政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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松下政経塾開塾30年にして初の首相へ王手

松下政経塾開塾30年にして初の首相へ王手
2010年6月4日

 管直人代議士が民主党代表に就任し、第94代内閣総理大臣の座を射止めた。残念ながら、樽床伸二代議士は162票という大差で敗北した。だが、樽床氏が立候補した意味は非常に大きかった。何故なら、彼は、松下政経塾卒業生の中で、初めて総理大臣の椅子に王手を掛けたからだ。開塾30年にして、故松下幸之助翁の夢を叶えるべく誰よりも早く首相への第一歩を標したのだ。

 そもそも、今回の樽床氏の役目は、言い方は悪いがかませ犬であった。選挙もなく、管氏で決まってしまえば、国民の民主党への不信感は一層大きくなってしまうと判断した執行部の演出という一面もある。そんな役目とわかっていながら、樽床氏は手を挙げた。何故なら、これまで未だ閣僚経験がなく有権者へ対しての知名度も低い樽床氏にとっては、例えかませ犬であったとしても、自己PRには絶好の機会であったからだ。

 彼は、知る人ぞ知る存在で、人脈も人望もある将来性豊かな中堅の良い政治家の一人である。政経塾では第3期で、直接松下幸之助翁から教示受けた世代だ。樽床氏にとってのヒーローは、小沢一郎でも、鳩山由紀夫でもなく、松下幸之助翁以外の何者でもない。さすがに、未だ総理の座はちょっと早かったが、今日の演説を聞いても、その熱意と迫力は、誰にも負けないものがあった。将来非常に有望な一人であることは、十分有権者へ伝わった。故松下幸之助翁も、賞賛の拍手を送っていたに違いない。民主党の新たな一歩というよりも、もしかすると松下政経塾の貴重な第一歩であったのかもしれない。その意味が大きかったことだけは、間違いない。何故なら、現在既に松下政経塾卒業生の国会議員は衆参合わせて35人。地方議員や地方首長も合わせると100人以上の大所帯になってきた。気付かぬ内に、間違いなく一大勢力になってきている。彼らの動向を、見逃す訳にはいかない。期待しつつ、見守りたい。
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by seizaikai_club | 2010-06-04 17:08 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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