政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

INFORMATION
New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
[初回盤]
価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
この商品を購入する
[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
この商品を購入する
LINK
ゆずOFFICIAL SITE
ARTIST DATA
ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC

育児も、教育も、そして、政治も・・・

育児も、教育も、そして、政治も・・・
2009年10月24日

 育児も、教育も、そして、政治も、見守ることが肝要。

 どうも最近のメディアでの報道をみていると、やたら結論ばかりを急ぎすぎる。何故そんなに忙しなくしなければならないのか不思議に思う。

 民主党が政権を取ってまだ1か月ちょっと。にもかかわらず、もう否定的なコメントをしたり、後ろ向きな物言いばかりをしている。そもそも、まだ国会さえ開催されていない内から政権の良し悪しなど判断できるはずもない。26日臨時国会開催後のコメントならまだともかく、国会も開催されていない内から、民主党政権はダメだとか、未来がないなどとよくそんなことがいえるものだ。無責任極まりない。

 時には、ジッと我慢して見守ることも大切なことであるように思う。子供も、政治家も、国も、焦らされると、かえって良くない方向に動いてしまうことがある。ジックリ腰を据えて見守ってからでも遅くはないはずだ。見守ることも愛情の内である。

 そもそも、戦後60年間、自民党による政治体制で染み込んだ垢を高々1カ月少々で拭いとることができるはずがない。それでも民主党批判ばかりを繰り返すマスコミやコメンテーターたちの姿勢にこそ、問題があるのではないか。もっと、視聴者に信頼されるような、軸足をしっかりと地につけた報道をしてほしいものだ。
[PR]
by seizaikai_club | 2009-10-24 09:05 | 政治
<< JALの破綻問題   自社責任... 涙が止まらなくなるドラマ >>

「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
by seizaikai_club
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

検索
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