政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

INFORMATION
New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
[初回盤]
価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
この商品を購入する
[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
この商品を購入する
LINK
ゆずOFFICIAL SITE
ARTIST DATA
ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC

カテゴリ:政治( 126 )

twitterでの自民党岩屋たけし氏国旗関連発言に大いなる疑問

twitterでの自民党岩屋たけし氏国旗関連発言に大いなる疑問
2011年3月4日

 昨夜、いつものように就寝前にtwitterに参加していた。昨日早朝に、石波氏の国旗毀損法制定案に関し、私は同感の意を表明していた。昼間は忙しくアクセスできずにいた。ところが、その間に色々なやりとりが繰り返されたようであった。丁度、私がアクセスした際、自民党の岩屋たけし代議士が、この件に関し数人の参加者と議論していた。彼曰く、必要ないという。それは彼の意見として聞いていた。理由はこうだ、国旗を毀損しているところなどみたことがない。必要ないというものだ。だが、議論はそこでとどまらず、自衛隊の問題にまで波及していた。全部は掲載できないので割愛して紹介する。要は、犠牲者がでてから自衛隊が行動を起こせばよい、というのが岩屋代議士の意見であった。これには、私は大きな違和感を抱き、議論に中途参入した。

 まず国旗問題は、アメリカなど諸外国でも当該法はあり、日本で想像しているよりも厳しく施行されている。国旗を冒涜することは、国家を冒涜するととらえている国々ほとんどである旨、私は書き込み、この法律は必要だという意見を述べた。すると、岩屋氏は、反論してくるのではなく、決めつけるのは右翼と一刀両断してきた。そして、自分は中道保守であり、中道保守は自由な意見を述べるものであり、決めつけるのは右翼だというのだ。これには大いに違和感を感じた。私は右翼ではない。国旗毀損に関する法律が、是か非かを議論していたにもかかわらず、いきなり人を右翼と決めつけてきた。岩屋氏こそ、論点をすり替え、狭い視野で人を決めつけているではないか。国旗問題を取り上げたら右翼という発想こそ、決めつけにほかならず理不尽極まりない。言っていること自体が矛盾している。

 しかし、これが政治家の現状なのだ。政治家の本分は、国民の生命と財産を守り、この国をよりよくすることだ。その本分さえ忘れている。議論を戦わせることは、政治家の仕事ではないか。自ら論点をすり替え、議論を回避するようでは、政治家としての資質が欠落しているとしかいいようがない。こういう政治家が、永田町に溢れているから、日本はこんなになってしまったのだ。どこの党が悪い、誰が悪いと、責任転嫁ばかりして、ご自分や党の益を優先し、国益をおろそかにしている。だから、この国は、こんなにも衰退してしまったのだ。

 だいたい、国民に犠牲者がでてから自衛隊が動けばいいなどと、そんな発想の政治家を我々は望まない。あまりにも政治家としての資質が低すぎる。即刻退場願いたいものだ。これは大いに問題である。
[PR]
by seizaikai_club | 2011-03-04 07:56 | 政治

民主党議員が理解していない支持率が低い理由

民主党議員が理解していない支持率が低い理由
2011年2月21日

 19日に菅総理は、「消費税をどうするという時には、必ず選挙を行う。実際に実行するのが今の与党か今の野党か、選挙の結果で決まる」と述べた。彼が、如何に政治を表面でしか捉えていないかを露呈したような発言だ。小泉首相のやり方を真似れば、票が取れると勘違いしたのか、あまりにも有権者である民意を理解しない発言であり驚かされた。結局は、政治家としての資質がその程度ということだと理解するしかない。日本国民にとって、これは悲劇だ。

 今、国民が求めているのはそんなことではない。マニフェストが守られないと大騒ぎしているが、そんなことでもないのだ。そもそも、そういう発想に陥るということは、まったく国民目線に立っておらず、民意を理解していないからに他ならない。政治公約であるマニフェストを完全に守れた政権など、今まで一つもない。当たり前のことだ。だが、公約を実現するために努力したか否かということを国民を見守っているのだ。努力したが、結果公約を守れなくとも、それを責めるようなことは国民の本意ではない。また、努力した結果、約束はしたがその公約自体が間違っていたと気付くことだってあるはずだ。人間がやることなのだ、完全など在り得るはずもない。

