政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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カテゴリ:国会( 11 )

民主党政権の「国家の意味と義務」へ対する意識の低さ露呈

民主党政権の「国家の意味と義務」へ対する意識の低さ露呈
2010年11月19日

予算委員会を国会中継で連日見ているが、
あまりにも程度が低すぎ呆れかえる。
前代未聞の低俗国会と言っても過言ではない。

そもそも、
イデオロギーの違いは、
民主党政権が誕生して以来感じていた。
だが、
国家の意味と義務へ対する意識の低さが
ここまで低いとは思わなかった。
言葉は悪いが、
左翼的内閣、
いや左翼内閣といってしまいたくなる。
これでは、
国際社会において、
日本の立場も尊厳も地に落ちることは間違いない。
軸足のないタコかイカのような内閣だ。
政治主導ということを、
何と理解しているのだろう。
民主党の先生方は。
一体どうしたらよいのだ。
本当に心底より憂う。
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by seizaikai_club | 2010-11-19 16:50 | 国会

クーデターの噂の真相が垣間見えた国会答弁

クーデターの噂の真相が垣間見えた国会答弁
2010年11月17日

 熱を出して休んでいるにもかかわらず、今日の国会中継を観ていたら、義憤の熱が上がってしまった。民主党菅政権は、国家とはなんぞや、という基本をまったく理解していない。愛国心もまったくない。民主主義の根幹である三権分立を否定するような所業を繰り返しているにも関わらず、その意識がまったくない。救いようがないとしか言いようがない。これでは、日本の民主主義は時の政府によって骨抜きにされてしまう。それどころか、国家としての体を為していない。あたかも、仙谷傀儡菅政権は、故意に民主主義を崩壊させようとしているようにさえ見えるのは私だけであろうか。

 今日午後の参議院予算委員会で、自民党の江藤晟一議員が鋭い質問を繰り返した。菅総理をはじめとする、仙谷傀儡菅政権の面々は支離滅裂な答弁を繰り返し、国民の信頼を著しく損ねた。

 衛藤議員は、自衛隊内での言論統制とさえ思えるような通達が、入間での航空自衛隊主催による催し物の際に、事前に自衛官ならびに参加した協力民間団体へ対し為されたことに対し、その真意を防衛大臣に質問した。その答弁は、わかりにくい遠回しにした言葉での反論で、言論統制した覚えはないというものであった。だが、盛んに自衛官の政治的公平性を問うとための通達であり、必要不可欠であったというような旨のことを繰り返した。聞いている国民は、非常にわかりにくかったと思う。要は、入間で行われた航空自衛隊主催の催し物に、航空自衛隊OBや協力民間団体が参加したが、その際に「菅政権をぶっ壊せ」的な発言が元自衛官の民間団体代表よりあり、それに対して自衛隊内での政治統制を徹底する必要がある旨の通達が出されたということだ。しかし、それは言論統制に匹敵する痴態だと衛藤議員が噛みついたのだ。

何故そのような通達を出すに至ったかという部分が、明確に答弁されなかったが、一言でいってしまえば、口にはできないがクーデター計画の噂があるので、言論統制、政治思想統制を一定期間するという内容のことであったということだ。だが、まさか自衛隊内でクーデター計画の噂があるので言論統制をしたとはいえないので、遠回しに訳のわからぬ言い回しになってしまい、衛藤議員の質問をエスカレートさせたということだ。質問している衛藤議員も、クーデターの噂があることを知っていての質問であった。

 だが、これは非常に大きな問題であり、自衛隊だけのことだけにとどまらないことのように私は思う。今日の国会で、検事総長の出席と質疑を自民党側が要請したが、政府側はこれを一方的に不必要として拒否した。その理由は、検事総長が出廷し、政府に反旗をひるがえすような答弁をされたら困ると懸念して、仙谷官房長官が検事総長の出席を阻止するようにという命令を法務大臣に出したからだ。実は検事総長だけでなく、海上保安庁でも、自衛隊でも、仙谷傀儡菅政権に対して反発する機運が内部的に密かに高まっていることを仙谷官房長官が懸念しての対応だ。しかし、そういう臭いものには蓋をする的な仙谷官房長官の遣り方に問題があり、国民の不信感を募らせているのだ。だが、当人たちは、そんなことに気付かないところに大いなる問題がある。

