政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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『リボン』
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蒲田行進曲の松坂慶子

蒲田行進曲の松坂慶子
2010年8月18日

久しぶりに、
映画「蒲田行進曲」を観た。
大好きな映画だ。
つかこうへいが若くして亡くなったという思いで、
改めて観てみると、
また違った思いがこみ上げてくる。
何度も観ても、
面白く、
そして、
素敵な映画だ。
彼の代表作であることは間違いない。

彼が言わんとすることや、
映画への思いも、
あの映画からは伝わってくる。
彼の偉大さを
改めて認識させられた思いである。

それにしても、
劇中の松坂慶子、
美しい。
彼女にとっても、
多分絶頂期に撮影された映画であろう。
あれほど、
綺麗に撮られれば、
女優冥利につきるというものだ。
あの映画の松坂慶子のシーンからは、
愛が感じられる。
その愛が視聴者の心を捉えて離さない。
松坂慶子の魅力もさることながら、
画像を通して伝わる愛とは、
一体何であろう。
不思議なミラクルを持った人。
それがつかこうへいであったのだな。

松坂慶子とは、
私の師匠も多く仕事をしており、
一度だけ面識もあるが、
ものすごく素敵な女性だ。
そのことは、
「蒲田行進曲」の時も、
今も変わらない。
本当に素敵な女優であり、
女性だ。

余談だが、
銀ちゃん役の風間杜夫も、
今ではゲゲゲのおじいちゃん役、
時の流れには誰も勝てないものだ。
しかし、
また違った味わいを役者たちはだしている。
素敵なことだ。

最後に、
故つかこうへいさん、
ありがとう。
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by seizaikai_club | 2010-08-18 09:44 | 今日の独り言
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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