政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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『リボン』
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組織にトップは二人いらない民主党

組織にトップは二人いらない民主党
2010年4月24日

 民主党の言動を傍観していると、さながらトップが二人いるようだ。歴史を振り返ってみても、トップが二人いるような組織は必ず崩壊する。鳩山を総理・党首にしておきながら、小沢が実権を握っている。誰の目にも、小沢による傀儡政権としか見えない。それもただの傀儡政権ではなく、小沢独裁政権にさえ見え非常に不愉快だ。トップが決めた政策が、鶴の一声よろしく二転三転する。あれでは大臣もたまったものではない。政権内の信頼関係もあったものではない。

 小沢確かに選挙の天才かもしれない。そして、中々腕のいい政治屋かもしれない。だが、今回の様相を見ていると、人生最後の足掻きなのか、それとも根っからのノリなのか、歯止めのかからぬほど独走しているように国民の目には映る。今回の高速道路の値上げ問題にしても、確かに公約違反ではある。だが、その前に無理なく運営することが先決だ。目先の選挙のために、方針転換することは、結局大局的にみれば、その付けがいつかは国民に回ってくる。

 鳩山のリーダシップのなさもさることながら、小沢の独裁ぶりがあそこまでとは想像しなかった。野党だった頃の小沢は、演技だったのかもしれないが、会えば謙虚なところもあり好感が持てた。だが、今目にしている小沢一郎は、果たしてこの国のためになるのか否か、私には懸念だけが残る。あの小沢を押しのけるような強さを持った政治家が、民主党にも他党にもいないということが、日本にとっての最大の不幸だ。

 新党が乱立し、さらなる政界再編は期待できるが、果たして意味ある政界再編にまで持っていくきっかけになる新党があるのであろうか? まさに戦国時代には突入したが、織田信長のような天才はどこにもいない。いるのはずる賢く己の我欲思惑で動く政治屋ばかり。ずる賢いのなら、いっその事徳川家康のように徹してずる賢くなれる政治家がいればよいのだが。そんな人物は見当たらない。一体日本はどうなってしまうのだろうか。
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by seizaikai_club | 2010-04-24 15:31 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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