 クーデターというのは、如何なる理由があっても許容はできない。だが、クーデターを起こしたくなってしまう現場の人間の気持ちは200%理解できる。あまりにも政府の対応は、理不尽であり、国家としての役割を果たす現場を無視して、主権国家の根幹、民主主義の原理をも崩壊させるような行為を繰り返しているからだ。この政権は、一体民主主義をどう考えているのか、国家の役割ということをどのように思っているのかと、疑問に思ってしまう国民は非常に多いはずだ。政権交代で、民主党政権に大きな期待を寄せて投票したが、結果民主党政権は、日本の民主主義を崩壊させ、国家としての役目も果たせない、主権国家としての体を為さない、国民に著しく不利益を与える内閣であるように思っている国民は少なくない。民主主義を崩壊させ、社会主義国家に移行しようと思っているのではないかと、飛躍して懸念する国民も少なくないほどだ。

 そもそも、中国漁船船長を処分保留で釈放したことも、三権分立の根幹を揺るがす、絶対にあってはならない所業である。言論統制など如何なる理由があろうとも問題外だ。まるで、戦前の日本に逆戻りしたような稚拙な対応としか言えない。中国側は、尖閣諸島の領有権を主張し、中国漁船の船長は中国領海内で操業していて、日本の海上保安庁に停船命令を出される筋合いではなく、不当拿捕だという主張であった。にもかかわらず、中国人船長を釈放してしまったことは、中国の主張を認めたことと変わらず、日本の国益の第一義である領土を守り、国民の生命と財産を守る国家として、政府としての役目、義務を放棄したと言われても仕方がない行為であった。にもかかわらず、現場海域で、命懸けで国益を守ろうとその職を全うした海上保安庁保安官たちの行為を踏みにじるかのごとく、事件映像を公開せず、中国の機嫌とりばかりをして、日本人のプライドを捨てたような菅総理と仙谷官房長官、そして閣僚の面々の行為は、時の政権とはいえ、日本国民の誇りを著しく傷つけるものであり、不信任を国民が突き付けてもおかしくないような行為であった。

 現場の人間たちが、打倒菅政権という御旗の下に集まり、クーデターを計画してもおかしくない。よく理解できることだ。だからといって、クーデターを容認するものではないが、その気持ちはよく理解できる。噂だけであってほしいと祈っていたが、今日の答弁を聞いていると、実際にそういう噂のような計画が、自衛隊や海上保安庁内で起こっている可能性が非常に高いということを、防衛大臣の答弁は物語っていた。クーデターには反対だが、主権国家としての日本を取り戻して、毅然とした態度で日本の領土を守ってくれる政権に、交代して欲しいと思ってしまうのは私だけではないはずだ。我々国民も、声を挙げる時ではないかと私は強く思った。
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by seizaikai_club | 2010-11-17 17:57 | 国会

ねじれこそが健全な証拠

ねじれこそが健全な証拠
2010年7月16日

今回の参議院選挙後、
どうもマスコミは、
ねじれねじれと大騒ぎをし過ぎている気がしてならない。
確かに数の原理だけを見ているとねじれている。
衆議院で決せられた法案でも、
参議院では否決され、
再度衆議院に戻されることになるであろう。
だが、
本来政治とは、
議論を闘わせ、
提出された法案を叩いて成立させるというのが、
健全で正しい道筋であるはずだ。
でなければ、
衆議院と参議院の二院は必要ない。
昨夜のTBSの番組でも、
司会進行役のみのもんたは、
盛んに理屈をいっても
政治は数の原理などとわかったようなことを言っていた。
だが、
本当にそれでよいのであろうか?
私は大きな疑問を感じる。

政治家は、
議席を確保し、
自分が帰属する党派の意向を鵜呑みにして、
投票すればよいのだろうか?
私は、
そんな戦後日本政治の在り方こそが正しくはなかった、
と思っている。
あの時代はそれでよかった。
高度経済成長期は、
強いリーダーシップを政治家が発揮し、
国民を無理やり引っ張っていくような政治でよかった。
だが、
もうそんな時代ではない。
政治家の役目は、
有権者の民意に忠実に、
そして党派の意向に左右されるのではなく、
自分の心と頭で感じたとおりに、
議論を闘わせるべきである。
そういう時代が到来したと思っている。
これこそが、
本当の意味での民主主義だ。

