政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

INFORMATION
New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
[初回盤]
価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
この商品を購入する
[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
この商品を購入する
LINK
ゆずOFFICIAL SITE
ARTIST DATA
ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC

政府は企業側からの話ばかりを信じ責任をとれるのか

政府は企業側からの話ばかりを信じ責任をとれるのか
2011年3月14日

 枝野官房長官は、東京電力など企業側からばかりの情報を鵜呑みにして全て信じ、その他の情報を全てデマと決めつけているが、それでは先に言って、国民の健康に影響が出た場合責任はとれるのか? その時になって因果関係を証明しなければ保障はできない等、無責任なことを言わないと断言できるのか?政府の記者会見の方がよっぽど無責任ではないか。

 日本政府は、国益であるところの国民の生命と財産を守ることが第一義ではないのか? 日本政府の国益の第一義は、企業益をまもることであり、企業責任を回避させることなのか? 企業側にばかりたって、どんな企業にも、名前はだせないが、企業トップや政府の人間よりも命を優先し、良心がある人間がいるということを、この国や人々の命を優先する人間がいるということを知るべきである。

 これは天災である。皆が窮地に至っているのである。皆が力を合わせて、ことにあたるべきではないのか? 政府も民主党も、口では聞こえのよいことばかりいっているが、リーダーシップをどこまで発揮で、責任をもって言動しているのか? 非常に大きな疑問を感じる。兎に角、国民の命を最優先にして頂きたい。そして、国民への健康的被害がでることのないよう、そのことを最優先にして言動して頂きたい。心底よりお願いする。そして、検証できていないにもかかわらず、デマと決めつけるようなことはしないでほしい。国民を混乱させる内容ではない情報もたくさんある。備えを喚起している情報もたくさんある。企業のいうことを真に受け、守ることさえ否定されたら、国民はただのロボットだ。コスモ石油の件もそうである。傘をさして、レインコートを身に付け、肌に雨をふれないようにするということのどこが、国民を混乱させるようなデマ情報だというのか。それは、企業側が信用を維持したいがために、していることだとは考えられないか。このことだけでなくとも、現状雨に降れないでいることは、国民にとっては危機管理であるはず。原発に事故が起きているのだ。自分の身を自分で守ることは、国民の権利であるはず。政府の記者会見とうで、デマデマということには、非常に大きな違和感を覚える。私だけであろうか。そうではないように思う。

 ただ、読者の皆様へ、だからといってパニックになることは、一番危険なことであります。冷静に、平常心を保って行動しましょう。そして、国民同士で助け合って行動しましょう。

 政府の記者会見発表後、いつも正反対のことが起こるのはなぜ? 放射能は大丈夫といって漏れが確認され、大丈夫といって、今は水素爆発が起こった。どちらも記者会見直後だ。まず国民をできるだけ遠くに避難させることが最優先課題ではないのか? 疑問だけしか感じられない。
[PR]
by seizaikai_club | 2011-03-14 11:41 | 政治
<< 東京電力技術畑の幹部による技術... ロス大地震、サンフランシスコ大... >>

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

検索
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