政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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スズメバチ

スズメバチ
2010年8月12日

一昨日
帰宅して窓の外をみると、
リビングの天窓枠に、
何かが付いているのに気付いた。
嫌な予感がした。
当たらなければ良いのだがと思いつつ、
双眼鏡を持ってきて覗いてみた。
案の定、
ハチの巣であった。
それもスズメバチである。
まだ拳を合わせたほどの大きさで、
小さな部類である。
だが、
あまり嬉しいことではない。

ここ数日、
朝屋上菜園の手入れをしていると、
何とも言えない殺気を感じていた。
よくゴキブリがどこかにいると、
姿は見えなくとも気配を感じる。
あれと同じだ。
何とも言えない緊張した空気が漂っていた。
周囲に気をつけながら、
野菜に水をやったり手入れをしていた。
なかなか五感が衰えていないのだな、
と自分に関心した(笑)。

直ぐに帰属する自治体に連絡してみた。
すると不親切な答えが返ってきた。
道路などの公共施設ならば、
自治体が駆除するが、
個人の家の場合は、
所有者もしくは居住者の責任で、
業者を探して駆除してくださいというのだ。
公共の道路で遭遇した場合も、
現行犯で捕獲できるような場合でなければ、
通報してもらっても困るというのだ。
相手は羽根を背中に背負い、
縦横無尽に飛び回る輩だそ。
現行犯捕獲できる状況でなければ通報するなとは、
なんたることぞ。
結局、
通報されても困るといっているようなものだ。
役人の対応には、
本当に頭にくる。

しかたなく自力で業者を探し出し、
電話した。
忙しいということで、
翌々日、
すなわち昨日の夕方ということになり、
お願いした。
それまでの間、
双眼鏡を使って観察した。
実に彼らは頭がいいようだ。
それぞれ役割分担が決まっているようで、
暑いの御苦労さまなことで、
巣の外で羽ばたいて巣に風を送っているモノがいるかと思えば、
虫を捕獲するものがおり、
遠くに度にでているものもいる。
どうも、
コミュニケーションは、
頭の触角を触れ合わせてしているようだ。
たった、
二日弱の観察だったが、
色々なことがわかった。
面白い生き物だ。

だが、
兎に角大き過ぎる。
あれはもう昆虫ではない。
本当に恐ろしい。
なぜ存在するのか意味がわからない。
しかし、
そのことを業者に訊いてみたところ、
こんな答えが返ってきた。
スズメバチは、
昆虫の生態ピラミッドの頂点にいて、
生態系のバランスをとっているそうだ。
スズメバチが多くなっているということは、
害虫が増え過ぎ、
生態系のバランスが崩れているということだそうで、
スズメバチが他の昆虫に引導を渡すことで、
自然界のバランスを維持しようとしているのだそう。

巣がなくなった後も、
遠出をしていた働き蜂や、
駆除の際
逃走したハチたちが戻ってきて、
巣のあったところで盛んにホバリングをしている。
中には屋根におり、
首をかしげるような仕草をするものまでいる。
触角を触れ合わせ、
他の仲間と困った様子で困惑しているモノもいる。
結構彼らの知能指数は高いのかもしれない。
そんな風に思った。
同時に、
ちょっとだけ哀れな気がしてきた。
しかし、
やはり怖いことには変わりはない。
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by seizaikai_club | 2010-08-12 10:48 | 今日の独り言
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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