みんなの党の渡辺善美代表が、
アジェンダを最優先すると言っている。
それでよいと私は思う。
民主党とは連立を組まないし、
組む可能性もないという
渡辺氏の発言に対しマスコミや評論家たちは、
「それではパーシャル連合ということですか?」と、
わかったような口をきいている。
だが、
そういうことではない。
個別の案件を、
良ければ賛成もするし、
悪ければ反対もする。
個別の案件で、
よければ相手が民主党だろうが、
自民党だろうが、
賛成するし、
悪ければ反対するというだけのことだ。
連合連立と、
多数決の論理ばかりで、
物事を判断する言葉が飛び交っているが、
本来民主政治とはそういうことだけではない。
例え党派が違っていても、
正しいと思った法案であるならば、
相手を論破し説得して法案を通すということが、
本来の政治家の役職であると私は信ずる。
自分の考えとは多少違っても、
自分が帰属する党派から支持があれば賛成してしまうなどという
愚かで議席を無駄にするような議員を国民は望んではいない。
ねじれて結構、
ねじれてこそ、
政治の本質が見えてくる。
いや、
正統民主主義政治ではないか。
今までは、
政党の資質が問われた時代であった。
だが、
これからは、
それぞれの政治家自身の資質が問われる時代だ。
いよいよ、
日本の政治も面白くなってきた。
そんな風に私は思う。
そして、
期待したい。
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by seizaikai_club | 2010-07-16 09:34 | 国会

会期延長の攻防戦管総理の勇断を評価

会期延長の攻防戦管総理の勇断を評価
2010年6月11日

 政府・民主党は10日開いた与野党国対委員長会談で、通常国会の会期を(1)1日延長し16、17日に衆参予算委員会を開く(2)延長せずに16日に党首討論を行う--の2案を提案した。政府・民主党が会期延長を最大1日にとどめるのを決めたことから、公職選挙法の規定により、参院選は「6月24日公示-7月11日投開票」の日程で行われることが固まった。国民新党が求めてきた郵政改革法案の今国会成立が見送りになったことから、亀井静香金融・郵政担当相は11日未明、同法案の今国会成立を実現できなかった責任を取り辞任する意向を固め菅直人首相に伝えた。後任には同党の自見庄三郎幹事長が就く見通し。民主党側が参院選後の臨時国会に同法案を再提出するとしたことから、両党は連立維持で大筋合意した。(毎日新聞ニュースより)

 この判断は、非常に的確であったと思う。亀井率いる国民新党は、少数ながらキャスティング・ボートを握り、民主党を振り回してきた。鳩山元総理は、議席数と選挙ばかりを気にし、弱腰で振り回されてきたのだ。だが、民主党がつきはなせば、結局は国民新党の少数議席では何もできないわけであるから、最終的には民主党が主導権をとることができる。こんなことは最初からわかっていたのだが、どうも鳩山さんは人がよすぎたというか、影の小沢の影響が強すぎ、亀井にすっかり主導権をとられていた。だが、管さんは就任早々、的確な判断をしたと評価したい。臨時国会なりに先送りしてしまえば、政治の世界一寸先は闇である。どうなるかはわからない。亀井も、長年永田町に魑魅魍魎として巣ぐってきたので、そのぐらいのことは分かっていからこそ、執拗に今国会での法制化を迫っていたのだ。管総理の、勇断に拍手を送りたい。
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by seizaikai_club | 2010-06-11 08:58 | 国会

なぜそこまで固執するのか国民新党亀井静香

なぜそこまで固執するのか国民新党亀井静香
2010年6月10日

なぜ、
国民新党亀井静香は、
郵政改革法案を今国会で法制化することに固執するのか。
それは国民のためではなく、
自分の恨み節のためだからです。
怨念の政治。
これこそ国民にとって、
悲劇です。

今回の鳩山総理辞任で、
小沢一郎も怨念の政治をはじめようとしています。
民主党を割る確率は、
非常に高くなったのではないでしょうか。
彼の過去を見れば一目瞭然です。
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by seizaikai_club | 2010-06-10 23:42 | 国会

