹部は秒読み段階に入っていた。北朝鮮側も、既に攻撃態勢は整っており、最終命令が下りソウルへのミサイルならびに遠距離砲の引き金が引かれる寸前のところであった。

 当時アメリカ側は、開戦直後30分でソウルが焼け野原になることは想定されていたが仕方なし、ということでその後の空爆で完全に金政権を打倒というシナリオで進もうとしていた。だが、カーターの働きかけで、双方を一旦抜いた剣を鞘に納め事なきを得た。しかし、アメリカは北朝鮮側に折れる形で苦湯を飲まされた。ヒラリー・クリントン国務長官は、この時の怨念を今でも胸に抱いている。そのことが、今回の危機がどういう展開を見せるかの一番大きなポイントではないか。

 日本は、沖縄基地反対などと寝ぼけたことをいっているが、既に在日米軍は、万が一に備えての臨戦態勢に入っている。ことが起きてからでは遅いのだ。これこそが、目には見えないが抑止力だ。だが、果たして、今回はこの抑止力が働くものか否か。北朝鮮もなかなか強かである。油断はできない。
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by seizaikai_club | 2010-06-13 16:43 | 朝鮮半島情勢

日本人の精神論

日本人の精神論
2010年6月13日

 今朝のフジテレビ報道2001で、映画監督の崔氏が、谷垣氏に対して、参議院選挙に総裁職を賭して当たらなくとも、という発言されていた。また、同時にそういう精神論から脱却して政治に当たらなければというような発言もされた。これは、非常に大事なことであると私は、ここ一週間ほど思っていた。いつ、そのことを書こうかと思っていたが、良い機会なので書くことにした。

 沖縄の基地問題の記事でも、この日本人の精神論や精神性に関して、軍隊に対する考え方の違いという視点で少し書いたが、この精神性の部分は、あらゆる面で日本人に大きな影響を出しているので、敢えて再び書くことにする。

 アメリカの軍隊はサバイバルを最優先課題としているのに対し、日本の軍隊教育は、精神論を最優先課題とし、命を賭することを第一義としていた。これは、武士の切腹的精神論に根差していると私は思っている。これは、実直な日本人の一面が非常によく表れた精神性であり、否定するつもりはない。だが、この精神論で突っ走ることで、日本は過去敗戦への道を辿った。精神論で、特攻をさせられ、精神論で命を落とし、国も滅びかけた。

 日本人のこの素晴らしい精神性の使いどころが、先の戦争でもそうであるが、間違っているように私は思っている。命を掛けるべきところは、他にあるように思うのだ。今回の谷垣総裁が、総裁職を掛けて参議院選挙に当たるというが、崔監督のいうとおり、総裁職を掛けて参議院選挙に当たる覚悟があるのなら、諦めることない精神力で自民党を立て直して欲しい。民主党と真っ向対峙できるような強い自民党を、再生して頂きたい。それには、反対意見にも耳を傾ける度量と嘗て自民党が持っていた腹の深さを再生して頂きたい。若い志ある議員たちの声に耳を傾け、自ら世代交代をするようなつもりで、若い力にもチャンスを与えて頂きたい。そんな風に思う。そうすれば、きっと民主党と対等の立場に立てるところまで、再起できると信じる。

 組織も人も、人の意見に耳を傾けず、ダメダメを連発するようになれば、必ず硬直化し、成長は止まってしまう。今の自民党は、老体たちが硬直したことによって、組織全体が硬直化した結果の状態であると私は思っている。

 もう一つ言いたいことは、民主党の自衛隊へ対する事業仕訳や国防予算の削減などの危険性である。自衛隊の現場では、人員不足が甚だしく、先日テレビのインタビューを見ていたら、幹部士官が激減していることに危機感を感じている自衛官たちが口を揃えて、「ここは精神論で乗り切る」と発言していたことに大きな危機感を覚えた。何故そこまで追い詰めなければならないのか? 国防は国益の第一義である。危機管理とは、何も起こらなくて当たり前。起こった時を想定して備えなければなのだ。にもかかわらず、何もかにも削減削減では、自衛官たちは精神論に頼らざるを得ない。

