政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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『リボン』
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東京電力技術畑の幹部による技術に頼りすぎの後手後手判断

東京電力技術畑の幹部による技術に頼りすぎの後手後手判断
2011年3月14日

 福島原発事故に関する、東京電力技術畑の幹部による後手後手の判断が、事態を悪化させている。技術面に頼りすぎた判断が、大いに問題である。もっと早くに海水を注入するべきであったのに、それをすると再起不能になることを恐れ、何とかしようとすることが結果的に後手になり、人々への危険度を高めている。このことは、総務畑が東電の主流だったころ、彼らがよく指摘していた点だ。技術畑の人々は技術を過信しすぎ、また自分たちの技術力を過信しすぎ、人命優先という意味での危機管理が損なわれる傾向があることを、東電総務系の人々がよくいっていたことだ。その懸念が現実化している。

 そして、問題は、政府がそんな東電内部の状況も把握せず、東電に負んぶに抱っこで対応をしていることである。その結果、記者会見でも、東電の言いなりで官房長官も嘘をつくことになっている。だが、それは官房長官ならびに政府の判断ミスであり、責任転嫁することはできない。

 今為さなければならないことは、政府は政府で独自の判断で動くべきことである。関係企業の言うなりで動けば、結果それらの企業の手先でしかなくなってしまう。独自で判断で決断を下すべき。何も専門的なことはわからなくてもよい。政府に独自で、原発施設、1キロ目、2キロ目、3キロ目、4キロ目、5キロ目という形で放射能被爆検査を行えばよいのだ。そのデータに基づき、関係企業に振り回されない決断をくだせばよいのだ。それが、国民に対しての誠意というものだ。
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by seizaikai_club | 2011-03-14 17:57 | 今日の独り言
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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