次に民主党が為すべきこと

次に民主党が為すべきこと
2010年6月10日

それは唯一つ、
亀井静香の言いなりにならず、
連立解消など恐れることなく、
真っ直ぐ前を向いて、
民主党の志を貫くこと。
そうすれば、
国民は民主党を支持するはず。
小手先芸は、
もう誰も求めていない。
人生は妥協の連続だが、
政治に妥協はあってはならない。
妥協が妥協を呼び、
誤解が誤解を呼んで、
結局悪が善になってしまい、
不正義が正義になってしまう。
そんな政治を、
国民はもう望んでいない。
管総理は、
腹を据え、
前を向いて、
歩みを進めてほしい。 
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by seizaikai_club | 2010-06-10 10:01 | 国会

果たして国民は知っているのか郵政改革法案の意味

果たして国民は知っているのか郵政改革法案の意味
2010年6月9日

 亀井静香が、郵政改革法案をゴリ押しで今国会を延期してでも通そうとしている。だが、この意味を有権者は本当に知っているのであろうか? 何でもかんでも小泉憎し、小泉改革は悪のようにいうが、果たしてそうだろうか。私は、そうは思わない。

 この郵政改革法案を通そうとする亀井の真意は、恨みである。小泉に対する恨み。そして、二番目が、特定郵便局の組織票を小沢一郎は手に入れたい。大きな票田であるのと、この票田は小沢の親分田中角栄が構築したものだからだ。だが、多くの有権者の皆さんは、ご存知だろうか? 特定郵便局の局長は、正式な公務員ではないのだ。そのことを逆手にとり、郵政民営化以前は、それぞれの特定郵便局の売上があろうがなかろうが、税金から多額の家賃を払っていたのだ。公務員ではないので、税金から給料はでていないというが、費目が違うだけで、実際には税金から支出していたということをご存知だろうか。

 亀井は、郵政改革法案に関し、綺麗事の部分だけを公言し、重要な部分を有権者には知らせようとしない。しかも、120日以上かけて審議した郵政民営化法案を、たった半日、数時間で郵政改革法案として強行可決し、国会へと持ち込もうとしている。こんな暴挙が許されれば、もう日本の国はお終いだ。誰が、本気でこの国の未来を考えているか、誰が我欲で自分勝手な思惑で動いているか、今こそ有権者である我々国民が、目を見開いて判断しなければならないのだ。
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by seizaikai_club | 2010-06-09 22:37 | 国会

民意を無視いた亀井小沢の我欲による郵政改革法案強行採決

民意を無視した亀井小沢の我欲による郵政改革法案強行採決
2010年5月28日

 小泉元首相の下、郵政選挙で圧倒的な民意を得て民営化された郵政事業。だが、その郵政事業民営化法案は、郵政民営化路線を見直す郵政改革法案として、今日の午前中審議入りし、午後には衆議院総務委員会で強行採決されるという暴挙が、国民新党の亀井静香内閣特命金融担当大臣と民主党によって為された。これほどの暴挙が、未だかつて日本の政治の中であっただろうか。郵政民営化法案は、120日間の審議の末、民意を得て可決された。ところが、今日の郵政改革法案は、審議入りから数時間で強行採決という、前代未聞の荒業で可決されてしまった。こんな暴挙を行わせるために、国民は民主党を選択したのではない。断固抗議する。

 亀井静香にとって、郵政民営化を軌道修正することは憎き小泉元首相への仇討のような意味がある。そして、小沢一郎にとっては、小沢の親分であった田中角栄が作り上げた、嘗て自民党を支えていた特定郵便局の組織票の奪取という意味があり、亀井と小沢の利害が一致したということだ。

 だが、これは利益誘導型政治の最たるもので、時代の流れに逆行しているとしかいえない。しかも、郵政民営化は大多数の民意であったのだ。それを無視しての強行採決するとは、国民を愚弄してるとしかいいようがなく、亀井も小沢も許しがたい。言葉は悪いが、国賊と言わざるを得ない。

 よくよく見聞して頂きたい。今民主党を中心に起きている諸々のことの大半は、亀井と小沢の私利私欲で為されているといっても過言ではない。もうこれ以上、こんな暴挙を許しておくべきではないように私は強く思うと同時に、非常に強い憤りを覚える。
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by seizaikai_club | 2010-05-28 22:59 | 国会

