政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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日本政治の悲劇

日本政治の悲劇
2011年8月27日

日本政治の悲劇は、未曾有の災害にあい危機対応しなければならないこの時期に、この政治の混乱、選択肢がないことだ。本来、民意を考慮すれば解散総選挙という選択肢しかないはずである。しかし、被災地や被災者、そして、復興を最優先にと考えれば、解散総選挙をしている暇はない。にもかかわらず、政権政党がこの醜態。この状況下で、反省し、改革があるのではなく、結局は党内投票による代表選で国のリーダーを決めることになる。これは、日本の政治史上大きな汚点であり、多分、これほど希望のない永田町は後にも先にも今をおいてないであろう。もう希望などまったくない。あるのは絶望だけだ。復興だけでなく、経済もここまで落ち込み、外交、領土問題も問題山積だ。一体、どうやって同じ民主党議員たちに、立て直すことができるのであろうか。少なくとも、挙党一致はあり得ないようにしか見えない。
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by seizaikai_club | 2011-08-27 08:49 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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