 だが、それでは、何が政治家の資質かということになる。そこで問題になるのは、国民が望んでいることを受け止められているか否かということだ。既に政権交代から二年近くの月日が流れ去ったが、今国民が思っていることは、結局旧自民党政権とまったく変わりがないではないか。党利党略政局に終始し、政策論争など真面目にやってくれていないではないかということだ。これは、民主党だけではなく、未だに自民党も代り映えはしない。本来、自民党だって、この機に反省し政策で勝負をかけて然るべきである。ところが、旧態依然とした政治習慣から抜け切れていない。そういうことに、国民は辟易としているのだ。くだらんレベルの低い野次など聞きたくはない。もっと政策に対する高度な野次なら、いくらでも聞く耳を持つ。そういうことだ。

 国民が今望んでいることは、民主党がいいとか、自民党がいいとか、そんな低次元なことではない。一つ一つの政策を真剣に国民のために考え行動してくれる政治家は誰か、ということの一点なのだ。民主党が勝つとか、自民党が勝つとか、そんなことはどうでもいいのだ。党ではなく、真面目に真剣に政治と向き合ってくれる政治家を待望しているのだ。さらなる政界再編で、民主、自民に留まらず、志ある政治家が超党派で手を結び、真剣に、真面目に、この国を変え、疲弊する庶民生活を変え、我々国民を救ってくれるような政治家を望んでいるのだ。

 勘違いしないで頂きたいが、国民はとっくの昔に、自民党へも、民主党へも、レッドカードをかざしているのだ。気付かず茶番ゲームを続けているのは、民主、自民の政治屋さんたちだけだ。最後の三行半を突き付けられる前に、民主主義とはなんぞや、政治とはなんぞや、ということを勉強しなおし、政治を行って頂きたい。さもなければ、中東の民主化運動だって対岸の火事ではなくなる可能性だってあり得るのではないか。それほど、国民生活は疲弊しきっていることを政治家は理解するべきである。喝!
[PR]
by seizaikai_club | 2011-02-21 12:26 | 政治

愛知知事選と名古屋市長選の結果が今の民意

愛知知事選と名古屋市長選の結果が今の民意
2011年2月14日

 愛知知事選で大村氏が、名古屋市長選で河村氏が当選した。この結果は、端的に現在の民意を表している。勿論、国政に於いていも、有権者はこういうことを望んでいるのだ。

 もう国民にとって、民主党だ自民党だという党利党略に明け暮れる政党政治には何も期待していないとうことだ。政党よりも政策、この国を心底から立て直そうと考えてくれている政治家としての資質の高い政治家を望んでいるということだ。それが民主党だろうが自民党だろうが関係ない。

 結局のところ、私は言い続けているが、まだまだ政界再編がなされなければ、本当の意味での成熟した政治体制は望めないとうことだ。民主党だ自民党だと言っている政治家は、もういらない。国民は望んでいない。日本国のことを心から憂い行動をもって示してくれる政治家を望んでいるということだ。いうなれば、幕末期の薩長連合のようなことを国民は望んでいるということである。誰が薩長連合を実現させた坂本龍馬になるか、ということではないか。そういう人材が見当たらないから困ったものだ。

 だが、そうは言っても、政治家としての資質も高く、民意を理解し、熱い血潮とこの国へ対する思いを持っている政治家は複数いる。彼らが、手を組みこの国を立て直してくれることを望む。正に平成維新だ。

