政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
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価格:3,150円(税込)
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(CD+DVD/2枚組)
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千葉衆議院議員補欠選挙で僅差ではあるが民主党が勝利

 千葉で行われた衆議院議員補欠選挙で、小沢一郎代表率いる民主党が勝利した。これから9月までの政治が、非常に面白くなった。今までの民主党は、まるで小学校の学級会か、オママゴトか、茶番ばかりであった。いくら自民党が小泉改革で変わっても、野党である民主党があまりにだらしがなさ過ぎて、二大政党化どころか自民党の一党独裁体制に近い状況になっていた。その民主党の罪は非常に大きく、国民が三行半を突きつけていても、それに気付かぬ民主党に絶望だけであった。

 ところが、偽メール事件を経て、生みの苦しみで最終的に小沢一郎がでてきたことで、国民は最後の期待を民主党に抱き抱いたのであろう。

 兎に角、二大政党化に変革していくことが、最大の日本の政治にとっての改革になる。その意味では、自民党ばかりが改革しても仕方がないのだ。野党第一党である民主党ががんばってくれなければ、為せない改革なのである。

 小泉首相が首相になる10日前、彼は首相公選制を望む会で講演していた。その講演で、小泉さんは、明確に、強く、二大政党制の必要性を説いていた。その会に、中曽根さんと小泉さんが応援にきていた。中曽根さんが、首相公選制を推進していることは、昔からのことであったので驚きもしなかった。しかし、小泉さんが「自民党を壊してでも、二大政党制を実現することが、日本の政治を活性化するために必要であり、自民党にとっても必要なことだ」と力説していたことが、非常に強い印象として残っている。

 こく一年程の民主党のだらしなさに、一番絶望感を抱いていたのは小泉首相である。いくら自民党が、改革をしても、野党第一党の民主党が頑張ってくれなければ、小泉改革の最終章は完結しないからだ。

 これで、二大政党化へ一歩歩みを進めたのではないか。これからの自民党と民主党の対峙の様相は、非常に興味深い。また、9月以降の小泉首相の動向にも、変化がでる可能性は多少なりとも、これででてきたのかもしれない。民主党にとっても、小泉首相にとっても、最後の決戦は始まったと言っても過言ではない。
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by seizaikai_club | 2006-04-24 09:32 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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