福田首相の謝罪会見にみる疑問だらけの政治のツケ

福田首相の謝罪会見にみる疑問だらけの政治のツケ
2008年4月1日

 昨日、福田首相が「暫定税率問題」に関して、異例の謝罪会見を催した。国民を不安と混乱に導いたことに対しての謝罪会見を、素早く催したことは評価できる。また、謝罪内容もその通りである。確かに、政治の現状は、国民からかけ離れたところで、二大政党の思惑と我欲だけで動いている。国民不在、いや国民は蚊帳の外である。民主党は、国民のことなど考えず、ただただ自分達の政権奪取のために揚げ足取り的な戦略ばかりを繰り返す。そうではないはずだ。確かに、国会は衆参の間で捩れている。だからといって、それを盾に自我と思惑だけで動いていいわけがない。国会の本意は、国益にあるはずだ。そして、国益とは、国民を守ることであって、国民を不安と混乱に導くことではない。民主党が行っていることは、自らの首を絞めているようなものだ。国民は、そんなに馬鹿ではない。

 ただ、逸早く謝罪会見をした福田首相にしても、同じ穴の狢である。戦略的に素早く対応したのであろう。だが、国民に心からお詫びするという気持にウソはないのかもしれない。しかし、そうなる元を作っているのも福田首相自身であるということを忘れてほしくはない。いつまでたっても煮えきらず、歯切れの悪い政局運営。そして、結局のところ、道路族の方にばかり顔が向き、旧態依然とした自民党の悪習を踏襲している。だから、そこに付け入られる。自民党も、民主党も、どっちもどっち。結局は、自分達のことしか考えていない。政治とは、本来国民のものであるはずだ。そして、政治家とは、本来国民のために働くべき人達ではなかったのか? 

 解散総選挙などと声だかに叫んではいるが、結局のところ民主党にしろ、自民党にしろ、現状そんな勇気と決断力があるとは思えない。結局のところ、解散は行われず任期満了までいってしまうのでは、というのが大方の見方のようである。しかし、一寸先は闇だ。何が起こるかわからない。国民の不満は爆発寸前である。そのことを、自民党の先生方も、民主党の先生方も、すっかり忘却していらっしゃるようだ。民意があっての政治であることをお忘れなく。

 本当に国を思う勇士達が、自民党を割り、民主党を割り、国民のための政党を立ち上げ、一旗挙げる可能性だとて否めない状況である。そして、多くの国民が、そんな救世主が突如現れ、急転直下ガラガラポンという展開を夢見ているのかもしれない。だが、まんざら夢でもないかもしれない。昨今の永田町、何が起こっても不思議はない状況だ。水面下での動きをみていると、政界再編も無きにしも非ず、と感じるのは私だけであろうか。兎に角、この国を憂い、この国を思い、この国を愛する人々に、乾坤一擲、一念発起してもらいたい。多くの国民が、そう思っている。政治家の先生方は、そのことをくれぐれもお忘れなく。
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by seizaikai_club | 2008-04-01 07:56 | 国会

国会はワイドショーでもなければバラエティーショーでもない!!

国会はワイドショーでもなければバラエティーショーでもない!!
2007年3月8日

 どうも最近の代議士達の言動を見ていると頭にくる。与党も野党も、政治とは何ぞや、政治家の使命とは何ぞや、という根幹を忘却しているようにしか思えない。兎に角、レベルが低すぎる。特に、野党のレベルが低い。鋭い切り込みができる野党のもと、良い与党が育つ。そう言っても過言ではない。ところが、今の野党の有り様を見ていると、まるでワイドショーである。政策論争ではなく、ワイドショーさながらのスキャンダル合戦での足の引っ張りあいばかりが目につく。

 国会とは、政治を議論し、国民のため、国のために時間を費やす場である。スキャンダルを糾弾ばかりする場ではない。ましてや、きちんと調査もせず週刊誌の受け売りのような質疑には、呆れ返ってモノも言えない。対する閣僚も、公人としての自覚を持ち、無意味に長引かせるような対応をせず、素早く対処し、本来国会で論議される問題へと速やかに流れをつくってしかるべき。国会は自我でモノを言う場でもなければ、閣僚とは自我でモノが言える役職でもない。松岡代議士も、民主党の議員諸氏も、もっと政治家としての自覚を持ち、国民のために汗水流すことを肝に銘じて頂きたいものだ。あまりにお粗末すぎて、開いた口が塞がらない。
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by seizaikai_club | 2007-03-08 16:01 | 国会

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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