 名古屋市議会の議員連中のように、政治家の資質が低いどころがないような連中は、もう政治に必要ない。歳費を下げることを拒むようでは、政治家を職業かなにかと勘違いされているのでは。もう、あういう輩は、この国の政治に必要ない。政治家は国民有権者の代理人だ。我々の税金で歳費は捻出されている。彼らが高い安いを決める権限はない。我々有権者にあるのだ。政治を全く理解していない職業政治屋なんぞは、もうゴミ箱にポイしかない。少々言葉は悪いが、そういうことだ。本当に人々のこと、地方自治体ならびに国のことを思う人が、この国の政治を行わなければ、今までのような馴れ合い政治では、もうどうにもならないのだ。ニュースで彼らの能書きを聞くだけで胸糞悪くなる。汚い言葉を使ってしまったあが、そのぐらい憤っているということをご理解頂きたい。

 大村、河村両氏に期待する。喧々諤々議論を戦わせ、政治の見本を全国民に見せて頂きたい。
[PR]
by seizaikai_club | 2011-02-14 16:49 | 政治

与謝野馨入閣の是非

与謝野馨入閣の是非
2011年1月19日

 与謝野が財務大臣として入閣したことに対し、民主党内を含め多くの反発がでている。当然のことだ。人の道に反している。だが、何でもありが人の世の常。反発している人間たちにしろ、思惑があってのこと。何が正しく、何が間違っているか、人が決められることではない。

 今夜のニュース番組に、与謝野が出演していた。彼の言動は矛盾している。だが、その矛盾が、彼のこの国を必死に思う気持ちのようにも感じられる。形振り構わず大臣のポストを手に入れた。自民党を裏切り、あれだけ罵倒していた民主党政権に入閣したのだ。常識的に言えば論外だ。私も、決して好いてはいない。だが、何故彼が形振り構わずこんな暴挙を為したかが、今日の番組を見ていて少しだけ理解できた。彼は、これが彼にとって最後のご奉公だと思っているのだろう。それは、やはり健康面での不安からであると私は思った。

 今日の放送で、彼に装着されたピン・マイクは、彼の肺の音を捉えていた。彼が喋る度に不快な音が聞こえた。最初は、何の音だかわからなかった。しかし、耳を凝らしてみると、それは彼の肺の音、喘鳴であった。一時期、彼は体調を崩していた。選挙演説会場で、登壇中失神したり、気分が悪くなったり、激痩せしたりと、彼の体調が崩れていることは周知のことであった。だが、ここにきてふっくらとした顔つきに戻り、快復したものと思っていた。ところが、そうではないようだ。多分、彼が形振り構わず、入閣した理由は、この健康問題にある。彼にとっては、お国に対しての最後のご奉公と思っているのであろう。そんな彼にとって、民主党だろうが、自民党だろうが関係ないのだ。自民党議席だろうが、何だろうが関係ないのだ。彼が、信じる税制改革、社会保障制度改革を為したい一心での決断であったのであろう。

 だが、残念ながら、彼の主張が全て正しいとは言えない。民主党のマニフェスト通り、無駄の削減を為した後、消費税率アップでは遅すぎるし、何も前へは進まない。そのことに関しては、私も与謝野の意見に賛成だ。消費税をアップすることにも賛成だ。ただし、それは社会保障制度を、一旦白紙にして心機一転するという条件のもとでのことだ。

 与謝野は、現行ルール内での社会保障制度を踏襲して、消費税率アップで損失分の帳尻合わせをしようとしている。だが、このことには疑問を感じる。そもそも、社会保障とは、国民誰もが分け隔てなく全員受けられて然るべきであり、未納入があるから受けられないという現行制度はおかしい。確かに制度的にいえば、積立ではなく若人に賄われる形だが、我々が支払った社会保険費も時の社会保障対象者へ払われているわけであり、実質的には自分のお金を天引きで積み立てているようなものである。それが途中一か月抜けても受給資格がなくなるというのは、詭弁であり詐欺のようでおかしい。一か月抜けても、残りを払っていても、その払ったお金はまったく無駄になるということで、非常に不公平な制度だ。まるで、一か月でも未払いがでることを、待っているかのような悪法だ。

