政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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カラスの面白い習性(3) アヒルの鳴き真似をするカラス達

カラスの面白い習性(3)
アヒルの鳴き真似をするカラス達
2008年5月19日

 一時、都庁の試みが功を奏したのか、都内のカラスの数が減ったような気がした。だが、最近また増えてきた。ただ、何故だか理由はわからぬが、カラスの鳴き声は以前よりも耳にしなくなった。

 ここ2~3か月前までは、我が家の周りでも、朝から晩までカラス達が大合唱を繰り返していた。都内の割に木立が多いからか、やたらカラスの数が多い。だが、何故なのか定かではないが、最近カラス達は鳴かなくなった。勿論、だからといって、カラス達がいなくなったわけではない。餌を求めてゴミ収集場所付近には、大きなカラスが以前同様何羽もたむろしている。それなのに、どういう訳やら、前ほどカラス達は鳴かなくなった。

 それだけではない。面白いことに気付いた。朝起きると、外でアヒルの鳴き声がするのだ。グウァグウァとそこら中からしてくる。だが、我が家の周囲に池などはない。窓から目を凝らしてみると、アヒルの鳴き声をしているのは、他ならぬカラス達だ。その鳴き声は、まるでアヒルなのだ。何故、彼らがアヒルの鳴き声を真似ているのか、その理由も定かでない。だが、彼らは、アヒルの鳴真似をしている。というか、カラスの鳴き声は、一声もあげない。どういうことか? まさか、カラスの鳴き声で鳴くと捕獲されてしまうので、アヒルの鳴き真似をするのでもあるまい。だが、兎に角、最近カラス達の間では、アヒルの鳴き真似をすることが流行のようである。本当に、面白い連中だ。
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by seizaikai_club | 2008-05-19 11:27 | 今日の独り言
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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