政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
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価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
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価格:2,800円(税込)
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選挙結果に思うこと。

投票結果が出た。
予想通り自民党の圧勝だ。
賛否両論あるが、
これでよかった。
自民党は、
安倍総裁ともども背水の陣でのぞまなければならない。
何故なら、
二度目はもうないからだ。

注目すべきは、
日本維新の会だ。
きちっと票を伸ばした。
そして、
何より注目すべきは、
東京都知事に猪瀬氏が当選したことだ。
これが橋下氏の戦略だったとすると、
諸葛孔明のような先見性だ。
大阪府知事も維新の会、
大阪市長も維新の会、
東京都知事も維新の会。
もとより、
今回の選挙で政権を取ろうなど
橋下氏は微塵も思っていなかったのだ。
だが、
間違いなく、
近い将来地方制度改革が現実化する。
そのための足掛かりができた。

今回自民党が大勝したことで、
自民党と政策単位で協力していけば、
十分維新の会の望むところは実現できる。
これで、
憲法改正も現実味をおびてきた。
参議院で多数をとっていなくとも、
衆議院に差し戻し決してしまえばよいのだ。
これで石原慎太郎氏が、
何故都知事を投げ出して、
突然国政に返り咲いたのかが
よく理解できた。
彼は、
橋下氏の考えを理解し、
この国のために橋下氏にかけたのだ。
維新すわち改革をかけたのだ。
これは本当に
明治維新に匹敵する大改革が
近い将来訪れるかもしれない。
夢物語でない維新が。
今回の選挙結果で、
俄に現実味がでてきた。
面白くなってきた。
日本の政治が息衝いてきた。
我々国民も
自らできることをしていこうではないか。
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by seizaikai_club | 2012-12-16 23:48 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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