政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

INFORMATION
New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
[初回盤]
価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
この商品を購入する
[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
この商品を購入する
LINK
ゆずOFFICIAL SITE
ARTIST DATA
ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC

大阪都構想と市長選に思うこと

大阪都構想と市長選に思うこと
2011年10月21日

 大阪市民でない第三者として思うことを、正直に記すこととする。そのことをご了承ください。当事者でないので、無責任な内容にならないように心掛けます。

 まず最初に、正直に言えば、昔から大阪府と大阪市という体制自体、第三者からすれば非常に解りにくい。何十年も大阪に出入りしていても、未だに完全には理解できていない。全ての根源は、そこにあるのではと第三者として無責任に思ってしまう。そういうことからすると、橋下知事の大阪都構想というのは、ある意味我々部外者にとっては非常に解り易い。

 例えば、テレビ番組などでも取り上げられていたが、道路の清掃一つをとっても、府道と市道で交わる交差点では市と府が縄張り争いのような事をしていると報道されていた。正直に、不思議に思った。施設等も、私立と府立の二種類があり、他県からの訪問者からしたら、非常に解りにくいし無駄にしか感じられない。多分、そんな不合理を、橋下知事は改革しようとしているのだろう。当事者の大阪市民や府民からしたらば、今まで継続されていた体制を、わざわざ改革して、危険を犯したくないという守りに入っているのだろう。だが、思う。改革というのは、誰かが勇気をもって、人々を導いていかなければ、いつまでたってもできないものだと。今、大阪は、そんなチャンスを得ているのではないか、そんなことを無責任に思う。

 本来関西圏というのは、京都、大阪、神戸という大きな都市が並列していて、大きな力を持っている地域であるはず。それなのに、その良さを活かさず、どうも不合理なことを続けているように、昔から感じていた。関東圏は、関西とは違い東京が首都として大きな位置をしめている。だが、万が一天災などが起これば、一蓮托生一気に潰れてしまう。そうやって考えると、関西圏は非常に良い形ができるのではないかと思う。折角のそんな天運を、わざわざ分裂するような形で逃してしまうことは非常に残念だ。上手く、良い結果がでればと思う。今後の進展を見守りたい。
[PR]
by seizaikai_club | 2011-10-21 22:56 | 政治
<< 相変わらず外交下手の日本 故スティーブ・ジョブズの想い出 >>

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

検索
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