政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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自民党も民主党も時代の流れに逆行するべきではない!!

自民党も民主党も時代の流れに逆行するべきではない!!
2006年11月21日

 自民党の復党問題にしても、民主党の沖縄知事選での連立にしても、あまりにも選挙で勝つことばかりに焦点が当てられ、小泉改革以来の時代の流れに逆らっているのではないか。これでは、嘗ての日本政治に逆戻りであり、国民が求めている政治の新しき流れとは逆行している。

 確かに、民主主義は数、即ち議席を確保することが基本であることは分かっている。しかし、同時に、政策論争によって選挙の結果がでるべきでもあるはずだ。しかし、今回の郵政造反議員の復党問題にしても、来年の参議院選挙のことばかりに焦点が当てられた永田町の自民党議員の無神経さが為せる業である。民意を汲み取れず洞察できない、あまりにも政治家として資質の欠落する政治家達の戯言にしか思えない。国民は、そんなに愚かではない。造反議員の復党を為せば、逆に来年の参議院選挙で、自民党は窮地に立たされることは火を見るよりも明らかだ。しかし、数の原理に翻弄され、そんなことも見えなくなる議員は、永田町に居残って頂く必要もない。

 一方、民主党も、いつまで経っても成長が見られない。本当の改革は、二大政党制にある。しかし、それは野党である民主党がもっともっと成熟しなければ実現しない。ところが、成長するどころか、改革しだした自民党とは相反し、民主党は嘗ての自民党の悪しき流れを自民党からバトンタッチしたようでさえある。これでは、せっかく光が見え出した日本の政治も、またもや暗闇に逆戻りしかねない。

 選挙に翻弄されることなく、自身の主義主張を貫き通す志を持つことを、全ての政治家の先生方に望む。それができないのであれば、どうぞご遠慮なく、永田町をお去りください。我々国民は、そういう選挙ばかりに翻弄され、ご自分の主義主張も貫き通すことのできぬ腑抜け政治屋には、何も期待もしておりません。与野党問わず、政治家の先生方は、今一度褌の紐を締めなおして頂きたい。宜しくお願い致します。
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by seizaikai_club | 2006-11-21 01:01 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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