政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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2006年1月18日発売
『リボン』
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性懲りもなくしゃしゃり出るジジイ渡辺

性懲りもなくしゃしゃり出るジジイ渡辺
2010年12月9日

 性懲りもなく読売新聞の渡辺恒夫が、大連立だといって自民党谷垣らへ対して根回しをしているとのこと。もう勘弁して欲しい。いい加減に、老婆心で余計な世話焼きは勘弁願いたい。彼の思惑通りに、この国を動かそうなどということがこれ以上まかり通れば、本当に日本は崩壊する。ナベツネ時代に入ってから、読売の世論調査ほど信用ならんものはない。にもかかわらず発行部数は世界最大。世界一だからこそ、驕り高ぶらず謙虚に客観的に、長老ご意見番に徹すれば可愛い。だが、どうも彼は目立ちたがりで、己の思惑を無理強いしようとする。新聞業界の在り方にしても同じだ。いい加減にして頂きたい。

 確かに、渡辺氏の愛国心の方が、菅や仙谷より数百倍大きいことは理解できる。しかし、今の政治状況を冷静に見れば、何が必要かは一目瞭然。いくら薩長同盟が必要といっても、ただ自民党と民主党を結び付ければよいというものではない。やる気があり、政治家としての資質があり、人間力と人間性が高く、志のある若い者の力が超党派で結集されるべきであり、何でもかんでも連立すればということではない。今必要なのは、さらなる政界再編のみだ。

 言っちゃ悪いが、いまさらナベツネ率いるジジイ連合は必要ない。谷垣なんぞは、お呼びでない。最後に、世の全ての年配者、先輩方を指しているのではない。広く一般には、尊敬すべき年配者、先輩者が多く、我々若輩者は耳を傾けなければならないと思っています。ただ、我欲思惑一杯のナベツネのようなジジイは必要ないとのお話でございます。誤解のないように。
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by seizaikai_club | 2010-12-09 14:11 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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