政財界倶楽部         (恩田将葉見聞録)

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政界再編への起爆剤になるか幸福実現党

政界再編への起爆剤になるか幸福実現党
2009年5月27日

 一昨日、宗教法人幸福の科学が、「幸福実現党」を旗揚げし、本格的に政治の世界に進出することを宣言した。非常に注目すべき新しい動きであると思う。

 以前より、幸福の科学が政治に進出するのではという噂は流れていた。私自身も、間違いなく政党を結成し政治に打って出るに違いないと思っていた。ただ、その時期は、創価学会の在り様と公明党の立ち位置の変化をみて決せられると思っていた。例えば、池田大作氏に健康上の何か問題が起こり、創価学会自体が分裂の危機に陥ったタイミングで、幸福の科学による新党結党ということになるのではというのが大方の見方であった。ところが、一昨日、突然結党が発表された。このタイミングで結党を宣言した大川隆法氏率いる幸福の科学の判断は、なかなか天晴れであり見事であったと賞賛したい。

 これだけ、日本の政治が混迷し、国民に絶望感が広がっている今、来る選挙が、この国の行く末を左右する大きな意味を持つ選挙になることは明白だ。この機を逃すことなく、結党を宣言し、全選挙区で候補者を擁立するという幸福実現党が、選挙後キャスティング・ボードを握る可能性は否定できない。もしかすると、幸福実現党の出現により、政界再編が現実のものとなる可能性が高まったのかもしれない。その起爆剤になることは間違いない。

 選挙は水もの、どうなるか現段階ではわからない。だが、民主党と自民党が拮抗した場合、幸福実現党が民主党と組みする可能性も否定できないのではないか。そうなると、自民党と公明党の連立VS民主党と幸福実現党の連立という面白い構図が誕生することになる。だが、これはもしかすると、閉塞感が充満する現状の政治体制を打破する起爆剤になる可能性は大いにある。そういう意味では、大川隆法氏はなかなの洞察力を持った策士なのかもしれない。暗雲垂れこめる日本政治に、突如出現した明るい光ともいえないこともない。如何に宗教色を出さずに、政治に関わっていけるかが、幸福実現党にとっての今後の課題ではないか。幸福実現党の今後の動向を見守りたい。
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by seizaikai_club | 2009-05-28 00:18 | 政治
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「政治をもっと身近に」をスローガンにして、日本人にもっと「愛国心」を喚起すべく語る。
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政財界倶楽部代表  恩田将葉
 「政治をもっと身近に」をスローガンに、一人でも多くの日本国民が政治に関心を持ち、参加してくれるよう、執筆活動、出版活動等を通じ「愛国心」啓蒙活動をしている。国際化が進む世界の中で、日本の政治も若者の手で変革しなければならない!!

 政財界倶楽部代表恩田将葉は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州で約9年間生活。その間、サン・フランシスコ州立大学(San Francisco State University, SFSU)国際関係学部で国際関係学と政治を学び、朝鮮半島問題専攻で卒業。その後、暫くアメリカで現地法人の会社(People Intertrade, Inc.)を経営した後帰国。帰国後は、記者と編集者を経て出版社である株式会社ぴいぷる社と株式会社政財界出版社、そして、夕刊紙「内外タイムス」を発行する株式会社内外タイムス社の社長に就任。活字業界一筋に生きてきた。現在は、経営から一歩引き、国際情勢ならびに政治を中心に、ジャンルを問わず執筆活動を継続中。プロの文士として、随筆、小説、脚本等あらゆる分野で執筆活動を展開し、文章を綴ることを天職としている。そのかたわら、日本に、嘗てのごとく「愛国人」を増やすべく、「政治をもっと身近に」をスローガンに、自ら「政財界倶楽部」を運営している。

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