政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

INFORMATION
New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
[初回盤]
価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
この商品を購入する
[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
この商品を購入する
LINK
ゆずOFFICIAL SITE
ARTIST DATA
ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC

最近気になる番組

最近気になる番組
2010年7月16日

今年になって、
気になりよく観る番組がある。
それは、
NHKで放送している
「猫のしっぽ カエルの手」だ。
ベニシアという、
イギリス貴族出身の女性が、
若くして心の旅に
イギリスより出奔し、
インドなどを経て、
京都大原に辿りつき、
終の棲家にしている。
その彼女の、
何気ない日々の生活を番組にしている。
なぜか非常に癒される。

現代社会では、
自分の心の声に
耳を傾けることを忘れてしまっている人々。
特に日本では、
物質文明に翻弄され、
人間が本来持ち合わせている、
本能的な感性を忘れ去り、
欲得に溺れ、
瀕死の状態で日々を過ごしている。
そんな状況下、
この番組は、
視聴者の心に安らぎを与え、
視聴者の心を癒してくれる。

本来、
耳をすませば、
誰にでも心の声が聞こえるはず。
にもかかわらず、
喧騒にまみれ、
自分の心の叫びさえ聞こえなくなってしまった現代社会。
当たり前のことだが、
見えなくなり、
聞こえなくなってしまった心の情景。
ベニシアは、
そんな心の在り様を、
再確認するキッカケを与えてくれ、
静かに、
自分の心と向かい合わうことの大切さを、
何気なく教えてくれる。
本当に素敵な番組だ。
[PR]
by seizaikai_club | 2010-07-16 08:50 | 今日の独り言
<< ねじれこそが健全な証拠 ねじれ国会ではなく本来の民主主... >>

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

検索
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