 日本人が精神論に頼ろうとする時、危険なことが起こったことは歴史が証明している。本当に戦争のない平和を望むのであれば、国防費を削減し、自衛隊に削減を迫ることは、平和を望むということに逆行しているように私は思い、強い懸念を覚える。追い詰められれば、いつかはじけてしまう。それが人間だ。また、そういう隙を、敵は攻めてくるものである。その上、米軍駐留も反対となれば、もう敵国に自国を売っているようなものだ。いつでも、攻めてきてくださいと、手を広げて待っていようとしているようなものだ。私には、まったく理解不能な行為にしかうつらない。平和を求めるからこその防衛予算であるはずだ。何でもダメダメ、カットカットとは、女々しい発想である。目先のことばかりを見て判断していれば、必ず組織は破綻する。国も同じことだ。
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by seizaikai_club | 2010-06-13 10:55 | 今日の独り言

日本では誤解されている消費税

日本では誤解されている消費税
2010年6月13日

 管政権になり、消費税の問題が再燃しだした。色々な報道や世論調査を見ていると、どうも日本では消費税の良さが日本人には理解されていない感じがし、少々残念に思っている。

 これは私の個人的な意見だが、私は消費税という税制は、色々な税制の中で最も公平な税金であると思っている。何故なら、自分の判断で、消費税を払うも払わないも決められるからだ。消費税を沢山払いたくないと思えば、物を買わなければよいのだ。これは極端な話だが。だが、多分こんなことを言うと、物を買わなければよい、などと無責任なことをいうなという声が聞こえてきそうだ。確かに、現行の消費税制では、不十分であり、払わなければ良いなどという理論は成り立たない。

 消費税が、他の税制に比較して公平であることは、消費税収を見てみれば一目瞭然だ。経済情勢に左右されることなく、安定した税収を保っていることが、何よりの説得力であるように思う。ただ、現状の消費税制は、税率も含め大幅に改正する必要があるように思う。一挙にとなると、多分国民の反発も大きいので、段階的に改革していったらよいのではと思う。

 まず、基本的に、税率を上げる前に、生きていくに最低限必要な生活必需品に対しての消費税を撤廃することだ。その上で、一律ではなく生活への必要度に応じて税率を決めるべきである。

 それでは、生活必需品とは何か? まず、生きていくに必要な食糧、水、電気、ガス等だ。ここに、香港のように、通信費すなわち電話料金などを含めるかどうかは、その民族によって価値観が違うので、日本人の価値観で議論をし決めていけばよい。ただ、万が一の災害などで命の危険にさらされたことを想定すれば、通信費として電話代も生活必需品に入れて判断するべきかもしれない。また、食糧に関しては、単純に食糧全般ということではなく、生きていくに必要な食糧ということだ。何でもかんでもではない。ケーキだのお菓子などの贅沢品的食糧に関しては、この範疇ではない。

 結局のところ重要なポイントは、それぞれの商品の持つ贅沢度で判断するということだ。例えば、ブランド品などは、無くても生きていくには困らないもので、見栄やプライドを満たすための贅沢品であるから、大きな税率を課したらよい。自動車なども、日本はインフラが充実しているので、贅沢品という扱いで構わない。だが、インフラが充実していない地区では、特例もしくは還付などの処置を考えればよい。その判断は、登記住所で判断すればよい。服なども、ブランド品と普通の日常のものとでは差を作ればよい。レストランでの食事も、食堂、ファミレス、高級レストランでは、当然格差を作ってよいだろう。

 多分、この細分化に関しての作業は、確立するまでは大きな労力がいるだろうが、長い目で日本の経済をみれば、大きな意味を持ってくることは間違いない。何故なら、実際にこのような消費税制で、国の財政を安定させている国は沢山ある。前出の香港しかり、デンマークなどの北欧諸国しかり、カナダしかりだ。どの国も、非常に充実した社会保障制度を確立できている。デンマークなどは、大学卒業までの教育費は国が全面負担し、60歳の定年後から死ぬまでの国民の生活費全般も国が全面負担している。安心して、人間らしく生きられる国となっている。

 ただ、同時にしなければならないことは、消費税率の整備をしつつ、所得税、相続税、固定資産税などの税率は下げなければならない。これらの税率をそのままにして、消費税まで上げてしまえば、それこそ国民を絞め殺すことになりかねないからだ。

