政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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『リボン』
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自民党の定額給付金と変わらぬ子供手当

自民党の定額給付金と変わらぬ子供手当
2010年6月9日

 子供手当と美味しいことを散々いっていたが、結局は自民党の定額給付金と変わらない。税金から支出しての、有権者獲得のための現金バラマキだ。派閥をグループと呼び、上辺だけは変ったようなふりをしているが、結局は何も変わっていないではないか。

 本来、先日の代表選にしても、個人個人が自由に自分の意思で投票すべき。グループが支持者を決め、グループメンバーはそれに従うでは、自民党時代と全く何も変わらない。本当に呆れかえる。

 管代表選出直後、小沢一郎は地元へビデオメッセージを送り、「9月の代表選では自らが先頭に立ち~」などといっているが、これも勘違い発言甚だしい。本来有権者である我々が、選べるシステムでなくてはおかしい。例え党の代表だとしても、その代表が総理になる可能性があるのであれば、自分が自分がと偉そうな。これでは、日本の政治など、何もかわらない。国民は、別に好んで民主党を選らんでいる訳ではない。自民党がどうしようもないから、仕方なく選んでいる有権者の方が多いのではないか。そのことをよく自覚するべきだ。

 日本は今、あまりにも皆自己中心的で手前勝手過ぎる。誰が、この国を本気で憂い、この国の未来を真剣に思うのか。本当に世も末である。
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by seizaikai_club | 2010-06-09 22:17 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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