政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

INFORMATION
New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
[初回盤]
価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
この商品を購入する
[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
この商品を購入する
LINK
ゆずOFFICIAL SITE
ARTIST DATA
ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC

私の死生観

私の死生観
2010年8月17日

動物は、
過去も未来も考えない。
彼らは、
今を生きている。
現実のみを見て生きている。
過去に支配されたり、
未来を憂い思い悩んだりしない。
ただ、
目の前で起こる事象に、
精一杯集中して生きている。
命懸けである。
目の前の岐路に、
どう立ち向かうか、
それだけを考えて生きている。
「今、
目の前にいるヤツは、
俺より強いのか弱いのか。
俺が上なのか、
ヤツが上なのか、
従わせるべきか、
従うべきか」
それだけを、
本能的に判断して生きている。

『今を生きている』のだ。

人間の苦しみとは、
過去を後悔したり、
未来を憂いたりするが故に起こる。

だが、
人間も動物である。
既に太古の昔に、
動物の本能的な五感を忘れ去ってしまっている。
だが、
潜在的に、
私たちの身体の奥底に眠っている、
動物としての本能、
五感を呼び覚まし、
頭ではなく、
心と五感に忠実に生きるならば、
悩みも減り、
心も安らぎ、
平和に人生を送れるはずだ。
そして、
世の中も、
もっと平和になるはずだ。

地に足をつけ、
目の前のことに集中し、
一生懸命対処して前進すれば、
思い悩むこともなくなるはずだ。
正に、
今を生きていれば、
過去に呪縛され、
未来に翻弄されることもない。
幸せに
安らかに生きられるはずだ。
安らかに生を全うできるはずだ。
そして、
死を恐れる必要もなくなるはずだ。
そんな風に、
最近思うようになった。
[PR]
by seizaikai_club | 2010-08-17 12:47 | 今日の独り言
<< 今朝のゲゲゲ ユタでのバス横転事故 >>

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

検索
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