政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
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価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
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ご心配をお掛けしました。

ご心配をお掛けしました。
2009年9月8日


約1ヶ月半、
更新することができませんでした。
お詫び申し上げます。

実は、
7月25日より、
身体内部に激痛を覚え、
その日は我慢して仕事や家事をこなしたのですが、
夜半より体内に走る痛みは激しさを増し、
遂には内臓が圧迫されるような酷い痛みのため、
身体を横たえることができなくなり、
翌7月26日、
救急車である大学病院に運び込まれました。
診断結果は、
かなり末期状態の胆石総胆管膵炎ということでした。
胆嚢内にできた石が砕け、
総胆管と膵臓の出口を塞いだため、
膵液と胆汁が逆流し、
膵臓と肝臓に酷い炎症を起こさせ、
それらの臓器が触れていた腎臓等へも炎症が広がり、
運び込まれた時には、
胃も腸もまったく動いていない状態でした。
最初の一週間は重篤な状態でしたが、
一週間を過ぎた頃、
突然胃腸が活動を少しだけ再開し、
峠は越えました。
その後、
17日間は、
一滴の水も食事もとれず点滴等で身体を維持しておりました。
その間、数度の内視鏡による手術を試み、
一進一退を繰り返しましたが、
先週月曜日、
内臓の炎症がほぼ治まったので、
最終的に、
キッカケを作った胆嚢を石諸共除去する手術を行いました。
ところが、
手術中に総胆管内に石が残っていること、
炎症が残っていることが発覚し、
続けて内視鏡手術を行いました。
そして三日後、
造影による最終検査をしましたが、
やはりまだ石が総胆管内膵臓近くに残っていることが確認されたため、
その日の内に再度内視鏡による手術を施し、
最後に、
1ヵ月半、
胆汁を外へ出すために鼻より肝臓へ入れていた管を抜き、
先週土曜日に無事退院することができました。
合計大小6回の手術を受けることになりましたが、
無事生還することが叶いました。
皆様方には、
大変ご心配をお掛けしましたことを、
心底よりお詫び申し上げます。
申し訳ございません。
多くの方々にご迷惑をお掛けしましたが、
今後とも、
以前と変わらず、
ご指導ならびに応援頂けますよう、
お願い申しあげます。

恩田将葉
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by seizaikai_club | 2009-09-08 08:39 | 今日の独り言
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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