 ところが、民主党がマニフェストで掲げている税方式だと、一度全てを白紙にして、万弁なく全ての国民が平等に社会保障を受けられるという制度だ。勿論、税負担は大きくなる。だが、必ず老後に全ての日本国民が年金を受けられるのであれば、多くの国民は否とは言わないはずだ。全ての国民が社会保障を受けられるということは、世界の手本となる先進国日本のあるべき姿であると私は思う。

 そうやって考えてみると、与謝野案は受け入れ難い。そうなると、彼が入閣した意味もあまりないことになる。そして、一番大きな問題は、彼の個人的な思いで、公職を汚すべきではないということだ。彼の気持ちは理解できる。だからといって、最後のご奉公だから、国民にとってプラスにならない法改正に目を瞑るというようなことは、如何なる理由があろうとも許すべきではない。政治は、私利私欲で行うべきではない。勿論、彼が名誉欲や金欲で財務大臣を引き受けたのではないことは理解できる。それでも、彼の寿命とこの国の政治とはまったく関係がない。私は、そう思う。老兵は、静かに退陣されるべきではないか。
[PR]
by seizaikai_club | 2011-01-19 01:38 | 政治

小沢一郎辺野古土地所有問題

小沢一郎辺野古土地所有問題
2010年12月9日

 今朝の産経新聞で、小沢一郎の辺野古土地所有問題が取り上げられていた。情報の出所はチャンネル桜らしいが、事実である可能性が高い。結局のところ、小沢一郎の政治理念の中心にあるのは、やはり彼の親分田名角栄の政治手法であるということだ。即ち金権政治だ。金で票も人心も掌握するということ。確かに田中角栄の時代は、それもまかり通った。だが、時代は変わった。

 これからの時代は、そういう政治手法はまかり通らない。そのことに気付かないことが、小沢一郎が総理の座を取れない理由だと私は思っている。

 確かに、小沢派閥を数の原理で増やすことはできる。政治家資質があるかないかもわからない新人議員は、小沢のそういう腕力に翻弄され心酔する。だがそれは、小沢が田中角栄の政治手法、いや人間手法を真似ているだけのことであって、田中角栄ではないからだ。そこのところに、田中角栄と小沢一郎の差がある。そして、その差が、総理に成れたか成れないかの大きな差になっているのだ。

 小沢一郎だけではない。古賀誠など多くの自民党古狸政治家たちは、多かれ少なかれ、こういう土地がらみの権力乱用を行ってきた。新幹線が建設されるという情報を逸早くつかみ、安値で土地を買い叩き高値で国に売る。基地が移設されるといえば、安値で土地を買い叩き高値で国にうる。売り抜けるために政治まで動かそうとする。こういう前近代的で不純な政治は、もう通用しないし間違っている。本来正しいことではないのだ。だが、悲しいかな、政治に金が必要な日本では、ある意味黙認されてきた。そこに、日本政治が迷走しだした元凶がある。早くそのことに目覚めて、新しい政治を行えるようにならなければ、これからの政治の世界で生き残ることはできない。何故なら、もう国民が目を瞑る時代、見猿聞か猿言わ猿時代ではないからだ。

 ただ、鳩山ポッポ兄弟、舛添ギョロリなどが、数の原理で小沢一派を民主党から割ろうとしている動きは、政界再編へのキッカケとなる可能性もあり、それはそれで、彼らがどうなることかは知ったことではないが、先行きの政界再編による再編成のためには、意味のあることかもしれないような気がする。民主党が割れれば、自然と志と政治家としての資質がある政治家同士が、超党派で手を組み新しい形ができる可能性が高まる。その際、もう時代遅れ政治家を排除し、実力派で愛国心のある政治家のみで結集してもらいたいと願う。暫くは見守る必要があるように思う。

 どちらにしても、菅傀儡仙谷政権には、もう政権を任せてはおけない。任せておけば、気付いた時には中国の属国に成り下がっていたなんてことになりかねない。想像しただけでも、身の毛がよだつ。
[PR]
by seizaikai_club | 2010-12-09 14:59 | 政治