 このようにすれば、消費税を払いたくない人は、贅沢品を買わなければよいし、贅沢品がほしい人は、高い消費税を払ってでも買えばよいのということになる。多分、こういうことをいうと、ブランド・メーカーなどに対して不公平だ。買い控えが起こるなどの意見がでるであろう。だが、贅沢品を買いたい人は、消費税を払ってでも買いたいはずである。そして、贅沢品を買える人は、消費税率が上がっても買えるだけの所得があるはずだ。本来、諸外国では、ブランド品は誰でも彼でも持つものではなく、金銭的余裕のある人たちが、贅沢品として買っているものだ。それが、日本では、猫も杓子もブランド品となったこと自体、異常であるというか平和ボケというべきことなので、ある意味これで健全な状態に戻るということだ。こんなことをいうと差別発言といわれかねないが、一生懸命沢山働いた人が、高いブランド品を買えるのは当たり前だが、一生懸命働きもしないで、高いブランド品に翻弄されることは、決して正常ではないし国民の経済的思考能力を狂わせることである。ブランド品が欲しければ、一生懸命働いて得たお金を、自分の判断で消費すればよいのだ。ブランド・メーカーも、本来のマーケティングに戻るわけだから、さほど問題はないはずだ。今までが、彼らが積み上げた客層とは違うマーケットの登場により、彼らの存続方法さえ変えてしまったわけであるから。初心回帰ということだ。私は、そう思っている。
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by seizaikai_club | 2010-06-13 10:24 | 経済

会期延長の攻防戦管総理の勇断を評価

会期延長の攻防戦管総理の勇断を評価
2010年6月11日

 政府・民主党は10日開いた与野党国対委員長会談で、通常国会の会期を(1)1日延長し16、17日に衆参予算委員会を開く(2)延長せずに16日に党首討論を行う--の2案を提案した。政府・民主党が会期延長を最大1日にとどめるのを決めたことから、公職選挙法の規定により、参院選は「6月24日公示-7月11日投開票」の日程で行われることが固まった。国民新党が求めてきた郵政改革法案の今国会成立が見送りになったことから、亀井静香金融・郵政担当相は11日未明、同法案の今国会成立を実現できなかった責任を取り辞任する意向を固め菅直人首相に伝えた。後任には同党の自見庄三郎幹事長が就く見通し。民主党側が参院選後の臨時国会に同法案を再提出するとしたことから、両党は連立維持で大筋合意した。(毎日新聞ニュースより)

 この判断は、非常に的確であったと思う。亀井率いる国民新党は、少数ながらキャスティング・ボートを握り、民主党を振り回してきた。鳩山元総理は、議席数と選挙ばかりを気にし、弱腰で振り回されてきたのだ。だが、民主党がつきはなせば、結局は国民新党の少数議席では何もできないわけであるから、最終的には民主党が主導権をとることができる。こんなことは最初からわかっていたのだが、どうも鳩山さんは人がよすぎたというか、影の小沢の影響が強すぎ、亀井にすっかり主導権をとられていた。だが、管さんは就任早々、的確な判断をしたと評価したい。臨時国会なりに先送りしてしまえば、政治の世界一寸先は闇である。どうなるかはわからない。亀井も、長年永田町に魑魅魍魎として巣ぐってきたので、そのぐらいのことは分かっていからこそ、執拗に今国会での法制化を迫っていたのだ。管総理の、勇断に拍手を送りたい。
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by seizaikai_club | 2010-06-11 08:58 | 国会

自民党議員の政治家としての品位の低さを露呈

自民党議員の政治家としての品位の低さを露呈
2010年6月11日

 昨日の自民党両議院総会で、京都の選挙区選出自民党の参議院議員西田昌司の「人間の顔をしているが人間ではない、ゴロツキ集団・・・」という民主党を罵倒する発言は、現自民党の程度の低さを露呈するものである。確かに民主党には問題が山積していた。国民の期待も裏切った。だが、あの言い様はないだろう。そういう西田議員の方が、人間の顔をしているが人間ではないのではないか。政治家たるもの、最低限のマナーがあるはず。もってのほかだ。非常に差別的で、気分が悪くなる発言だ。あんな発言を許しているから、谷垣総裁も、ダメだなんだといわれるのだ。西田みたいな議員こそが、自民党のゴロツキ議員ではないか。偉そうに教育だ福祉だと言っているが、あんな発言をする議員に何ができるというのだ。本当に程度が低すぎる。そんなことをしているから、国民は自民党に愛想を尽かし、民主党に期待を寄せるのではないか。どうしようもない、救いようがない自民党。大体、党首討論さえ管に勝てる自信が谷垣になく、受けないというのだから全ては推して知るべしである。もしかしたら、もう自民党は解党して、若い心ある議員たちで新たに生まれ変わった方がよいのかもしれない。そんな風にさえ思ってしまう。
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by seizaikai_club | 2010-06-11 08:23 | 政治

