政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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2006年1月18日発売
『リボン』
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価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
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筋書き通り8月初旬の解散総選挙の可能性が濃厚に

筋書き通り8月初旬の解散総選挙の可能性が濃厚に
2009年6月2日

 以前から予想して記事にも書いていた通り、会期が55日間延長され、8月初旬の解散総選挙の可能性が濃厚になってきた。都議会議員選挙の結果が出た直後ということになる。

 これは、当初より麻生首相が目論でいたシナリオ通りの展開だ。だが、麻生総理の思惑通りに全てが運ぶか否かは、まだ誰にもわからない。天のみぞが知るということかもしれない。

 自民党にとっての不安要素は複数ある。勿論、民主党にとってもだ。例えば、宗教団体幸福の科学によって旗揚げされた「幸福実現党」の存在を無視することはできない。初めての参選とはいえ、組織力を持つ団体をあなどることはできない。それなりの議席を取れば、キャスティング・ボートを握るということも充分に考えられる。このままでいけば、民主党と自民党が拮抗することは明白だ。そうなれば、組織力と候補者数で勝負を挑んでくる幸福実現党の存在は、なかなか大きなものになる可能性は高い。

 それだけではない。燻っている自民党の選対委員長古賀誠の金にまつわる大スキャンダルが噴出すれば、自民党にとっては安穏としていられない状況に陥る。そうなれば、選挙に大敗することは免れない。だからといって、民主党が圧勝するという可能性も低い。だとすると、それこそ、新しい形での連立が起り得る。政界再編である。正に、一寸先は闇ということだ。興味深く面白い選挙になることだけは間違いない。
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by seizaikai_club | 2009-06-02 15:44 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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