性懲りもなくしゃしゃり出るジジイ渡辺

性懲りもなくしゃしゃり出るジジイ渡辺
2010年12月9日

 性懲りもなく読売新聞の渡辺恒夫が、大連立だといって自民党谷垣らへ対して根回しをしているとのこと。もう勘弁して欲しい。いい加減に、老婆心で余計な世話焼きは勘弁願いたい。彼の思惑通りに、この国を動かそうなどということがこれ以上まかり通れば、本当に日本は崩壊する。ナベツネ時代に入ってから、読売の世論調査ほど信用ならんものはない。にもかかわらず発行部数は世界最大。世界一だからこそ、驕り高ぶらず謙虚に客観的に、長老ご意見番に徹すれば可愛い。だが、どうも彼は目立ちたがりで、己の思惑を無理強いしようとする。新聞業界の在り方にしても同じだ。いい加減にして頂きたい。

 確かに、渡辺氏の愛国心の方が、菅や仙谷より数百倍大きいことは理解できる。しかし、今の政治状況を冷静に見れば、何が必要かは一目瞭然。いくら薩長同盟が必要といっても、ただ自民党と民主党を結び付ければよいというものではない。やる気があり、政治家としての資質があり、人間力と人間性が高く、志のある若い者の力が超党派で結集されるべきであり、何でもかんでも連立すればということではない。今必要なのは、さらなる政界再編のみだ。

 言っちゃ悪いが、いまさらナベツネ率いるジジイ連合は必要ない。谷垣なんぞは、お呼びでない。最後に、世の全ての年配者、先輩方を指しているのではない。広く一般には、尊敬すべき年配者、先輩者が多く、我々若輩者は耳を傾けなければならないと思っています。ただ、我欲思惑一杯のナベツネのようなジジイは必要ないとのお話でございます。誤解のないように。
[PR]
by seizaikai_club | 2010-12-09 14:11 | 政治

情けなさすぎる菅総理の中国とロシアとの会談の様子

情けなさすぎる菅総理の中国とロシアとの会談の様子
2010年11月14日

今日の政治番組やニュースは、
菅総理と胡錦濤主席の会談の話題で持ちきりであった。
しかし、
対談映像を観て、
あまりにもお粗末すぎて悲しくなった。
仮にも外交交渉。
もっと凛として臨めないのか。
用意した官僚が用意した紙を読み上げ、
顔を上げようともせず、
視線を合わせることもない。
胡錦濤は呆れた顔で菅総理の様子を凝視していた。
あんな茶番なら、
会談などしない方がよかった。
そもそも今回のことは、
中国側とロシア側に非があることは明白。
何も日本側が揉み手をしながら懇願することではない。
会談を拒否するのなら拒否させておけばよかったのだ。
こちらが頭を下げてではなく、
相手が頭を下げて懇願してくるまで待つのも戦略。
あれでは、
今まで以上に輪をかけて舐められるのみ。
意味がないどころか自ら墓穴を掘ったのと同じだ。
喧嘩下手というか何というか、
呆れてしまう。
問題外だ。
外交とは、
何度も言うが、
ストリートファイトと同じだ。
お互い違った価値観の双方が、
それぞれの国益を守るべく火花を散らす場だ。
何ともお粗末すぎる。
[PR]
by seizaikai_club | 2010-11-14 17:57 | 政治

やっぱり女々しい鳩山元総理

やっぱり女々しい鳩山元総理
2010年10月25日

政界からの引退を宣言した鳩山元総理が、
政界からの引退を撤回するのでは、
という情報がマスコミを飛び交った。
調べてみると
どうも鳩山氏に非常に近い側近議員たちから
流されている情報のようだ。
そして、
その内容は噂話ではなく、
どうも実際に鳩山氏自身が、
その方向で動き出したようであるということが
わかってきた。

何とも女々しいことだ。
武士に二言はないというではないか、
仮にも一国総理を経験した人間が、
そんなに簡単に、
一度はいた唾を飲み込むようなことをしてよいのか?
結局は、
一時場万事、
こういうことから想像することができる。
それは、
民主党議員たちの決断力の無さと、
潔くない様子だ。
もう、
ここまでくると開いた口が塞がらない。
政治の云々というレベルではない。
正直な感想だ。
[PR]
by seizaikai_club | 2010-10-25 08:45 | 政治

