政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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民意を無視いた亀井小沢の我欲による郵政改革法案強行採決

民意を無視した亀井小沢の我欲による郵政改革法案強行採決
2010年5月28日

 小泉元首相の下、郵政選挙で圧倒的な民意を得て民営化された郵政事業。だが、その郵政事業民営化法案は、郵政民営化路線を見直す郵政改革法案として、今日の午前中審議入りし、午後には衆議院総務委員会で強行採決されるという暴挙が、国民新党の亀井静香内閣特命金融担当大臣と民主党によって為された。これほどの暴挙が、未だかつて日本の政治の中であっただろうか。郵政民営化法案は、120日間の審議の末、民意を得て可決された。ところが、今日の郵政改革法案は、審議入りから数時間で強行採決という、前代未聞の荒業で可決されてしまった。こんな暴挙を行わせるために、国民は民主党を選択したのではない。断固抗議する。

 亀井静香にとって、郵政民営化を軌道修正することは憎き小泉元首相への仇討のような意味がある。そして、小沢一郎にとっては、小沢の親分であった田中角栄が作り上げた、嘗て自民党を支えていた特定郵便局の組織票の奪取という意味があり、亀井と小沢の利害が一致したということだ。

 だが、これは利益誘導型政治の最たるもので、時代の流れに逆行しているとしかいえない。しかも、郵政民営化は大多数の民意であったのだ。それを無視しての強行採決するとは、国民を愚弄してるとしかいいようがなく、亀井も小沢も許しがたい。言葉は悪いが、国賊と言わざるを得ない。

 よくよく見聞して頂きたい。今民主党を中心に起きている諸々のことの大半は、亀井と小沢の私利私欲で為されているといっても過言ではない。もうこれ以上、こんな暴挙を許しておくべきではないように私は強く思うと同時に、非常に強い憤りを覚える。
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by seizaikai_club | 2010-05-28 22:59 | 国会
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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