政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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滋賀県警による銃刀法に関する解釈に大きな疑問

滋賀県警による銃刀法に関する解釈に大きな疑問
2009年6月2日

 タレントの原田伸郎氏(57)が、びわ湖放送(大津市)のテレビ番組で許可なく猟銃を手に取ったとして、滋賀県警が、同放送本社を銃刀法違反容疑で捜索した。県警は今後、原田氏からも同法違反容疑で事情を聞く方針だという。

 事の次第は、生番組の中で、取材先地元の猟友会のメンバーが猟銃を原田氏に持たせたことが、銃刀法違反だと滋賀県警は主張している。だが、この滋賀県警の解釈には少々無理があるような気がしてならない。まるで、指定暴力団員がテレビに登場し、猟銃を手にしたことが、暴対法に違反するといっているかのように聞こえてしまうのは私だけであろうか。

 そもそも、銃刀法というものは、銃刀の所有に関しての法律であって、この場合は持っただけで、許可なく所有したわけでもなく、発砲したわけでもなく、人に危害を加えたわけでも、加えようとしたわけでもないのだ。なぜ、ここまでされるのか理解に苦しむ。届け出がされていないのに持ったという滋賀県警の主張のようだが、銃刀法の届けとは、特定の銃刀を所有するにあたって、その特定の銃刀を所有する旨を届け出し、許可をもらうというのがシステムと理解している。

 今回の滋賀県警の解釈によると、例えば、博物館で研究員が保存のために歴史的刀剣を手にすることも銃刀法に違反するということになってしまう。また、購入する前に、銃刀剣店で商品を選択する際に手にすることさえも否定することになってしまう。果たして何故、ここまで滋賀県警がセンシティブに反応したのか、そこのところに大きな疑問が残る。原田氏もしくは琵琶湖放送に、滋賀県警が敏感に反応するような何か疑惑があったのか、あるいは単純に、公共電波で流れる生番組だからということなのか。

 もし罰せられるのであれば、銃刀に関して素人で所持もしていない原田氏の方ではなく、原田氏に猟銃を渡した、銃刀法上の届け出をしているその猟銃の所有者の方ではないかと思うのは私だけであろうか。不可解極まりない事件だ。滋賀県警のつまらない嫌がらせでなければいいのだが。
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by seizaikai_club | 2009-06-02 15:19 | 今日の独り言
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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