民主党議員の人相に表れる善と悪・虚と実

民主党議員の人相に表れる善と悪・虚と実
2010年8月31日

 いよいよ民主党代表選が行われる。誰も望んでいないが、国民やこの国の行く末よりも自分たちの思惑や自我を優先する民主党内に巣喰う魑魅魍魎たちが、国会の場で強行採決したように国民不在で民意を無視して代表選をゴリ押しする。一体全体自民党とどこが変わったというのだ? 我々有権者は、何も民主党を好き好んで政権交代させたのではない。自民党に愛想尽かしをしたから、政権交代という選択肢を選んだだけだ。そこのところを誤解するなよ、民主党。政権交代しても何らかわらない。くだらない権力闘争の繰り返し。いや、自民党よりも悪いではないか。自民党は悪いながらも、民意には敏感で議員の度量と幅も少しはあった。だが、民主党ときたら、まるで子供がおままごとで政治をしているような茶番を繰り返す。もう我々国民は、そんな政治はこれっぽっちも望んでいない。いや、辟易としているのだ。

 面白いことに気付いた。同じ民主党の議員でも、閣僚のポストにいる者と代表選を推し進める者では、人相が違ってきた。閣僚ポストに就いていたり、代表選に反対していたりする議員たちは、野党時代と比べると政治家らしい良い顔つきになっている。ところが、小沢を代表にと推している代表選推進派の議員たちは、まるで自民党の悪徳代議士のような人相になってきた。偉そうで高飛車な、政治家という職を勘違いしているような顔つきになってきている。それに引き換え前原や原口たちは、非常に良い顔に成長した。与党議員らしい責任感と真剣さが、顔つきからも滲み出ている。善と悪、虚と実を端的に表している。まるで勧善懲悪のドラマを見ているようで面白い。

 この期に及んで、分裂を恐れるな。自分が正しいという道を真っ直ぐ前進せよ。そうすれば、有権者は必ず正しい方を支持するはずだ。我々国民はバカではない。民主主義が数の原理で動いているとはいえ、帳尻合わせの数ではなく、本当の意味ある数でなければ、これからは成り立たない。国民、有権者は、そういうことを望んでいるのだ。本当の民主主義を。分裂しても、それで終わりではない。これからは、必ず偽善者は滅び、本物が生き残る。そして、更なる政界再編が起こるはず。さもなければ、この国に未来はない。救いもない。こうしている間にも、中国やインドや韓国は、日本を追い越していっているのだ。政治家よ目を覚ませ! 日本人よ目を覚ませ! 安穏としている時ではないぞ! さあ、立ち上がれ! 我々の国、日本のために。そして、我々の子供たちのために。子孫らに明るい未来を残せるように。
[PR]
by seizaikai_club | 2010-08-31 15:03 | 政治

民意を理解しない民主党に三行半

民意を理解しない民主党に三行半
2010年8月22日



民主党は、
代表選だといって、
この大事な時期に内部争いを続けている。
国民、
有権者はそんなことは望んでいなかった。
自民党とまったく変わらないではないか。
権力争いに明け暮れ、
大切なことを忘れ、
下らぬ自分たちの思惑で迷走している。
誰も、
こんなことを望んで政権交代をさせたわけではない。
程度が低すぎる。
今最優先でしなければならないことは、
経済対策。
代表選など先送りにして、
国を立て直しことを最優先すれば、
国民は民主党を応援するであろう。
だが、
今のようなくだらぬ権力争いを続けているようなら、
もう民主党などいらない。
三行半だ。
民意も理解できない、
党内思惑にしか目がいかない党などいらない。
こんなことなら、
まだ自民党の方がましだ。
いい加減にしろといいたい。
[PR]
by seizaikai_club | 2010-08-22 16:59 | 政治

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

検索
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