なぜそこまで固執するのか国民新党亀井静香

なぜそこまで固執するのか国民新党亀井静香
2010年6月10日

なぜ、
国民新党亀井静香は、
郵政改革法案を今国会で法制化することに固執するのか。
それは国民のためではなく、
自分の恨み節のためだからです。
怨念の政治。
これこそ国民にとって、
悲劇です。

今回の鳩山総理辞任で、
小沢一郎も怨念の政治をはじめようとしています。
民主党を割る確率は、
非常に高くなったのではないでしょうか。
彼の過去を見れば一目瞭然です。
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by seizaikai_club | 2010-06-10 23:42 | 国会

次に民主党が為すべきこと

次に民主党が為すべきこと
2010年6月10日

それは唯一つ、
亀井静香の言いなりにならず、
連立解消など恐れることなく、
真っ直ぐ前を向いて、
民主党の志を貫くこと。
そうすれば、
国民は民主党を支持するはず。
小手先芸は、
もう誰も求めていない。
人生は妥協の連続だが、
政治に妥協はあってはならない。
妥協が妥協を呼び、
誤解が誤解を呼んで、
結局悪が善になってしまい、
不正義が正義になってしまう。
そんな政治を、
国民はもう望んでいない。
管総理は、
腹を据え、
前を向いて、
歩みを進めてほしい。 
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by seizaikai_club | 2010-06-10 10:01 | 国会

果たして国民は知っているのか郵政改革法案の意味

果たして国民は知っているのか郵政改革法案の意味
2010年6月9日

 亀井静香が、郵政改革法案をゴリ押しで今国会を延期してでも通そうとしている。だが、この意味を有権者は本当に知っているのであろうか? 何でもかんでも小泉憎し、小泉改革は悪のようにいうが、果たしてそうだろうか。私は、そうは思わない。

 この郵政改革法案を通そうとする亀井の真意は、恨みである。小泉に対する恨み。そして、二番目が、特定郵便局の組織票を小沢一郎は手に入れたい。大きな票田であるのと、この票田は小沢の親分田中角栄が構築したものだからだ。だが、多くの有権者の皆さんは、ご存知だろうか? 特定郵便局の局長は、正式な公務員ではないのだ。そのことを逆手にとり、郵政民営化以前は、それぞれの特定郵便局の売上があろうがなかろうが、税金から多額の家賃を払っていたのだ。公務員ではないので、税金から給料はでていないというが、費目が違うだけで、実際には税金から支出していたということをご存知だろうか。

 亀井は、郵政改革法案に関し、綺麗事の部分だけを公言し、重要な部分を有権者には知らせようとしない。しかも、120日以上かけて審議した郵政民営化法案を、たった半日、数時間で郵政改革法案として強行可決し、国会へと持ち込もうとしている。こんな暴挙が許されれば、もう日本の国はお終いだ。誰が、本気でこの国の未来を考えているか、誰が我欲で自分勝手な思惑で動いているか、今こそ有権者である我々国民が、目を見開いて判断しなければならないのだ。
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by seizaikai_club | 2010-06-09 22:37 | 国会

自民党の定額給付金と変わらぬ子供手当

自民党の定額給付金と変わらぬ子供手当
2010年6月9日

 子供手当と美味しいことを散々いっていたが、結局は自民党の定額給付金と変わらない。税金から支出しての、有権者獲得のための現金バラマキだ。派閥をグループと呼び、上辺だけは変ったようなふりをしているが、結局は何も変わっていないではないか。

 本来、先日の代表選にしても、個人個人が自由に自分の意思で投票すべき。グループが支持者を決め、グループメンバーはそれに従うでは、自民党時代と全く何も変わらない。本当に呆れかえる。

 管代表選出直後、小沢一郎は地元へビデオメッセージを送り、「9月の代表選では自らが先頭に立ち~」などといっているが、これも勘違い発言甚だしい。本来有権者である我々が、選べるシステムでなくてはおかしい。例え党の代表だとしても、その代表が総理になる可能性があるのであれば、自分が自分がと偉そうな。これでは、日本の政治など、何もかわらない。国民は、別に好んで民主党を選らんでいる訳ではない。自民党がどうしようもないから、仕方なく選んでいる有権者の方が多いのではないか。そのことをよく自覚するべきだ。

 日本は今、あまりにも皆自己中心的で手前勝手過ぎる。誰が、この国を本気で憂い、この国の未来を真剣に思うのか。本当に世も末である。
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by seizaikai_club | 2010-06-09 22:17 | 政治

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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