政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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『リボン』
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日本の民主党は米国民主党との連携で特色を出せるのでは

日本の民主党は米国民主党との連携で特色を出せるのでは
2006年11月9日

 今回の中間選挙を終え民主党が勝利してみると、予想外に日本政府も自民党もアメリカ民主党とのパイプを持っていないということが露呈した。確かに、ここ12年間両院で共和党が過半数を確保し続けていた。だからといって、野党である民主党とのパイプを維持することを蔑ろにして良いということではない。その間、クリントン政権という民主党政権もあったわけだ。

 確かに、民主党政権は、いつも日本に対して、どちらかというと厳しい。記憶に新しいところでは、1994年のクリントン政権下でも、牛肉の輸出入問題等で対日姿勢を強化したようなこともあった。どちらかというと、民主党はいつも経済政策で日本に対して厳しい。だからこそ、本来は、民主党とのパイプを強くしておくべきであるはずだ。だが、苦手なものは避けて通ってきたことが、今回の中間選挙終え民主党が勝利したことで明らかになった。

 だとすれば、日本の民主党が、アメリカの民主党との緊密な関係を構築することは、日本の民主党にとってアドバンテージになるではないか。アメリカ民主党との緊密な関係は、日本の民主党の特色となり、対自民党の強いカードの一つになることは間違いない。アメリカが風邪をひけば、日本がクシャミをすると揶揄されるほど日米関係は緊密だ。だからといって、日本の戦後政治のように、自民党がほぼ独占状態で政権を維持するような政治環境にアメリカはない。それならば、政権交代に備え、日本の民主党も自民党に対抗し、アメリカの民主党と関係を緊密にしておくことは、決してマイナスではなくプラスに働くのではないか。強い民主党、国民に支持される民主党へと成長しようという気があるのであれば、そのぐらいの努力は必要なのではないか。そんなことを、中間選挙を終え思った。
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by seizaikai_club | 2006-11-09 00:59 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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