政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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経済産業省と東電よりの天下り天国原子力整備促進資金管理センター

経済産業省と東電よりの天下り天国原子力整備促進資金管理センター
2011年4月4日


原子力環境整備促進・資金管理センターという天下り団体がある。

専務理事は経産省の天下り、10人の評議員のうち8人は電力又は
原子力村出身。

この団体に、電力業界は3兆円を超えるお金を積み立てている。そ
のうち使用済燃料再処理等積立金には6年間で2兆4491億円を
積み立てた。この約4割は東京電力が消費者から徴収したお金だ。
法律を変えれば、この積立金を福島原発の損害賠償に使うことがで
きる。電気料金の値上げなどを大臣が口走る前にやれることはたく
さんある。

これは再処理に使うお金だ云々と言うかもしれないが、これだけの
事故を引き起こして、まだ新規立地を進めるのか。もんじゅのこの
現状を目の当たりにして、まだ、再処理を進めるのか。絵空事を言
う前に、きちんと損害賠償を行わせるべきだ。

もちろんこれに加えて、電力会社は社内に数々の引当金を積み立て
ている。

責任を持って、政府が電力会社の賠償能力を明確にすべきではない
か。

(河野太郎代議士 「ごまめの歯ぎしり」より転載)
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by seizaikai_club | 2011-04-04 10:20 | 核関連
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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