政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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サイゾー8月号「ヤクザが書いた本の“本音と建前”」

サイゾー8月号「ヤクザが書いた本の“本音と建前”」
2010年8月20日

今日床屋で、
月刊誌「サイゾー8月号」を読んでいたら、
「ヤクザが書いた本の“本音と建前”」という記事で、
私が昔、
担当し出版した本が評価されていた。
自分が産み落とした本が、
評価されるというのは、
我が子が褒められるようで、
なかなか嬉しいものだ。
本のタイトルは「警鐘」会津小鉄四代目 高山登久太郎著である。
暴対法が発布された当時に出した本だが、
ただのヤクザ本ではなく、
非常に内容のある本を作ることができた。
高山氏は、
既に他界されてしまったが、
なかなかの論客であり、
驚かされた。
取材のため、
京都の会津小鉄本部の図越会館や大津の高山氏の自宅に
何度も何度も足を運んだものだ。
非常に気配りの利く素敵な紳士であった。
よく本を読まれ、
勉強されていることに驚かされた。
色々なことがあった。
道中の新幹線やトイレで怖い思いもした。
だが、
今から考えると良い想い出だ。
ただ、
残念ながら、
色々な圧力により、
直ぐに絶版にしなければならなくなった。
少々理不尽であったが仕方がない。
しかし、
負けじと、
続いて、
二冊目「警鐘PartII」を出版した。
こちらは、
差別問題を取り上げた一冊だ。
残念ながら、
一冊目ほど売れなかった。
一冊目の「警鐘」は、
我ながらなかなか良いできであった。
懐かしい想い出だ。
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by seizaikai_club | 2010-08-20 17:53 | 今日の独り言
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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