政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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古賀誠自民党選挙対策委員長辞任本当の理由

古賀誠自民党選挙対策委員長辞任本当の理由
2009年7月15日

 今日、突然、古賀誠自民党選挙対策委員長が辞任を表明した。麻生総理は、留任を強く求めた。当然のことだ。解散総選挙を目前にして、選挙対策委員長が辞任したでは、勝敗は決まったようなものだ。

 辞任の理由については、党内から都議選の責任問題が浮上し、「総括を」という声が挙がったので、選挙対策委員長である自分が責任を取るのだと格好良く語っていた。「麻生総理の元、団結すること」という何だか取って付けたような条件までご丁寧につけての辞任であった。さすが古賀誠氏、転んでもタダでは起きぬという強かさだ。

 各メディアは、東国原問題や麻生総理との不仲説が辞任の原因と報道していた。だが、本当にそうだろうか? 悪知恵の働く古賀氏、実は災い転じて福となそうとしたのではなかろうか。このままでいけば来る総選挙で自民党が大敗することは間違いない。そんな選挙で選挙対策委員長などという損な役回りをすること自体、彼にとっては不名誉であり乗り気ではなかったのだ。その上、水面下で古賀氏自身に関してのスキャンダルが噴出しそうになっている。各メディアも動き出した。そんな微妙な臭いを嗅ぎ取った古賀氏、自ら辞任することで、面目を保ちつつ、麻生総理に貸しを作り、スキャンダルで降ろされることから上手く逃げたのだ。なかなかずる賢いが素早い対応だ。

 しかし、この古賀氏の対応を見れば、彼が普段から国民や自民党のことよりも、自分の私利私欲と思惑を最優先していることが一目瞭然である。その人となりを、端的に表した決断であり言動であるように思う。有権者である国民の目は、そんなに節穴でないことを知るべきだ。

 先に記事にした、古賀氏のスキャンダルに関してだが、先週末、古賀事務所の藤丸という筆頭秘書が地元選挙区に住む被害者を訪れたそうだ。そして、200万円で、まずは静かにしてくれないか、記事掲載をやめるように恩田を説得してくれないか、という申し出をしてきたそうだ。それも、秘書藤丸氏の一存で、彼のポケット・マネーだとの念押し付きであったそうだ。だが、被害者は、2億円弱のお金を貸して踏み倒されているわけで、200万円で「はい、そうですか」と話を呑むわけもない。突っぱねたそうである。それにしても、失礼千万な話だ。自分が困った時に、億単位の金を借りておいて、その恩も忘れて選挙だからとはいえ、実際の金額の100分の1の金額200万円で、矛をおさめさせようというのだ。選挙後になれば、きっと白を切るに違いない。その証拠に、秘書藤丸氏は、「自分の一存で」という言葉を盛んに繰り返していたと被害者のO氏はいう。何と浅はかなことか。

 新たな証拠が、近々届く。また、インサイダー取引に関して、新事実もわかってきた。果たして、今後どのような展開になるのか楽しみだ。取材を続行する。
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by seizaikai_club | 2009-07-15 13:40 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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