政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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麻生総理「辞任」も選択肢に…!?

麻生総理「辞任」も選択肢に…!?
2009年7月11日

 総選挙が目前に迫り、永田町の魑魅魍魎が慌ただしく蠢きだした。結局は、国民不在の自分勝手な思惑、私利私欲ばかりが優先されるようだ。鳩山民主党代表の抱える金に纏わる問題も、あまりメディアが真剣に取り上げないが、酷い話である。ある意味、小沢一郎秘書による西松建設問題などとは比較にならないほど、卑劣極まりない国と国民を騙した行為であるように思う。ただ、今、多くのメディアもマスコミ関係者も、自民党に政権を維持させるよりも、民主党に政権奪取させた方が面白く話題性があるので、鳩山民主党代表の事件をあまり派手に取り上げない。こういうマスコミの姿勢が、日本をダメにするのだ。話が横道にそれてしまったが、本題に戻す。

 サミット参加のため留守にしていた日本では、麻生総理降ろしの風が強くなった。大体、政治がここまで乱れ、国民を辟易とさせてしまっているにもかかわらず、この期に及んで、まだ自分達の存命ばかりを考え、選挙を勝つために小手先芸を繰り広げ、党内で足の引っ張り合いをしている今の自民党は、本当に今回の選挙で下野し心身共に禊をするべきだ。そして、自民党の存亡の危機であるということをもっと実感しなければならないのではないか。

 確かに、このまま都議選で大敗を期せば、自民党にとって解散総選挙は不利どころか負けるための選挙のようになってしまうであろう。だが、だからといって、総理総裁を交代させても、何も変わらないと思わないのか? 国民は、政治に対してこれほどの絶望感を味わったことがない。そのことに、何故自民党議員達は気付かないのか。そんな小手先芸で、この窮地は乗り越えられないのだ。もっと、心を持って対応しなければ・・・。何故、そんな簡単なことが理解できないのであろうか。結局は、時代を反映しているのかもしれない。自己中心主義の極みだ。相手の気持、有権者の気持など、微塵も見えていないのだ。いや、見ようともしていないのだ。

 麻生総理は、本当に追い詰められている。もう、このままでは、きっと自ら解散を決断することも許されないであろう。麻生総理に近い人間から、こんな情報が聞こえてきた。選択肢の一つに、今まで考えていなかった「辞任」が加えられたそうだ。確かに、総理が持つ伝家の宝刀など、誰も使ったことはない。画に描いた餅のようなものだ。麻生総理に、解散を先送りさせようと画策する魑魅魍魎どもをぶった切り、伝家の宝刀を抜くだけの勇気があるとは思えない。そんな勇気があれば、西川問題をはじめ、これまでに何度となく立たされた岐路で、間違った決断をすることもなかったはずだ。残念ながら、小泉元首相のような強さと信念は微塵も感じられない。人に流されてばかりという印象だ。こんな侮辱的な記事を掲載され、奮起して決断を下してくれればそれはそれで良いことだ。だが、きっと無理であろう。本当に世も末、自民党も地に落ちたものだ。
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by seizaikai_club | 2009-07-11 03:13 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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